簡単に故障が直る場合がありますので、修理を依頼される前に下記項目をご確認ください。
以下の確認を行っていただいても問題が解決されない場合は、取付店(または販売店)またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。
簡単に故障が直る場合がありますので、修理を依頼される前に下記項目をご確認ください。
以下の確認を行っていただいても問題が解決されない場合は、取付店(または販売店)またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。
ストレーナーにゴミが詰まっていませんか?
ゴミ詰まりがないか確認してください。
→ストレーナーの掃除
給湯機器は正常に動作していますか?
給湯機器から十分な温度のお湯がきているか確認してください。
止水栓の開度は適切ですか?
流量の調節を行ってください。
→止水栓による流量調節のしかた
レバーハンドルを急閉止していませんか?
ウォーターハンマー現象が考えられます。流量が多いときに急に止水すると発生します。止水栓で流量を少なくするか、ゆっくりとハンドルを閉めてください。
止水栓を適切に絞っていますか?
水圧が高いことにより発生する流水音が考えられます。流量を絞ることで流水音を低減することができます。
→止水栓による流量調節のしかた
ストレーナーにゴミが詰まっていませんか?
ゴミ詰まりがないか確認してください。
→ストレーナーの掃除
止水栓の開度は適切ですか?
流量の調節を行ってください。
→止水栓による流量調節のしかた
泡沫口やキッチンシャワーの内部に溜まった少量の水が排出されるためです。故障ではありません。
レバーハンドルの操作が、使い始めより重くなる場合があります。ご使用していくうちに(0~6ヶ月程度)、内部の部品がなじむ現象で、故障ではありません。
止水栓を適切に絞っていますか?
水圧が高く、過剰流量となっていることが考えられます。流量の調節を行ってください。
→止水栓による流量調節のしかた
泡沫口キャップがゆるんでいませんか?
泡沫口キャップをしっかりと締めてください。
キッチンシャワーのナットが緩んでいませんか?
同梱の専用工具でナットをしっかりと締めてください。
【注意】
・同梱の専用工具以外は使用しないでください。
※キズがついたり、締付け不足となる恐れがあります。
・ナット以外の部品に、専用工具を掛けないでください。
※破損したり、キズがついたりする恐れがあります。
【手順】
1.レバーハンドルを湯側いっぱいの位置に合わせて全開にします。
2.湯側の止水栓で適量に調節します。
3.レバーハンドルを水側いっぱいの位置に合わせて全開にします。
4.湯の吐出量とほぼ同じになるように水側の止水栓を調節します。