共通
●製品の開閉にあたっては、部品の可動部やすき間に手や足を置かないでください。指を挟んでケガをするおそれがあります。特にお子さまにはご注意ください。
※また、温湿度環境によって扉にソリが生じ、すき間が大きくなることがあります。
共通
●製品にもたれたり、よじ登ったりしないでください。製品が破損・脱落し、ケガをするおそれがあります。
各種建具・各種収納
●製品の開閉にあたっては、必ず把手・引手・手掛けなどの操作部を持って操作してください。扉の急開・急閉の際、すき間に挟まったり、扉がぶつかって思わぬケガをするおそれがあります。
室内建具・両開き窓・各種収納
●調整時、丁番固定ねじをゆるめた場合は必ず締付けて、ガタツキがないことを確認してください。扉・窓脱落の原因になるおそれがあります。
●扉・窓の下に物を挟まないようにしてください。扉・窓が持ち上がり、扉脱落の原因になるおそれがあります。
玄関収納・各種収納
●耐荷重は棚板がたわまない基準ではなく、安全にお使いいただくための荷重です。(荷重:均等に物を置いた想定)
●各製品の耐荷重をこえる収納物をのせないでください。耐荷重は均等荷重です。製品が破損・脱落し、ケガをするおそれがあります。
●棚板に足を掛けたり、ハンガーパイプにぶらさがったり、よじのぼったりしないでください。製品が破損・脱落し、ケガをするおそれがあります。
■収納部材 枕棚・中段耐荷重
■デコカウンター耐荷重
■床下収納耐荷重
※耐荷重(kg)は、収納本体に張付の注意ラベルにも記載してあります。
※フタの耐荷重の目安は70kgです。
■すっきり棚 棚板・パイプ耐荷重
■すっきり棚 棚柱1スパン間耐荷重
※例)L1820に樹脂棚板+パイプを設置する場合は、樹脂棚板8枚とパイプ1本になります。
※例)L900に木製棚板+パイプを設置する場合は、木製棚板3枚とパイプ1本になります。
(L600の場合は、木製棚板2枚とパイプ1本)
■ぴったり棚 棚板耐荷重
※棚板は棚受に固定されておりません。棚板下面から突き上げると棚板が脱落しケガをするおそれがあります。
■システム収納 フレームタイプ耐荷重
枕棚・中段セット
●補強用の束に寄りかかったり、ぶつかったり、物をぶつけたりしないでください。製品の破損や収納物が落下し、思わぬケガをするおそれがあります。
お願い
共通
●汚れは、きれいな乾いた柔らかい布でから拭きしてください。ひどい汚れまたは落ちにくい汚れは、中性洗剤を薄めて硬く絞ったぞうきんで拭き取ってください。
絶対に使用しないでください(製品が変色・変質など損傷することがあります。)
酸性・アルカリ性の洗剤、溶剤(シンナー・ベンジン)など突き出し窓などの角部は安全のため樹脂を使用しているものがあります。酸性洗剤などを付着したままにすると変色、変質することがあります。
●下記液体が製品にかかった場合はすぐに拭き取ってください。
水・油・殺虫剤・除光液・化粧品・整髪料・毛染め剤・脱色剤・うがい薬・芳香剤・除湿剤・アロマオイル・洗剤・漂白剤・除菌クリーナー・紅茶、その他の液体など。
放置すると、表面がふくれたり、シミ・変色が発生したり臭いが残ったり、破損・落下しケガをするおそれがあります。また、マジックやインクは製品につかないようにしてください。すぐに清掃しても落ちない場合があります。
●暖房器具や電化製品などから発生する熱や水蒸気が直接当たらないようにしてください。電化製品を収納内部にいれたまま使用しないでください。ソリや変色の原因になります。
●刃物など先のとがったものや硬いものでひっかかないでください。キズが付きます。
●扉にテープやシールなどを張らないでください。表面が傷むことがあります。
●ガラスを使用している製品に物が当たったり、人がぶつかると割れてケガをするおそれがあります。特にお子さまにはご注意ください。
デコマド・インテリア格子・カーテンボックスなど全製品共通
●製品にぶつかったり、ぶら下がったり、もたれかからないでください。製品が外れケガをするおそれがあります。
各種収納
●家電製品をのせる場合は、必要設置寸法(家電に付属の取扱い説明書などに記載)を必ずご確認ください。
すっきり棚
●棚柱から棚板やパイプを取り外す際には、ブラケットの根元部分(棚柱と接している部分および棚柱内に納まっている部分)には、触らないようにしてください。指や手などをケガをするおそれがあります。
床下収納
●中桟を外した場合は、必ず元に戻してください。フタの破損・外れにより、ケガをするおそれがあります。
●収納部への転落に気をつけてください。特にお子さまにはご注意ください。
●自分で分解・修理・改造などは絶対にしないでください。
●スライドタイプのガイドレールと本体の間に、指や手を入れないでください。指や手をはさんでケガをするおそれがあります。
●収納本体に物を落とさないでください。白く変色したり、破損する原因になります。
●収納本体の抗菌性能を維持するため、定期的にから拭きでよごれを拭き取ってください。