アセットパブリッシャー

取扱説明書 浄水器内蔵キッチン水栓 オールインワン浄水栓

ご使用前に浄水カートリッジを水栓に取り付けてください。

●ご使用前は、水栓には浄水カートリッジが取り付けられていませんので、浄水ハンドルをまわしても浄水にはなりません。

●浄水カートリッジは、ご登録はがきなどと一緒に水栓に取り付けられている袋に入っています。(JPK61型、G-JF-A型の場合)

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●浄水カートリッジは、青い小箱の中に入っています。取扱説明書セットの袋の中、もしくは引き渡し時にお受け取りした内容をご確認ください。(JPK62型の場合)

【浄水カートリッジを取り付けるときの注意】

浄水カートリッジを取り付ける前に、水道水の濁りがなくなるまで1分以上水を流してください。
水道工事の際に、サビやゴミが水道水に混入する場合があるため、はじめに流し出さないと浄水カートリッジが早く目詰まりし、本来の性能・寿命を発揮できません。

給湯機器と組み合わせてご使用の場合

安全のため給湯機器の設定温度は60℃以下にしてご使用ください。
※不意に熱い湯が出てヤケドをするおそれがあります。

【ガス給湯器をご使用の場合】

●少ない水量で使用すると、給湯器の運転に必要な流量に満たず、給湯器が点火しない場合があります。このときは、止水栓もしくは水栓のレバーハンドルを開き、流量を増やしてください。

●水温が高いときは、給湯器が点火しない場合があります。このときは、給湯器の設定温度を少し上げて試してください(夏は水温が高く、冬は水温が低くなります)。

【瞬間湯沸かし器をご使用の場合】

●季節や用途に合わせて、設定温度や能力を切り替えてご使用ください。

●給水圧力が低いときは、湯沸かし器が点火しない場合があります。湯沸かし器に十分な水圧がきているかをご確認ください。

温度の調節

レバーハンドルが前方にあるとき水になり、後方へまわすと吐水温度が上がります。

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ポイントA 湯が混ざり始める位置をクリックでお知らせします。

水を出す・止める・流量を調節する

レバーハンドルを右に傾けると水が出ます。傾け具合で水が出る量を調節できます。レバーハンドルがどの位置でも左へ戻すと水が止まります。

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ポイントA レバーハンドルはゆっくり操作してください。水を急に止めたときに『ドン』と音がするウォーターハンマー現象を発生させる場合があります。

【注意】
必ずレバー部を持って操作してください。
※本体側を持つと指を挟むおそれがあります。

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ポイントA レバーハンドルの操作が、使い始めより重くなる場合があります。
※ご使用いただく間(0~6ヵ月程度)に、内部の部品がなじむ現象で、故障ではありません。

ハンドシャワーの引出し

ハンドシャワーは引き出して使用できます。

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ポイントA ハンドシャワーが収納しにくいときは、シャワーホースに手をそえてください。

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ポイントA 寒い時期、ハンドシャワーの出し入れが固いときは、しばらくの間、湯または水を通水すると、入りやすくなります。

吐水角度の調節

ハンドシャワーは納めたまま360°回転します。

【Lタイプ】

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ポイントA 水がシンクの外に飛び出さないようにご使用ください。

整流・シャワーの切替え

吐水口先端の切替ハンドルをまわすことで、整流とシャワーを切り替えられます。

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※シャワー形状は商品により異なります。

【注意】
切替ハンドルは、確実にシャワーもしくは整流の位置に切り替えてください。
※中間位置で止めると水が飛びはね、衣服を濡らすおそれがあります。

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ポイントA 切替ハンドルをシャワー位置に切り替える際、操作が重く感じることがありますが、構造上パッキンをつぶすための抵抗感であり、不具合ではありません。
※整流位置に切り替える際は、抵抗感はありません。

ポイントA 給水圧力が低い場合(流動時0.2MPa以下)は、浄水をご使用のときにシャワーにならないことがあります。

【ひろびろシャワー】(G-JF-A型)
シャワーが下に行くほど広がるため、水を当てる高さを変えることで洗うものに適したシャワーの幅が選べます。そのため、小さなものから大きなものまで効率よく洗えるシャワーです。

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浄水を出す・止める

浄水ハンドルを手前にまわすと浄水が出ます。

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【注意】
浄水ハンドルとレバーハンドルを同時に開かないでください。
・満足な浄水性能が得られない場合があります。
・浄水カートリッジの寿命が短くなることがあります。

水栓や配管が凍結すると部品が破損し、漏水の原因となります。凍結による破損は、保証期間内でも有料修理となります。凍結のおそれがある場合や、長期間使用しないときは、急な冷え込みにそなえて、凍結予防を行ってください。

凍結予防のしかた

水栓周囲の温度が氷点下にならないようにしてください。なお氷点下になることが予想される場合は次の対策をしてください。

一般地の場合

凍結のおそれがある場合は、以下の対策で凍結を予防できる場合があります。

●少量の糸引き状の水を出したままにする。
※シングルレバー水栓の場合は混合位置にしてください。給湯器を着火させる必要はありません。

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●配管などに保温材を巻く。

寒冷地の場合

凍結のおそれがある場合は、次の手順で水栓の水抜きをしてください。

【準備】
ご自宅の配管の水抜きをしてください。
ポイントA 必ず実行してください。配管内の水抜きを行っていないと、水栓内の水が十分に抜けず凍結のおそれがあります。

【手順】

1.水を受ける容器(ボウルなど)をカウンター下の水抜栓の下に置く。

2.切替ハンドルを整流側にまわす。

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3.ハンドシャワーを引き出し、よく振って水を切ったあと、吐水口に戻す。

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4.レバーハンドルを湯と水の中間位置にして全開にする。

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5.浄水ハンドルを全開にする。

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6.カウンター下にある水抜栓を矢印の方向へ2~3回転まわす。

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7.レバーハンドルを全開状態で湯側から水側まで数回まわす。

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8.ハンドシャワーをいっぱいまで引き出し、よく振り、水が出なくなったら吐水口へ戻す。

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9.水抜栓を矢印の方向へ止まるまでまわす。

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10.浄水ハンドル、レバーハンドルを閉じる。

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