BF-M607型 BF-M607H型
上記は代表品番です。品番は代表品番の後に色番号等がつく場合があります。
品番の特定は、商品の品番シールをご確認ください。
BF-M607型 BF-M607H型
上記は代表品番です。品番は代表品番の後に色番号等がつく場合があります。
品番の特定は、商品の品番シールをご確認ください。
●ご使用の前にこの「安全上のご注意」をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
●ここに示した注意事項は状況により重大な結果に結び付く可能性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので、必ず守ってください。
●不適切な使用により事故が生じた場合、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
「取扱いを誤った場合に、使用者が死亡または重傷を負う危険な状態が生じることが想定されます。」
「取扱いを誤った場合に、使用者が軽傷を負うか又は物的損害のみが発生する危険な状態が生じることが想定されます。」
「注意しなさい!」(上記の『警告』、『注意』と併用して注意をうながす記号です。必ずお読みになり、記載事項をお守りください。)
「してはいけません!」(一般的な禁止記号です。)
「分解してはいけません!」
「指示した場所には触れてはいけません!」
「指示通りにしなさい!」(一般的な行動指示記号です。)
小さいお子さまだけでの使用は避けてください。
※ヤケドやケガをする恐れがあります。
ストレーナーの掃除をする際は、いきなりストレーナーを緩めずに流量調節栓を閉めてから行ってください。
※閉じずに作業を行うと湯・水が噴出してヤケドをしたり、家財などを濡らす財産損害発生の恐れがあります。
高温の湯をお使いのときには、吐水口は高温になっています。直接、肌を触れないようにしてください。
※ヤケドをする恐れがあります。
定期的に配管の漏水やガタツキがないか確認してください。
※部品破損によりヤケドやケガをしたり、漏水で家財などを濡らす財産損害発生の恐れがあります。
40℃以上の湯をお使いの後は水栓内に高温の湯が残らないように、必ず温度調節ハンドルを40℃以下に戻し、しばらく水を流してください。
※次に使用するときに、いきなり高温の湯を浴び、ヤケドをする恐れがあります。
お使いになる前に、お湯の出る側がシャワー側か吐水口側かを切替表示カバーで確認してください。
※間違えるとヤケドをする恐れがあります。
給湯器の給湯温度設定は85℃より高温でご使用しないでください。
※水栓が破損し、ヤケドや家財を濡らす恐れがあります。なお、誤動作などによるヤケド防止のため、60℃給湯をおすすめします。
給水圧力は給湯圧力より必ず高くしてください。
※正常な調節ができなくなり、ヤケドをする恐れがあります。
シャワーをお使いになる前に必ず手で適温であることを確かめてください。
※高温の湯が出て、ヤケドをする恐れがあります。
シャワーヘッドを落したり、ぶつけたりしないでください。
※シャワーヘッドにキズがつき、ケガをする恐れがあります。
※機能部品が衝撃で破損し、漏水や故障の原因になります。
※タイルに割れ、欠け、キズが生じ、ケガをする恐れがあります。シャワーヘッドにキズが生じた場合は、LIXIL修理受付センターに修理、交換を依頼してください。
修理技術者以外の人は絶対に分解したり、修理・改造は行わないでください。
※ケガしたり、故障・破損の恐れがあります。
衝撃をあたえたり、もたれかかったりしないでください。
※破損してケガしたり、漏水や故障の原因となります。
ハンドル操作の急閉止は配管からの漏水を起こすことがありますので、ゆっくり操作してください。
※漏水で家財等を濡らす財産損害発生の恐れがあります。
シャワーヘッドを浴槽・洗面器等に浸さないでください。
※一度吐水された湯水等が一時側配管に逆流する可能性があります。
吐水口先端に重いものを下げたり、力をかけて回したりしないでください。
※摩耗、変形などでパッキンの寿命が短くなり、吐出時に吐水口部から微少の水がにじみ出る恐れがあります。
【一般地仕様の場合】凍結が予想される際は、室内を保温して氷点下にならないようにしてください。
【寒冷地仕様の場合】配管の水抜操作と水栓の水抜き操作を行ってください。
※凍結破損で漏水し、家財等を濡らす財産損害発生の恐れがあります。
【寒冷地仕様の場合】凍結時に解氷機をご使用の際、水栓本体部には絶対に通電しないでください。
※発熱により水栓内部の樹脂部品が破損し、家財等を濡らす財産損害発生の恐れがあります。