ドアストッパー(マグネットタイプ)
●下記機器をお使いの方は各機器メーカーに磁石の影響をご確認ください。医療機器誤作動のおそれがあります。
(1)体内埋込型機器
(2)生命維持用機器
(3)装着型心電計等
その他医用電子機器類に関しても影響を与える場合があります。各機器メーカーまたは販売者にご確認ください。
共通
●製品の開閉にあたっては、部品の可動部やすき間に手や足を置かないでください。
指を挟んでケガをするおそれがあります。特にお子さまにはご注意ください。
※また、温湿度環境によって扉にソリが生じ、すき間が大きくなることがあります。
ドアストッパー(マグネットタイプ)
●床付け部品のフラップが立ち上がったままになっている場合は、必ず手で倒してください。思わぬケガをするおそれがあります。
※2025年10月発売品からフラップがない仕様に変更しています。
●扉を開放しておくときは、必ずロックレバーを下げて扉を固定してください。扉が強風で強く閉まり思わぬケガをするおそれがあります。
室内建具
●本体の開閉にあたっては、吊元側のすき間に手を置かないでください。指を挟んでケガのおそれがあります。特にお子さまにはご注意ください。
●本体の開閉にあたっては、必ず把手を持って操作してください。把手から手を離したり、本体の先端に手を置くと、本体が急に閉まったとき、本体と枠の間で指を挟み、思わぬケガをするおそれがあります。特にお子さまにはご注意ください。プッシュプルハンドルの場合は、把手から手を離して本体を開けると本体が勢いよく開き、ぶつかって思わぬケガをするおそれがあります。
●本体の下に物を挟まないようにしてください。本体が持ち上がり、扉脱落の原因になるおそれがあります。
●本体を開け放した状態にするときは、ドアストッパーなどをお使いください。強い風などで、勢いよく閉まることがあり、ぶつかったり、ガラス割れなどで思わぬケガをするおそれがあります。
お願い
共通
●水にぬれた場合は、速やかに拭き取るようにしてください。長時間ぬれたまま放置すると、ひび割れ・ソリ・変色などの原因になります。
●刃物など先のとがったものや硬いものでひっかかないでください。キズが付きます。
●暖房器具などから発生する熱風・熱気が直接当たらないようにしてください。ソリや変色などの原因になります。
●本体にテープやシールなどを張らないでください。表面が傷むことがあります。
●油性ペンやインクは製品につかないようにしてください。清掃しても落ちないことがあります。
ガラスを使用している製品(室内建具)
※金属タワシ・研磨剤入り洗剤などはガラスをキズつける原因になります。
ひどい汚れまたは落ちにくい汚れは、薄めた中性洗剤に浸した柔らかい布をかたく絞ってふき取ってください。また、乾いた柔らかい布でから拭きをしてください。
アクリル系パネル・ポリカーボネートを使用している製品(室内建具)
●表面にキズが付くので、お手入れは以下の手順で行ってください。
①水を十分に含んだ柔らかい布で表面のゴミを優しく落としてください。
②柔らかい布またはスポンジを用いて、ぬるま湯で薄めた中性洗剤で洗浄してください。
③中性洗剤は水を十分に含んだ柔らかい布で軽く、拭き取ってください。
④最後に柔らかい布で完全に水を拭き取ってください。