ラシッサUDのご使用にあたり、使われ方によっては部品の交換時期が早くなるおそれがあります。安全に長くお使いいただくために、2年ごとを目安に点検を実施してください。
※部品交換が必要な場合や、異常を発見した場合は、施工業者さままたは当社お問い合わせまでご連絡ください。
アセットパブリッシャー
取扱説明書 ラシッサUD メンテナンスブック 折れドア
ラシッサUD製品の点検について
両側折れドア
㉙鎌ラッチ
【異常現象】鎌がラッチ受けにかからない
㉚扉の水平
【異常現象】大扉と子扉が水平でない
<チェック方法>ギアヒンジとセンターポールのすき間を確認する。
【対処方法】扉の建付け調整をしてください⇒両側折れドアの調整
㊱本体保護材
【異常現象】本体保護材が割れている/欠けている
【対処方法】本体保護材を交換してください
※シール剥がし等を使用することではがしやすくなります
㊲枠用保護材
【異常現象】枠用保護材が破けている/ちぎれている
【対処方法】枠用保護材を交換してください
※シール剥がし等を使用することではがしやすくなります
連動折れドア
㉛鎌ラッチ
【異常現象】鎌がラッチ受けにかからない
㉜戸先のすき間
【異常現象】縦枠が戸先に当たっている
【対処方法】扉の左右調整、戸先扉の上下調整を行ってください。⇒連動折れドアの調整
㉝ガイド、ガイドローラー
【異常現象】ガイド、ガイドローラーが割れている/削れている
【対処方法】部品を交換してください。
㉞扉の動き
【異常現象】スムーズに開閉できない
【対処方法】
1、前項のガイド、ガイドローラーの割れ確認
2、中扉ガイドピボットの状態を確認してください。大きく削れている場合は交換してください。