浄水性能を発揮するため、定期的なカートリッジ交換が必要です。
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取扱説明書 浄水器内蔵キッチン水栓 オールインワン浄水栓
浄水カートリッジについて
浄水カートリッジの交換時期の目安
総ろ過流量1,200Lがカートリッジ交換の目安です。交換サイクルは、ご家族人数・ご使用頻度・ご使用量によって変わります。また水質によって短くなることがあります。
●毎朝、ご使用前に10秒以上浄水を流してください。
●2日以上ご使用にならなかったときや、新しい浄水カートリッジを取り付けたあとは、1分以上浄水を流してからご使用ください。
●長期間(1~2週間程度)ご使用にならないときは、浄水カートリッジを清潔なポリ袋などに入れて密閉し、冷蔵庫で保管してください。また再使用される前に、1分以上浄水を流してからご使用ください。
●2週間以上ご使用にならなかったときは、浄水カートリッジの交換をおすすめします。
※残留塩素を除去しているため雑菌が繁殖しやすくなり、体調を損なうおそれがあります。
浄水カートリッジの購入方法
交換用浄水カートリッジは、LIXIL公式通販サイト『LIXILストア』にてご購入いただけます。
インターネットからのご注文がおすすめですが、電話や商品同梱のハガキでもご注文が可能です。
インターネット
受付時間:24時間
ご案内
・水栓本体購入時の付属浄水カートリッジは、G-JF-K31です。
・G-JF-K32の製品寸法は同じ、どちらも取付可能です。
大切なお知らせ
大手通販サイトを中心に、LIXILを騙る粗悪な模倣品や、浄水性能を満たさない一部非純正品・互換品が販売されています。LIXILでは、販売削除などの対策を講じてきましたが、消費者の安全を守り、確実に正規品・純正品をお届けするために、LIXIL公式通販サイト『LIXILストア』のみでの販売に限定させていただきました。
浄水カートリッジの交換方法
浄水カートリッジの取付けや交換は、以下の手順で行ってください。
【お願い】
浄水ハンドルの着脱手順を間違えると、操作ができなくなる・水が止まらなくなるなど故障する場合があります。浄水ハンドルの着脱は、説明書に記載の正しい手順で行ってください。
浄水ハンドルを着脱する前に、必ずボタンが解除状態であることをご確認ください。
【重要】
・高温の湯をご使用のあとは、浄水カートリッジの取り付け、交換は行わないでください。しばらく水を流してから行ってください。
※水栓内に残っている高温の湯が出て、ヤケドをするおそれがあります。
・浄水カートリッジの取付け、交換時にレバーハンドルやボタンを操作しないでください。
※高温の湯が出て、ヤケドをするおそれがあります。
※家財等を濡らす財産損害発生のおそれがあります。
・浄水カートリッジを落とさないでください。
※破損して満足な性能が得られない場合があります。
【手順】
1.水栓の下に水を受けるタオルなどを置く。
浄水カートリッジを交換する際、少量の水が流れ出ることがあります。
2.ボタンを左から右へスライドさせる。
3.浄水ハンドルを矢印の方向へ約1回転まわし、外す。
【注意】
ボタンがロック状態のまま、浄水ハンドルを取り外そうと奥にまわすと、ボタン部が故障して浄水ハンドルを操作できなくなる場合があります。
4.浄水カートリッジを外す。
5.新しい浄水カートリッジを向きに気をつけて入れる。
6.浄水ハンドルを取り付ける。
【注意】
ボタンがロック状態のまま、浄水ハンドルを取り付けると、意図せずに通水してしまう、浄水ハンドルの隙間から水が出る、またはボタン部が故障して浄水ハンドルを操作できなくなる場合があります。
7.浄水ハンドルを矢印の方向へ止まるまでまわす。(約1回転)
8.ボタンを右から左へスライドさせる。
9.1分以上浄水を流す。
古い浄水カートリッジは、各自治体の区分に従って捨ててください。区分が不明な場合は、燃えないゴミとして捨ててください。
仕様
※本仕様書は浄水カートリッジが商品同梱のG-JF-K31の場合です。別売の浄水カートリッジG-JF-K32は仕様が異なりますので、浄水カートリッジの外箱の仕様表をご参照ください。
(注1):「常温の水温」とはレバーハンドルを水側いっぱいにして通水したときの温度。
(注2):2-メチルイソボルネオール、カビ臭のこと。