アセットパブリッシャー

取扱説明書 ハンドシャワー付シングルレバー混合水栓

施工後はじめてお使いになる前に、正常に吐出することをご確認いただき、ストレーナーの掃除をしてください。
日常のお手入れ(ストレーナーの掃除)

【注意】
配管の中のゴミが流れ出て、ストレーナーが詰まり、正常に吐出しない場合があります。

●流量を絞って使用すると給湯機器が着火しない場合があります。

●給水圧力が低いときや水温が高いときは、給湯機器が着火しない場合があります。この場合は、レバーハンドルを少し湯側へ回して吐水量を多くするか、給湯機器の設定温度を少し上げてください。

レバーハンドルを上げると吐出し、上げ具合で吐出量を調節できます。レバーハンドルは左右どの位置でも下げると止水します。

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【ポイント】
レバーハンドルの操作が、使い始めより重くなる場合があります。
※ご使用していくうちに(0~6ヶ月程度)、内部の部品がなじむ現象で、故障ではありません。

【RSF-832型】

レバーハンドルを左方向に回すと吐水温度が上がり、右方向に回すと下がります。

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【RSF-832Y型、RSF-833Y型(エコハンドル)】

レバーハンドルが正面位置にあるとき水になり、左方向へ回すと吐水温度が上がります。

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【ポイント】
湯が混ざり始める位置をクリックでお知らせします。

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【ポイント】
レバーハンドルの操作が、使い始めより重くなる場合があります。
※ご使用していくうちに(0~6ヶ月程度)、内部の部品がなじむ現象で、故障ではありません。

ハンドシャワーの切替レバーを左側に回すと整流、右側に回すとシャワーに切り替わります。

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【注意】
・切替レバーは、確実にシャワー位置、もしくは整流位置に切り替えてください。
※中間位置で止めると水が飛びはね、衣服を濡らす恐れがあります。

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・流量が少ないとシャワーにならない場合があります。
※この場合は、レバーハンドルを少し上げて流量を多くしてください。

吐水口部は引き出して使用できます。皿洗いやシンク洗いのときに便利です。

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【ポイント】
・ハンドシャワーの出し入れがしにくいときは、シャワーホースに手をそえて収納する。
・寒い時期、ハンドシャワーの出し入れが固いときは、しばらくの間、ホースにお湯または水を通水する。

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ハンドシャワー部は納めたままで360°回転します。お好みの角度でご使用ください。

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水栓や配管が凍結すると部品が破損し、水漏れの原因となります。また、凍結による破損は、保証期間内でも有料修理となりますので、ご注意ください。

凍結予防のしかた

凍結が予想される場合は、水栓周囲の温度が氷点下にならないようにしてください。なお、氷点下になる場合は次の対策をしてください。

凍結が予想される場合は、以下の対策で凍結を予防できる場合もあります。

●水栓から少量の水を流し放しにする。
●配管などに保温材を巻く。

水栓や配管が凍結すると部品が破損し、水漏れの原因となります。また、凍結による破損は、保証期間内でも有料修理となりますので、ご注意ください。

凍結予防のしかた

凍結が予想される場合は、水栓周囲の温度が氷点下にならないようにしてください。なお、氷点下になる場合は次の対策をしてください。

凍結が予想される場合は、次の手順で水栓の水抜きをしてください。

【手順】

1.配管の水抜栓を操作する。
2.レバーハンドル①を上げる。
3.水抜栓②を開ける。
4.レバーハンドル①を全開状態で数回、水側から湯側まで回す。
5.ハンドシャワーの切替レバー③を「整流」に切り替える。
6.ハンドシャワー④を引き出し、振って水をよく切る。
7.ホース⑤を水抜栓②より上に持ち上げ、上下に振って完全に水を抜く。
8.水栓の水が抜けたら、レバーハンドル①や水抜栓②を閉める。
※開けたまま放置するとレバーハンドル①や水抜栓②を閉止できなくなることがあります。無理な操作をせず通水または自然解凍してください。
※再通水前には水抜栓②を閉めてください。

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