アセットパブリッシャー

取扱説明書 取替用オートマージュ 乾電池タイプ

流量の調節

マイナスドライバーで流量調節栓を回し、流量を調節する。

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ポイントA 流量の目安は1Lの容器いっぱいにするのに約15秒から30秒。

【注意】
誤って流量調節栓の外側のストレーナーホルダーを回さないでください。
※流量調節栓が開いている状態で、ストレーナーホルダーが緩むと湯・水が噴出してヤケドをしたり、家財などを濡らす財産損害発生の恐れがあります。

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センサーによる自動吐水

吐水口の下に手を差し出すとセンサーが感知し吐水します。手を引くと約1~2秒後に止まります。

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ポイントA 1分間吐水が続くと自動的に止水します。再び吐水させたいときは、一度手を引き、再び手を差し出します。

ポイントA センサーは、光を透過してしまうガラスなどでできたコップや花瓶などを感知できません。

ポイントA 感知物の色や形によっては感知しにくいことがあります。

省エネモード

省エネのため、使用間隔が90分以上あると、センサーの応答速度が遅くなります。1度使用すると元の応答速度に戻ります。

水栓や配管が凍結すると部品が破損し、水漏れの原因となります。また、凍結による破損は、保証期間内でも有料修理となりますので、ご注意ください。当製品には水抜き機構はありませんので、凍結が予想される場合は、水栓周囲の温度が氷点下にならないようにしてください。

乾電池はアルカリ単3乾電池2本を使用して、4000回/月の使用頻度で約2年間使用できます。使用頻度や環境温度によっては短くなったり、長くなったりします。

【注意】
・異なる種類や新旧の乾電池を混用しないでください。
・使い切った乾電池は早めに取り出してください。
※乾電池の液が漏れて、機器の故障の原因になります。

センサーを感知させても吐水しない場合は電池切れの可能性があります。

電池切れの確認方法

センサーを感知させた後、吐水口の下から電池切れ表示ランプをご確認ください。赤色に点滅(4秒に1回の間隔)している場合は電池の交換が必要です(電池切れ後、約1週間継続)。

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電池切れ表示ランプが点滅しない場合でも、正常に作動しない場合は電池切れの可能性があるので、電池を交換してください。
【注意】
乾電池を2年以上使用している場合は交換してください。
※乾電池の液が漏れて、機器の故障の原因になります。

次の要領で電池交換をしてください。

【手順】

1.マイナスドライバーで流量調節栓を閉める。

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【注意】
吐水口周りが濡れている場合は、タオルなどでふき取ってください。
※吐水口周りが濡れていると、電池の交換時に電池ホルダー内に水が入る恐れがあります。

2.本体先端のキャップの溝にマイナスドライバーを差し込みひねって、キャップを外す。

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3.プラスドライバーで内側の取付ねじ2本を抵抗がなくなるまで緩める。
ポイントA 取付ねじは脱落防止ねじになっているため、取付ねじが前後に動く状態になれば電池ホルダーを取り外すことができる。

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4.リングを引張り、電池ホルダーを取り出す。

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5.古い乾電池を外し、乾電池の方向に注意して、新しい単3乾電池2本を電池ホルダーにセットする。

6.電池ホルダーを本体に差し込み、プラスドライバーで取付ねじ2本を締める。

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【注意】
・電池ホルダー内に水が入らないようにしてください。
※水が入ると故障の原因になります。
・乾電池を取り付けるときには、センサーの下に障害物がないことを確認してください。
※本製品には、感知距離を自動で調整する機能が内蔵されています。障害物があると感知距離が適正に設定できません。センサーの下に障害物があったり、調整中に手をかざしてしまい感知距離の調整がうまくいかなかった場合は、乾電池を取り外し、5秒以上経過した後に取り付け直すと感知距離を再調整します。

7.キャップを本体に押し込み取付ける。
ポイントA キャップに表示されている自動の文字が上下正しくなるように取り付ける。

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8.流量の調節を行う。
流量の調節

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※1 飲用可能な井戸水とは、水道法に定められた飲料水の水質基準に適合する水をいう。