アセットパブリッシャー

取扱説明書 ハンドシャワー付シングルレバー混合水栓

簡単に故障が直る場合がありますので、修理を依頼される前に下記項目をご確認ください。

以下の確認を行っていただいても問題が解決されない場合は、取付店(または販売店)またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。
※LIXIL修理受付センターにご依頼の場合、修理料金は技術料+出張料+部品代で構成されています

Q画像止水栓を絞りすぎていませんか?
A画像適切な流量になるまで止水栓を開く。
止水栓による流量調節のしかた参照

Q画像ストレーナーにゴミが付着していませんか?
A画像ゴミを取り除く。
日常のお手入れ(ストレーナーの掃除)参照

Q画像止水栓を絞りすぎていませんか?
A画像適切な流量になるまで止水栓を開く。
止水栓による流量調節のしかた参照

Q画像ストレーナーにゴミが付着していませんか?
A画像ゴミを取り除く。
日常のお手入れ(ストレーナーの掃除)参照

Q画像給湯器から十分な温度のお湯がきていますか?
A画像給湯器の温度設定を確かめる。

Q画像レバーハンドルを急閉止していませんか?
A画像ウォーターハンマー現象が考えられます。流量が多いときに急に止水すると発生します。止水栓で流量を少なくするか、ゆっくりとレバーハンドルを閉めてください。

Q画像止水栓を適切に絞っていますか?
A画像水圧が高いことにより発生する流水音が考えられます。流量を絞ることで流水音を低減することができます。
止水栓による流量調節のしかた参照

切替ユニットの内部に溜まった少量の水が排出されるためで、故障ではありません。

GMS-1969-16120_015_01.png

レバーハンドルの操作が、使い始めより重くなる場合があります。ご使用していくうちに(0~6ヶ月程度)、内部の部品がなじむ現象で、故障ではありません。

レバーハンドルの開閉時はゆっくり操作してください。それでも直らない場合は、止水栓による流量調節のしかたにしたがい、止水栓を少し絞ってください。

Q画像止水栓を適切に絞っていますか?
A画像水圧が高く、過剰流量となっていることが考えられます。以下の手順通り、流量の調節を行ってください。
止水栓による流量調節のしかた

【手順】

1.レバーハンドルを湯側いっぱいの位置に合わせて全開にします。

2.湯側の止水栓で適量に調節します。

GMS-1969-16120_016_01.png

3.レバーハンドルを水側いっぱいの位置に合わせて全開にします。

4.湯の吐出量とほぼ同じになるように水側の止水栓を調節します。

GMS-1969-16120_016_02.png