修理を依頼される前に、下記項目をご確認ください。下記を確認しても直らない場合は、お求めの取付店・販売店、またはLIXIL修理受付センターへご依頼ください。
※以下の症状の場合は、水栓や給湯器の説明書をご確認ください。
●温度が安定しない、温度調節がうまくできない
●高温の湯が出ない
修理を依頼される前に、下記項目をご確認ください。下記を確認しても直らない場合は、お求めの取付店・販売店、またはLIXIL修理受付センターへご依頼ください。
※以下の症状の場合は、水栓や給湯器の説明書をご確認ください。
●温度が安定しない、温度調節がうまくできない
●高温の湯が出ない
流量調節部は十分に開いていますか?
水栓の取扱説明書を参照し、流量調節栓が十分に開いていることを確認してください。
散水板にゴミが詰まっていませんか?
散水板の目詰まりを取り除いてください。
→定期的なお手入れ(散水板の清掃)
ストレーナーにゴミが詰まっていませんか?
水栓の取扱説明書を参照し、ストレーナー汚れや目詰まりを取り除いてください。
減圧弁による影響ではありませんか?
シャワーホースや製品保護のため減圧弁を設置しています。減圧弁の減圧機能によりシャワーの最大流量が約10L/minに抑えられています。洗面器(容量3L)にシャワーを吐水し、約20秒弱で洗面器がいっぱいになるようであれば、減圧機能が働いているためであり、故障ではありません。
シャワーヘッド内部で空気を混入しているために発生する音であり、故障ではありません。
一時止水した際に、水を止めた音が水栓内部で反響する場合があります。音の大きさが気になる場合は、シャワーの流量が6.5~10L/minとなるように水栓の流量調整を行ってください。流量調整は、洗面器(容量3L)にシャワーを吐水し、約20~30秒(6.5L/min:30秒、10L/min:約20秒)で洗面器がいっぱいになることが目安となります。
※流量調節の方法は、ご使用の水栓の取扱説明書を参照してください。
減圧弁とホースの接続部を工具でしっかりと締め付けます。
吐水量が少ない場合、シャワーヘッド内部で十分な吸気ができず、シャワーヘッド根元から水が漏れる場合があります。故障ではありません。
【すぐに水が止まる場合】
小穴から入った水が減圧弁内部の空気に押し出されているためです。故障ではありません。
【水が漏れ続けている場合】
減圧弁の故障が考えられます。取付店・販売店、またはLIXIL修理受付センターへ修理をご依頼ください。
【しばらく経って水が止まる場合】
シャワーヘッド散水板および根元からの水垂れは、シャワーヘッド内部の残留水が排出されるものです。故障ではありません。
角度調整式のシャワーフックをご使用の場合、角度によっては、水を止めたときにシャワーから水垂れしやすい角度があります。その場合は、角度を調整してご使用ください。
【水が漏れ続けている場合】
水栓(切替弁)の故障が考えられます。水栓の取扱説明書を参照し、修理をご依頼ください。