吐水・止水する
①レバーハンドルを上げると吐水し、上げ具合で吐出量を調整できます。
②レバーハンドルを下げると水が止まります。
温度の調節
レバーハンドルが正面位置にあるときは水になり、左方向へ回すと吐水温度が上がります。レバーハンドルが使い易い正面位置にあるときは水になるので、無意識での湯の使用による給湯器の無駄な着火を抑制できます。
湯が混ざり始める位置をクリックでお知らせします。
整流・シャワーを切り替える
切替ハンドルを左に回すとシャワー、右に回すと整流に切り替わります。
切替ハンドルをシャワー位置に切り替える際、操作が重く感じることがありますが、構造上パッキンをつぶすための抵抗感であり、不具合ではありません。
※整流位置に切り替える際は、抵抗感はありません。
【注意】
ハンドルは確実にシャワー位置、もしくは整流位置に切り替えてください。
※中間位置で止めると水が飛びはね、衣服が濡れる可能性があります。
ハンドシャワーを使う
ハンドシャワーは引き出して使用することができます。バケツや花瓶に水を入れたり、掃除のときに便利です。
ハンドシャワーが入れにくいときは、シャワーホースに手をそえて収納します。
寒い時期、ハンドシャワーの出し入れが固いときは、しばらくの間、ホースにお湯または水を通水します。
シャワーホースは十分に引き出してご使用ください。
※引出し量が少ないとシャワーホースに無理な力が加わり、破損してケガをする恐れがあります。
【注意】
・高温の湯をお使いのときはホースは高温になっています。直接肌に触れないようにしてください。
※ヤケドをする恐れがあります。
・お掃除をする際などに、ハンドシャワー引き出し部やレバーハンドル、ミラーキャビネットとスイッチパネルの隙間に直接水をかけないでください。
※キャビネット内に水が浸入する恐れがあります。