アセットパブリッシャー

取扱説明書 サーモスタット付バス水栓

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BF-WW147型

上記は代表品番です。品番は代表品番の後に色番号等がつく場合があります。

品番の特定は、商品の品番シールをご確認ください。

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●ご使用の前にこの「安全上のご注意」をよくお読みいただき、正しくご使用ください。

●ここに示した注意事項は状況により重大な結果に結び付く可能性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので、必ず守ってください。

●不適切な使用により事故が生じた場合、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

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「取扱いを誤った場合に、使用者が死亡または重傷を負う危険な状態が生じることが想定されます。」

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「取扱いを誤った場合に、使用者が軽傷を負うか又は物的損害のみが発生する危険な状態が生じることが想定されます。」

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「注意しなさい!」(上記の『警告』、『注意』と併用して注意をうながす記号です。必ずお読みになり、記載事項をお守りください。)

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「してはいけません!」(一般的な禁止記号です。)

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「分解してはいけません!」

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「指示した場所には触れてはいけません!」

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「指示通りにしなさい!」(一般的な行動指示記号です。)

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小さいお子さまだけでのご使用は避けてください。
※ヤケドやケガをする恐れがあります。

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給湯器の給湯温度設定は60℃より高温で使用しないでください。
※水栓が破損し、ヤケドや家財を濡らす恐れがあります。サーモスタット付水栓の場合、十分な機能を発揮させるため給湯器の給湯温度は50℃以上をおすすめします。

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シャワーには熱湯(45℃より高温)を通さないでください。
※シャワーヘッドが破損して、ヤケドやケガをする恐れがあります。安全のため、シャワーは45℃以下のご使用をおすすめします。

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水栓の給湯側(左側)は高温になっています。水栓の表面に直接、触れないようにしてください。
※ヤケドをする恐れがあります。

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高温の湯をお使いのときは、吐水口が高温になっています。直接、触れないようにしてください。
※ヤケドをする恐れがあります。

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給水圧力は必ず給湯圧力以上にしてください。
※正常な調節ができなくなり、ヤケドをする恐れがあります。

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ご使用時は水側から吐水してください。通水後、ゆっくり高温側へ調節し、必ず素手で適温であることを確かめてください。
※高温の湯が出てヤケドする恐れがあります。またシャワーと吐水口を切り替えたときも、湯の温度が高くなることがありますので、ご注意ください。

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定期的に配管の漏水やガタツキがないか確認してください。
※部品破損によりヤケドやケガをしたり、漏水で家財など濡らす財産損害発生の恐れがあります。

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温度調節ハンドルを急に回すと、温度が急上昇することがありますので、ゆっくり回してください。
※ヤケドをする恐れがあります。

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高温の湯をお使いの後は、水栓内に高温の湯が残らないよう、温度調節ハンドルの目盛を「40」以下に戻し、しばらく水を流してください。
※次に使用する際に、水栓内に残っている高温の湯が出て、ヤケドをする恐れがあります。

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ご使用の前に、切替ハンドルでシャワー・吐水口どちら側から吐水されるか確認してください。
※間違えるとヤケドをする恐れがあります。

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ストレーナーの掃除をする際は、ストレーナーを緩める前に、必ず先に流量調節栓を閉めてから行ってください。
※湯・水が噴出してヤケドをしたり、家財などを濡らす財産損害発生の恐れがあります。

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スイッチ付シャワーの場合、スイッチシャワーの吐水スイッチを誤って押さないでください。
※急に高温の湯が出てヤケドをする恐れがあります。

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スイッチ付シャワーの場合、スイッチシャワーを乱暴に床に置いたり、落としたりしないでください。
※吐水スイッチが押され、急に高温の湯が出てヤケドをする恐れがあります。

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スイッチ付シャワーをご使用の前には、吐水スイッチが押されていることを確認してから切替ハンドルをシャワー側に回してください。
※一時止水スイッチを押した状態でもシャワー側に回すと、一瞬シャワーが出るためヤケドをする恐れがあります。

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シャワーヘッドを落としたり、ぶつけたりしないでください。
※キズがつき、ケガをする恐れがあります。
「メッキタイプの場合」
シャワーヘッドにキズが生じた場合は、LIXIL修理受付センターに修理、交換を依頼してください。有料作業にて承ります。
※機能部品が衝撃で破損し、漏水や故障の原因になります。
※タイルに割れ、欠け、キズが生じ、ケガをする恐れがあります。

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修理技術者以外の人は絶対に分解したり、修理・改造は行わないでください。
※故障・破損の恐れがあります。

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切替ハンドル操作の急閉止は配管からの漏水を起こすことがありますので、お止めください。
※漏水で家財等を濡らす財産損害発生の恐れがあります。

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ご使用後は吐水スイッチを押した状態で、水栓本体のハンドルで止水してください。

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製品に強い力や衝撃を与えたり、もたれかかったりしないでください。
※破損や漏水の原因となります。

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【寒冷地仕様の場合】
水抜栓は水抜以外の目的で開けないでください。
※水抜栓を不意に開けると高温の湯が吐出し、ヤケドをしたり、湯水がふき出して、家財などを濡らす財産損害発生の恐れがあります。

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【一般地仕様の場合】
凍結が予想される場合は、凍結予防の措置を行ってください。
【寒冷地仕様の場合】
配管の水抜き操作と水栓の水抜き操作を行ってください。
※凍結破損で漏水し、家財等を濡らす財産損害発生の恐れがあります。