アセットパブリッシャー

取扱説明書 ビルトイン形浄水器 浄水カートリッジ

●浄水カートリッジは使用限界月数(12ヶ月以内)で交換してください。(平均の1日の使用水量が25L以下の場合)

おいしい水になるのはなぜ?

●独自の4構造が「おいしい水」を作り出します。

①不織布…鉄サビなど比較的粗い濁り成分を除去します。
②活性炭フィルター…遊離残留塩素、クロロホルム、ブロモジクロロメタン、ジブロモクロロメタン、ブロモホルム、テトラクロロエチレン、トリクロロエチレン、総トリハロメタン、CAT、2-MIB、溶解性鉛、1,2-DCE、ベンゼン、ジェオスミン、陰イオン界面活性剤、フェノール類を除去します。
③中空糸膜…雑菌、凝集体などより微細な0.1μm以上の濁り成分を除去します。
④セラミック…抗菌性を発揮して、最近の繁殖を抑えます。(原材料:アルミノケイ酸カルシウム)

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浄水カートリッジの交換時期

【注意】
浄水カートリッジの交換時期の目安(12ヶ月)は、水質、使用水量、水圧などにより異なりますが、衛生面より使用限界月数(12ヶ月)以内で必ず交換してください。
※体調を損なう恐れがあります。

浄水カートリッジ交換のとき、ラベルに取付日・交換日の日付を記入し、次回交換日の目安にしてください。

●交換時期は使用水量、水質、水圧によって短くなることがあります。

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交換時期の表示(電子水栓の場合)

●浄水カートリッジの交換時期は、使用期間が12ヶ月、または浄水の総使用量が、10,000Lです。交換時期になると、青色で”交換”が点灯します。
また、交換時期が近づく(11.5ヶ月または9,600L)と”交換”が点滅します。

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交換用浄水カートリッジは、LIXIL公式通販サイト『LIXILストア』にてご購入いただけます。

インターネットからのご注文がおすすめですが、電話や商品同梱のハガキでもご注文が可能です。

インターネット

受付時間:24時間

大切なお知らせ

大手ECサイトを中心に、LIXILを騙る粗悪な模倣品や、浄水性能を満たさない一部非純正品・互換品が販売されています。LIXILでは、販売削除などの対策を講じてきましたが、消費者の安全を守り、確実に正規品・純正品をお届けするために、LIXIL公式通販サイト『LIXILストア』のみでの販売に限定させていただきました。

【手順】

1.水側の止水栓を右いっぱいに回して閉じます。

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2.水が出ていないことを確認します。

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3.浄水カートリッジを取付ブラケットから外します。

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ポイントA少量の水がこぼれる場合がありますので、ぞうきんやタオルを用意してください。

4.ワンタッチジョイントの凹部とロックつまみの凸部を合わせてください。
※お使いのカートリッジによっては、この手順が不要な場合があります。

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5.ワンタッチジョイントを浄水カートリッジから取り外します。

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6.付属の接続プラグを浄水ホースに接続します。

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【注意】

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接続プラグは、浄水カートリッジ交換時、および浄水カートリッジをご使用にならない場合に使用しますので、大切に保管してください。

7.水側の止水栓を左に回して開き、水道水を通水し、ホース内の洗浄を行います。

ポイントAホース内の水あか等を洗浄してから、新しい浄水カートリッジを取り付けてください。

8.洗浄後、水側の止水栓を右いっぱいに回し、水栓から水が出ていない事を確認します。

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9.新しい浄水カートリッジの保護キャップ(2コ)を外します。

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10.「6」で接続した接続プラグを外し、ワンタッチジョイントを浄水カートリッジを取り付けます。

【注意】
リングとシールの文字(IN・OUT)を必ず合わせてください。
※逆に接続すると、浄水カートリッジ内の活性炭等が流れ出す恐れがあります。

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11.ワンタッチジョイントのロックつまみを回し、凹部と凸部をずらします。

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【注意】
ワンタッチジョイントを軽く引いて、抜けないことを確認してください。
※浄水ホースが外れ漏水の恐れがあります。

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12.浄水カートリッジを取付ブラケットに取り付けます。
ポイントA ラベルに取付日・交換日を記入してください。

13.水側の止水栓を左に回して流量を調節します。

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ポイントAハンドル水栓
ハンドルを全開にしたとき、4.0L/min(1Lの容器を一杯にするのに約15秒)程度に止水栓を調節してください。
ポイントA電子水栓JF-NA46型、JF-N46型・JF-NA41型は、レバーハンドルを全開にしたとき、湯水のシャワー流量が8.0L/min(1Lの容器を一杯にするのに約8秒)程度に止水栓を調節してください。
ポイントA電子水栓JF-ND70型は、吐水したとき4.0L/min程度に止水栓を調節してください。
※詳細は各水栓の取扱説明書を確認してください。

14.約1分間浄水を流して、接続部からの水漏れがないことを確かめます。

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●ハンドル水栓の場合
→交換月表示を変更してください。「15」へ進む
●電子水栓の場合
お使いの電子水栓を確認を参照する。

15.浄水カートリッジ内の空気を抜きます。
※浄水を流しながら10分間浄水カートリッジを数回ひっくりかえしてください。

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ポイントA古い浄水カートリッジは、各自治体の区分に従って捨ててください。区分が不明な場合は、燃えないゴミとして捨ててください。
※交換後の古い浄水カートリッジ内には水がたまっていますので、逆さまにして水を出してから捨ててください。

●カートリッジ取付直後のお願い
カートリッジ取付直後は、空気抜きと浄水能力を安定させるため、約10分間浄水を通水しながら、浄水カートリッジを上下に数回ひっくりかえしてください。カートリッジ内に空気が残るため、吐水状態が乱れ断続吐水したり、水の止まりが悪くなることがありますが、故障ではありません。ご使用いただく中で状態が緩和されます。

●浄水の水切れについて
浄水止水後しばらくの間、ぽたぽたと水滴が落ちることがあります。これは浄水カートリッジ内のろ材が、浄水通水時に膨張し、止水時にゆっくり元に戻ることで残留水が押し出されるためで、故障ではありません。

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電子水栓をお使いの場合、交換表示が点灯していなくても浄水カートリッジの交換後には、必ずリセット操作をしてください。
※交換表示の説明は、交換時期の表示(電子水栓の場合)を参照してください。

お使いの電子水栓を確認

●品番、センサーの形、電子水栓の形からお使いの電子水栓を確認してください。

JF-NA46型、JF-NB46型をお使いの場合
JF-NA46型、JF-NB46型の場合

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JF-N46型をお使いの場合
JF-N46型の場合

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JF-ND70型をお使いの場合
JF-ND70型の場合

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JF-NA41型をお使いの場合
JF-NA41型の場合

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●リセット操作をするにはセンサーから少し手を離して感知させてください。少し手を離して操作することが難しい場合には梱包箱の感知カードの使用をおすすめします。

感知カードの組立て方法

●梱包箱から感知カードを切り取る。→ 白い面が内側になるように折り目に沿って感知カードを折る。

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JF-NA46型、JF-NB46型の場合

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【手順】

1.手で操作する場合
センサーから約2㎝離して手をかざします。
①原水センサー(連続6~7秒)→②浄水センサー(連続6~7秒)の順に手をかざします。

【ポイント】

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感知カードを使用して操作する場合
センサーに感知カードをかざしてください。
①原水センサー(連続6~7秒)→②浄水センサー(連続6~7秒)の順に感知カードをかざします。

【ポイント】

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2.リセットが完了すると、浄水が吐水されます。交換が消灯したことを確認し、浄水センサーに手をかざして止水してください。

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3.浄水カートリッジの交換方法「15」の手順からカートリッジ交換方法を再開してください。

JF-N46型の場合

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【手順】

1.手で操作する場合
センサーから約2㎝離して手をかざします。
①原水センサー(連続10~11秒)→②浄水センサー(連続10~11秒)の順に手をかざします。

【ポイント】

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感知カードを使用して操作する場合
センサーに感知カードをかざしてください。
①原水センサー(連続10~11秒)→②浄水センサー(連続10~11秒)の順に感知カードをかざします。

【ポイント】

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2.リセットが完了すると、浄水が吐水されます。交換が消灯したことを確認し、浄水センサーに手をかざして止水してください。

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3.浄水カートリッジの交換方法「15」の手順からカートリッジ交換方法を再開してください。

JF-ND70型の場合

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【手順】

1.手で操作する場合
センサーから約2㎝離して手をかざします。
①センサー(連続6~7秒)→②手を引く→③センサー(連続6~7秒)の順に手をかざします。

【ポイント】

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感知カードを使用して操作する場合
センサーに感知カードをかざしてください。
①センサー(連続6~7秒)→②カードを引く→③センサー(連続6~7秒)の順に感知カードをかざします。

【ポイント】

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2.リセットが完了すると、浄水が吐水されます。交換が消灯したことを確認し、センサーに手をかざして止水してください。

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3.浄水カートリッジの交換方法「15」の手順からカートリッジ交換方法を再開してください。

JF-NA41型の場合

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【手順】

1.手で操作する場合
センサーから約2㎝離して手をかざします。
①から③までの作業を60秒間で完了しないと通常の状態に戻ります。
浄水センサーから約2㎝離して手をかざします。
①浄水センサー(連続6~7秒)→②手を引く→③浄水センサー(連続6~7秒)の順に手をかざします。

【ポイント】

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感知カードを使用して操作する場合
センサーに感知カードをかざしてください。
①から③までの作業を60秒間で完了しないと通常の状態に戻ります。
浄水センサーから約2㎝離して手をかざします。
①浄水センサー(連続6~7秒)→②手を引く→③浄水センサー(連続6~7秒)の順に手をかざします。

【ポイント】

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2.リセットが完了すると、浄水が吐水されます。交換が消灯したことを確認し、センサーに手をかざして止水してください。

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3.浄水カートリッジの交換方法「15」の手順からカートリッジ交換方法を再開してください。

■浄水カートリッジ(JF-45N,JF-43N)
• 業界最高水準※1の高性能ビルトイン浄水器(JF-45N)
• 雑菌の繁殖を抑える抗菌セラミックを使用(JF-45N,JF-43N)
※1 赤水(サビ)の原因となる『鉄(微粒子状)』と上水の浄化剤等に含まれる『アルミニウム(中性)』を除去します。
• 浄水性能を発揮するため、定期的なカートリッジ交換が必要です。25L/日のご使用で1年間お使いいただけます。

■浄軟水カートリッジ(JF-47)
• 軟水でごはんをさらに美味しく
カルシウムイオン、マグネシウムイオン等の硬度成分が少ない水のことを「軟水」といいます。軟水は素材の旨みを引出しやすく、煮物や吸い物、日本茶にも向いていると言われています。私たちが毎日食べるご飯も軟水で炊くとより甘みがアップします。※1(甘みの感じ方には個人差があります)

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• 業界最高水準※2の高性能ビルトイン浄水器
• 雑菌の繁殖を抑える抗菌セラミックを使用
※2 赤水(サビ)の原因となる『鉄(微粒子状)』と上水の浄化剤等に含まれる『アルミニウム(中性)』を除去します。
• 浄軟水性能を発揮するため、定期的なカートリッジ交換が必要です。総ろ過水量1,600Lがカートリッジ交換目安となります。
(交換サイクルは、ご家族人数・ご使用頻度お住まいの地域の水質によって変わります。)
会員コースでは、1~5ヶ月の交換サイクルプランをご用意しております。)ぜひご活用ください。

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※1 : ミネラルセラミックフィルター(原材料:アルミノケイ酸カルシウム)は、抗菌製品技術協議会(SIAA) の定める抗菌製品の品質と安全性の自主基準に適合しています。
※2 : 2- メチルイソボルネオール、カビ臭のこと。
※3 : シス-1,2- ジクロロエチレン及びトランス-1,2- ジクロロエチレン、揮発性有機塩素化合物のこと。

浄水器協会の規格基準(JWPAS B)での試験結果

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