SF-500SY型
上記は代表品番です。品番は代表品番の後に色番号等がつく場合があります。
品番の特定は、商品の品番シールをご確認ください。
SF-500SY型
上記は代表品番です。品番は代表品番の後に色番号等がつく場合があります。
品番の特定は、商品の品番シールをご確認ください。
●ご使用の前にこの「安全上のご注意」をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
●ここに示した注意事項は状況により重大な結果に結び付く可能性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので、必ず守ってください。
●不適切な使用により事故が生じた場合、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
「取扱いを誤った場合に、使用者が死亡または重傷を負う危険な状態が生じることが想定されます。」
「取扱いを誤った場合に、使用者が軽傷を負うか又は物的損害のみが発生する危険な状態が生じることが想定されます。」
「注意しなさい!」(上記の「警告」「注意」と併用して注意をうながす記号です。必ずお読みになり、記載事項をお守りください。)
「してはいけません!」(一般的な禁止記号です。)
「分解してはいけません!」
「指示した場所には触れてはいけません!」
「指示通りにしなさい!」(一般的な行動指示記号です。)
小さいお子さまだけでの使用は避けてください。
※ヤケドやケガをする恐れがあります。
他所の水栓の同時使用等により圧力変動が起こり、お湯の使用中に湯温が急上昇することがあります。
※同時使用のないように注意しないと、ヤケドをする恐れがあります。
給湯温度は最高85℃以上で使用しないでください。安全のため60℃給湯をおすすめします。
※水栓が破壊し、漏水のためにヤケドや家財に損害を与える恐れがあります。
修理技術者以外の人は、絶対に分解したり、修理・改造は行わないでください。
※ケガをしたり、故障・破損の恐れがあります。
高温の湯をお使いのときには、ホースは高温になっています。直接、肌を触れないようにしてください。
※ヤケドをする恐れがあります。
給水圧力は必ず給湯圧力以上にしてください。
※正常な調節ができなくなり、ヤケドをする恐れがあります。
お使いになる前に必ず素手で適温であることを確かめてください。
※高温の湯が出て、ヤケドをする恐れがあります。
お湯をお使いになるときには、必ずレバーハンドルを水側から開栓してください。その後ゆっくり湯側へ回し、お好みの温度に調節してください。
※湯側から先に開栓すると高温の湯が吐出しヤケドをする恐れがあります。
高温の湯をお使いの後は、水栓内に高温の湯が残らないよう、しばらく水を流してください。
※次に使用すると水栓内に滞留した高温の湯が出て、ヤケドをする恐れがあります。
定期的に配管の漏水やガタツキがないか確認してください。
※部品破損によりヤケドやケガをしたり、漏水で家財など濡らす財産損害発生の恐れがあります。
【寒冷地用の場合】
水抜栓は水抜き以外の目的で開けないでください。
※湯水が噴き出し、ヤケドや家財を濡らす財産損害発生の恐れがあります。
衝撃を与えたり、もたれかかったりしないでください。
※破損してケガをしたり、漏水や故障の原因となります。
ハンドシャワー引出し口に直接水をかけないでください。
※水がキャビネット内に浸入する場合があります。
キャビネット内の物を出し入れするとき、給水・給湯ホースに引っ掛けないようにしてください。
※ホースに無理な力が加わり、給水・給湯ホースの外れや損傷による漏水の原因になります。
吐水口先端に重いものを下げたり、力をかけて回したりしないでください。
※摩耗、変形などでパッキンの寿命が短くなり、吐水時にスパウト部から微少の水がにじみ出る恐れがあります。
レバーハンドル操作の急閉止は配管からの漏水を起こすことがありますので、ゆっくり操作してください。
※漏水で家財等を濡らす財産損害発生の恐れがあります。
日頃から、ときどき吐水口を回してください。
※吐水口を長期間回さずに使用すると、機能部に水あかなどが付着し回りにくくなります。無理に回そうとすると、水漏れの原因となります。
【車椅子対応化粧台に組み合わせてご使用の場合】
座った状態で洗髪される場合は、ご家族の方、もしくは介助の方が付き添ってください。
※ケガやヤケドをしたり、水がこぼれ、キャビネットや衣類、家財等を濡らす財産損害発生の恐れがあります。
【寒冷地用の場合】
凍結時に解氷機をご使用の際、水栓本体部には絶対に通電しないでください。
※発熱により水栓内部の樹脂部品が破損し、家財等をぬらす財産損害発生の恐れがあります。
【寒冷地用の場合】
凍結が予想される際は、配管の水抜操作と水栓の水抜操作を行ってください。
※凍結破損で漏水し、家財等をぬらす財産損害発生の恐れがあります。
凍結が予想される際は、室内を保温して氷点下にならないようにしてください。
※凍結破損で漏水し、家財等をぬらす財産損害発生の恐れがあります。