アセットパブリッシャー

取扱説明書 シングルレバー混合水栓

RLF-402(一般地用)RLF-402N(寒冷地用)

上記は代表品番です。品番は代表品番の後に色番号等がつく場合があります。

●ご使用前にこの「安全上のご注意」をよくお読みいただき、正しくご使用ください。

●ここに示した注意事項は状況により重大な結果に結び付く可能性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので、必ず守ってください。

●不適切な使用により事故が生じた場合、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

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「取扱いを誤った場合に使用者が軽傷を負うか又は物的損害のみが発生する危険な状態が生じることが想定されます。」

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「注意しなさい!」(上記の『注意』と併用して注意をうながす記号です。必ずお読みになり、記載事項をお守りください。)

2_禁止.png

「してはいけません!」(一般的な禁止記号です。)

3_分解禁止.png

「分解してはいけません!」

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「指示した場所に触れてはいけません!」

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「指示通りにしなさい!」(一般的な行動指示記号です。)

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●給湯機器の給湯温度設定は85℃より高温で使用しないでください。
※漏水のため家財等を濡らす財産損害発生の恐れがあります。なお、誤動作などによるヤケド防止のため、60℃給湯をおすすめします。

●他所の水栓の同時使用等により圧力変動が起こり、お湯の使用中に湯温が急上昇することがあります。
※同時使用のないように注意しないとヤケドをする恐れがあります。

3_分解禁止.png

●修理技術者以外の人は絶対に分解したり、修理・改造は行わないでください。
※ケガしたり、故障・破損の恐れがあります。

4_接触禁止.png

●水栓の左側は給湯側のため高温になっています。金具の表面に直接、肌を触れないようにしてください。
※ヤケドをする恐れがあります。

●高温の湯をお使いのときには、吐水口は高温になっています。直接、肌を触れないようにしてください。
※ヤケドをする恐れがあります。

5_指示.png

●高温の湯をお使いの後は、水栓内に高温の湯が残らないようしばらく水を流してください。
※次に使用すると水栓内に滞留した高温の湯が出て、ヤケドをする恐れがあります。

●お湯を止めるときは、必ずレバーハンドルを水側にしてから閉めてください。
※次に使用すると水栓内に滞留した高温の湯が出て、ヤケドをする恐れがあります。

●お湯をお使いになるときは、必ずレバーハンドルを水側から開栓してください。その後ゆっくり湯側へ回し、お好みの温度に調節してください。
※湯側から先に開栓すると高温の湯が吐出しヤケドをする恐れがあります。

●凍結が予想される際は、室内を保温して氷点下にならないようにしてください。(一般地の場合)
寒冷地の場合は、配管の水抜操作と水栓の水抜操作を行ってください。
※凍結破損で漏水し、家財等を濡らす財産損害発生の恐れがあります。

●ハンドル操作の急閉止は配管からの漏水を起こすことがありますので、ゆっくり操作してください。
※漏水で家財等を濡らす財産損害発生の恐れがあります。