【1】上下の建付け調整
●本体の上下桟には、上下の建付け調整機能が付いています。本体の傾きを調整する場合は、下桟の左右のコーナーブロックのダイヤルを指で左に回します。最大+6mmまで調整できます。本体の鴨居のかかりが少ない場合は、上桟の左右のコーナーブロックのダイヤルを指で左に回します。最大+6mmまで調整できます。なお、回しづらい場合は、マイナスドライバーで回してください。
●鴨居と引戸本体は、必ず5mm以上かかるようにしてください。かかりが小さいと開閉中に本体が脱落し、ケガをするおそれがあります。
【2】左右の建付け調整
●本体のマス縁には、左右の建付け調整機能が付いています。調整方法は調整ねじ(トラスタッピンねじφ3×6)をゆるめ、マス縁を外にズラします。最大+4mmまで調整できます。
●調整終了後は調整ねじを固定してください。