アセットパブリッシャー

取扱説明書 シングルレバー混合水栓

泡沫ユニットを掃除してください(泡沫吐水の場合)

施工後はじめてお使いになる前に、正常に吐出することをご確認いただき、泡沫ユニットの掃除をしてください。
泡沫ユニットの掃除

【注意】
配管の中のゴミが流れ出て、泡沫ユニットが詰まり、正常に吐出しない場合があります。

ストレーナーを掃除してください(キッチンシャワー付きの場合)

施工後はじめてお使いになる前に、正常に吐出することをご確認いただき、ストレーナーの掃除をしてください。
ストレーナーの掃除

【注意】
配管の中のゴミが流れ出て、ストレーナーが詰まり、正常に吐出しない場合があります。

直圧式給湯機器と組み合わせてご使用の場合

●流量を絞って使用すると給湯器が着火しない場合があります。

●給水圧力が低いときや水温が高いときは、給湯機器が着火しない場合があります。この場合は、レバーハンドルを少し湯側へ回して吐水量を多くするか、給湯器の設定温度を少し上げてください。

湯側開度規制について(湯側開度規制付きの場合)

●湯側のレバーハンドル開度を規制した商品であり、高温規制をしたものではありません。
※給水圧力、流量の変動によって、高温の湯が出る場合があります。
※冬期の水温の低下により、ぬるめのお湯しか出ない場合があります。

●適正な温度、流量になるように、流量調節栓で調節を行ってください。

温度の調節

【SF-WM43型、SF-WL43型(エコハンドル)】
レバーハンドルが正面位置にあるとき水になり、左方向に回すと吐水温度が上がります。

GMS-1932_007_01.png

ポイントA 湯が混ざり始める位置をクリックでお知らせします。

GMS-1932_007_02.png

【SF-WL435SHK型(湯側開度規制付き)】
レバーハンドルを左方向に回すと吐水温度が上がり、右方向に回すと吐水温度が下がります。

GMS-1932_007_03.png

吐出量の調節

レバーハンドルを上げると吐水し、上げ具合で吐出量を調節できます。レバーハンドルは左右どの位置でも下げると止水します。

GMS-1932_007_04.png

整流・シャワーの切替え(キッチンシャワー付きの場合)

切替レバーを左いっぱいに回すと整流、右いっぱいに回すとシャワーに切り替わります。

GMS-1932_008_01.png

【注意】
切替レバーは確実にシャワー位置、もしくは整流位置に切り替えてください。
※中間位置で止めると水が飛びはね、衣服を濡らす恐れがあります。

GMS-1932_008_02.png

【注意】
流量が少ないとシャワーにならない場合があります。
※この場合は、レバーハンドルを少し上げて流量を多くしてください。

水栓や配管が凍結すると部品が破損し、水漏れの原因となります。また、凍結による破損は、保証期間内でも有料修理となりますので、ご注意ください。

凍結予防のしかた

凍結が予想される場合は、水栓周囲の温度が氷点下にならないようにしてください。なお、氷点下になる場合は次の対策をしてください。

【一般地用の場合】
凍結が予想される場合は、以下の対策で凍結を予防できる場合があります。
・水栓から少量の水を流し放しにする。
・配管などに保温材を巻く。

【寒冷地用泡沫吐水の場合】
凍結が予想される場合は、以下の手順に従って水抜きを行ってください。

【手順】

1.配管の水抜栓を操作する。
2.レバーハンドル①を開ける
3.水抜栓②を開ける。
4.水抜栓③を開ける。
※品番によっては水抜栓③がない場合もあります。
5.レバーハンドル①を全開状態で数回、水側から湯側まで回す。
6.水栓の水が抜けたら、レバーハンドル①、水抜栓②③を閉める。
※開けたまま放置するとレバーハンドル①、水抜栓②③を閉止できなくなることがあります。無理な操作をせず通水または自然解凍してください。

GMS-1932_009_01.png

【寒冷地用キッチンシャワー付きの場合】

【手順】

1.配管の水抜栓を操作する。
2.レバーハンドル①を上げる。
3.水抜栓②を開ける。
4.水抜栓③を開ける。
※品番によっては水抜栓③がない場合もあります。
5.レバーハンドル①を全開状態で数回、水側から湯側まで回す。
6.キッチンシャワーの切替レバー④を数回、整流からシャワーまで回す。
7.水栓の水が抜けたら、レバーハンドル①、水抜栓②③を閉める。
※開けたまま放置するとレバーハンドル、水抜栓②③を閉止できなくなることがあります。

GMS-1932_010_01.png