●流量を絞って使用すると給湯器が着火しない場合があります。
●給水圧力が低いときや水温が高いときは、給湯機器が着火しない場合があります。この場合は、レバーハンドルを少し湯側へ回して吐水量を多くするか、給湯器の設定温度を少し上げてください。
●流量を絞って使用すると給湯器が着火しない場合があります。
●給水圧力が低いときや水温が高いときは、給湯機器が着火しない場合があります。この場合は、レバーハンドルを少し湯側へ回して吐水量を多くするか、給湯器の設定温度を少し上げてください。
レバーハンドルを上げると吐水し、上げ具合で吐水量を調節できます。レバーハンドルは左右どの位置でも下げると止水します。
【RSF-861型】
レバーハンドルを左方向に回すと吐水温度が上がり、右方向に回すと吐水温度が下がります。
【RSF-862Y、863Y型(エコハンドル)】
レバーハンドルを正面位置にあるとき水になり、左方向に回すと吐水温度が上がります。
湯が混ざり始める位置をクリックでお知らせします。
【手順】
1.レバーハンドルを湯側いっぱいの位置に合わせて全開にします。
2.湯側の流量調節栓で適量に調節します。
3.レバーハンドルを水側いっぱいの位置に合わせて全開にします。
4.湯の吐出量とほぼ同じになるように、水側の流量調節栓を調節します。
切替レバーを左いっぱいに回すと整流、右いっぱいに回すとシャワーに切り替わります。
【注意】
・切替レバーは確実にシャワー位置、もしくは整流位置に切り替えてください。
※中間位置で止めると水が飛びはね、衣服を濡らす恐れがあります。
・流量が少ないとシャワーにならない場合があります。
※この場合は、レバーハンドルを少し上げて流量を多くしてください。
水栓や配管が凍結すると部品が破損し、水漏れの原因となります。また、凍結による破損は、保証期間内でも有料修理となりますので、ご注意ください。
凍結が予想される場合は、水栓周囲の温度が氷点下にならないようにしてください。なお、氷点下になる場合は次の対策をしてください。
凍結が予想される場合は、以下の対策で凍結を予防できる場合があります。
●水栓から少量の水を流し放しにする。
●配管などに保温材を巻く。
水栓や配管が凍結すると部品が破損し、水漏れの原因となります。また、凍結による破損は、保証期間内でも有料修理となりますので、ご注意ください。
凍結が予想される場合は、水栓周囲の温度が氷点下にならないようにしてください。なお、氷点下になる場合は次の対策をしてください。
凍結が予想される場合は、以下の手順に従って水抜きを行ってください。
【手順】
1.配管の水抜栓を操作する。
2.レバーハンドルを開ける
3.水抜栓を開ける。
※品番によっては水抜栓がない場合もあります。
4.レバーハンドルを全開状態で数回、水側から湯側まで回す。
5.キッチンシャワーの切替レバーを数回、整流からシャワーまで回す。
※品番によってはキッチンシャワーがない場合もあります。
6.水栓の水が抜けたら、レバーハンドルや水抜栓を閉める。
※開けたまま放置するとレバーハンドルや水抜栓を閉止できなくなることがあります。無理な操作をせず通水または自然解凍してください。