アセットパブリッシャー

取扱説明書 システムキッチン シエラS(Shiera S 2021)

フロアユニットの収納例

警告.png エクスクラメーション.png

●シンク下引出しにトラップ下スペーサーが付属している場合は、スペーサーの上に物を置かない。
破損、水漏れのおそれがあります。

GKS-0283_008_01.png

●加熱機器、食器洗い乾燥機に近い引出しは収納物の種類に注意する。
高温により変形・変質するおそれがあります。
※特に調味料・食品(醤油、みりん、調理酒)などは風味が落ちる可能性があります。容器に記載された方法で使用・保管してください。

●収納物がガスコックやガス管に干渉しないように注意する。
ガス漏れのおそれがあります。

トレーボード(内引出し付)の場合

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●ワークトップの素材はステンレスと人造大理石があります。

●使い終わったら汚れを水拭きして、さらに乾拭きするといつまでもきれいに使用していただけます。→ワークトップ

人造大理石トップ

人造大理石トップはデザイン性の高さが特長です。

ステンレストップ

ステンレストップは熱や汚れに強くお手入れも簡単です。

警告.png 禁止.png

●ワークトップの上に乗らない。
転倒や落下してケガをするおそれがあります。また、製品はヒビ割れなど、破損するおそれがあります。

注意.png 禁止.png

●ぬれた鉄製品を放置しない。
ぬれた包丁や缶は長時間放置しないでください。
【人造大理石トップ】
サビの色が移り、染み込むおそれがあります。
【ステンレストップ】
ぬれた鉄製品がサビると、そのサビがステンレスに移り、サビが移る(もらいサビ)ことがあります。

●衝撃を与えない。
【人造大理石トップ】
調理面に鋭利な物・重い物を落とすと、ワークトップへのキズつき・変形・割れにより、ケガをするおそれがあります。
【ステンレストップ】
調理面に鋭利な物・重い物を落とすと、ワークトップへのキズつき・変形により、ケガをするおそれがあります。

●調理器具や食器などを引きずらない。
ワークトップの上で鍋や大皿などを引きずると、ワークトップや調理器具・食器などの表面にキズがつくおそれがあります。

●布やガラス、金属食器を引きずらない。
布・ガラス・金属食器を引きずると、布のホツレやキレ、ガラス・金属食器などにキズがつくおそれがあります。

●熱いものを置かない。
【人造大理石トップ】
繰り返し熱いものを置くと変色するおそれがありますので、鍋敷きなどをご使用ください。
【ステンレストップ】
裏面の補強板がはがれるおそれがありますので、鍋敷きなどをご使用ください。

●セラミック包丁や陶磁器(底面仕上げが粗いもの)など、セラミック同等以上の硬さのものを直接使用したり、引きずらない。
ワークトップ表面にキズをつけたり、セラミック包丁の刃が欠けたりすることがあります。

●包丁などを直接使用しない。
ワークトップ表面にキズがつきますので、まな板などをご使用ください。

●鍋や鉄板の取手を側壁(側面)に接触させて使用しない。
使用中の加熱機器の熱や炎によって、側壁(側面)が変色したり焦げるおそれがあります。

GKS-0283_011_01.png 指示.png

●鉄板を使うときは、トッププレートからはみ出さないようにする。
【人造大理石トップ】
火が回り込んでワークトップが焦げるおそれがあります。
【ステンレストップ】
ワークトップが高温になり、ヤケドをするおそれがあります。

GKS-0283_011_02.png

●汚れはすぐ拭き取る。
しょう油・食酢などの調味料、煮こぼれなどの汚れはすぐに拭き取ってください。放置すると汚れが落ちにくくなり、ワークトップが変色するおそれがあります。ステンレストップの場合はサビが発生するおそれがあります。

●ワークトップ前面から垂れた水滴は長時間放置せず、速やかに拭き取る。
裏側の芯材に水が回り、膨れが生じるおそれがあります。

GKS-0283_011_03.png

●ワークトップやカウンター上で食品を扱う際は、まな板などを使用する。
ワークトップやカウンターの上で直接生ものを切ったり、生地をこねたりしないでください。衛生上の観点からまな板などをご使用ください。

●ワークトップ上の水滴はこまめに拭き取る。
ワークトップ上に付いた水滴は、乾燥すると水道水のケイ酸やカルシウムなどが固まり頑固な水アカとなりますので、使用後はこまめにふきんなどで拭き取ってください。放置すると固くなり、取りにくくなります。

シンク

注意.png 禁止.png

●調理直後の高温のフライパンや油鍋などを直接置かない。
人造大理石のヒビ割れ・変色・変形の原因となります。

●高温の油や熱湯を流さない。
排水装置や排水パイプが傷んで水漏れの原因となります。ゆでこぼしは水を流しながら行ってください。油を流すことは、排水管の詰まりを防止するため、また、自然環境を守る意味からも絶対に避けてください。また、ステンレスの熱膨張により、“ボーン”と音がすることがありますが、製品に問題はありません。

●シンク周辺の樹脂部分に高温の油や熱湯をかけない。
変質や変形のおそれがあります。

●シンクの中に長時間、氷を放置しない。
シンクの裏側が結露するおそれがあります。

●ぬれた鉄製品を放置しない。
ぬれた包丁や缶などはシンクに長時間放置しないでください。サビが移る(もらいサビ)ことがあります。

●衝撃を与えない。
シンク上に鋭利な物、重い物を落とすと、シンクのキズつきや変形のおそれがあります。特にステンレスシンクの場合はご注意ください。

●調理器具や食器などを引きずらない。
包丁などの硬く鋭利な金属や陶器などでコート面や素地にキズがつくおそれがあります。

●デュアルコート付きシンクの場合は、シンクマットなどを使用しない。
シンク面とシンクマットの間に砂や泥、ゴミが入りコーティングを傷めます。

指示.png

●シンクマットはシンク表面やマットの裏を清掃してから使用し、使用時以外は片付ける。
シンクマットを使用後も放置すると、洗剤残り・調理汚れ・砂・泥などがシンクマット下に滞留し、コーティングにキズがつき、劣化しはがれるおそれがあります。

●シンクに付いた水滴はこまめに拭き取る。
シンクに付いた水滴は、乾燥すると水道水のケイ酸やカルシウムなどが固まり頑固な水アカとなりますので、使用後はこまめにふきんなどで拭き取ってください。放置すると固くなり、取りにくくなります。

●塩分や洗剤・漂白剤などはすぐに洗い流す。
しょう油・食酢などの調味料、梅干しなど塩分の強いものや、洗剤・漂白剤などはすぐに洗い流してください。放置するとサビや変色のおそれがあります。

●砂や泥を洗い流す。
洗い流さずに作業するとキズがつくおそれがあります。

●還元水素水生成器の排水口からの捨て水は直ちに水で洗い流す。
酸性水を長時間放置するとコーティングが傷むおそれがあります。

●卓上食器洗い乾燥機からの排水はすぐに洗い流す。
シンクに放置するとサビや変形、コーティングがはがれるおそれがあります。

●三角コーナーのゴミはこまめに捨てる。
シンクに汚れが垂れた場合はすぐに水で洗い流してください。汚れや臭気が発生する原因となります。

シンクの種類

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デュアルコート

水や汚れをはじく特殊な樹脂成分により、汚れが拭き取りやすく、キズが付きにくいコーティングです。
※デュアルコートシンクは、表面にキズや汚れが付きづらいコーティング処理をしてありますが、「キズが付かない」「汚れが付かない」ものではありません。
※ワークトップとシンクの接合部周辺はコーティングがありません。

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デュアルコートあり・なしの見分け方

①シンクにエンボス加工がありますか?

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エンボス加工あり→②へ
エンボス加工なし→デュアルコートなし

②シンク中段に段差がありますか?

GKS-0283_015_03.png

段差あり→デュアルコートなし
段差なし→デュアルコートあり

排水口

注意.png 禁止.png

●粘度のあるものや、油類を流さない。
お肉の脂やソース類、クリーム状のものや調理で残った油などを流すと固まってしまい、排水トラップの詰まりの原因になります。誤って流してしまった場合は、およそ50~60℃のお湯を鍋などにいっぱいにくみ、台所用洗剤を入れて、数回流してください。なお、市販の排水パイプ洗浄剤のご使用も効果的です。

指示.png

●市販の排水口用水切りネットを使用する場合は、こまめに交換する。
ゴミカゴの詰まりや排水能力が低下するおそれがあります。

●封水筒は必ず水をためて使用する。
ためないと排水管内のにおいなどが上がってくるおそれがあります。

●大量の水を流す場合は、ゴミカゴ内のゴミを捨ててから行う。
水流でゴミカゴが動き、ゴミカゴ内のゴミが流れてしまうおそれがあります。

シンク付属品・オプション品

注意.png 禁止.png

●正しく設置されていない状態で使用しない。
使用中にシンクから脱落し、思わぬケガやシンクの破損のおそれがあります。

●最大積載重量を超えて物を載せない。
変形や破損により、思わぬケガをすることがあります。

●シンク付属品・オプション品は食器洗い乾燥機を使用しない。
変質や変形のおそれがあります。

●サポートワイヤーの端に手を掛けない。
積載物が脱落し、思わぬケガをすることがあります。またサポートワイヤー本体が脱落し、シンクが破損するおそれがあります。

●重いものは端や片寄らせて載せない。
食器などが落下し、思わぬケガをすることがあります。またシンク、食器などが破損するおそれがあります。なるべく中央に置きバランスに注意してください。

●まな板スタンドに、まな板以外の重量物を収納しない。
収納物が倒れ、思わぬケガをするおそれがあります。

●プレート上で大きな力が掛かる作業をしない。
変形や破損により、思わぬケガをすることがあります。かぼちゃを切るなどの大きな力の掛かる作業はワークトップ上で行ってください。

指示.png

●調理器具は安定した状態で使用する。
サポートワイヤーとトップはわずかな段差があります。不安定な状態で調理器具を使用すると思わぬケガをするおそれがあります。

●シンク付属品・オプション品使用時は樹脂カバーを取り付けたまま使用する。
お手入れの後などに外したまま使用すると、キズがつくおそれがあります。

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●前後、上下方向を確認し、正しい向きで使用する。
脱落し思わぬケガをすることがあります。

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シンク付属品・オプション品の取付け・取外し

ラウンド68シンク用まな板スタンド付ワイヤーポケットの取付け

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①まな板スタンド付ワイヤーポケットの両端にある穴に、固定ピンが見えるようにセットします。

②矢印の方向にまな板スタンド付ワイヤーポケットをカチッと音がするまで押し込みます。

ポイントAPoint! まな板スタンド付ワイヤーポケット両端の穴と固定ピンが図のような位置ではまっていることを確認してください。

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サポートワイヤー・水切りカゴの取付け

図を参考に向きに注意して正しく取り付けてください。

GKS-0283_017_03.png

ポイントAPoint! ラウンド68シンクにサポートワイヤーを取り付ける場合はツメの位置に注意してください。

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Wサポートシンク 付属品・オプション品の使い方

 

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ワークトップ

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①マルチプレート(プレート部のみ)
ワークトップの上で、水切りスペースとして活用できます。

トップレーン

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①マルチプレート
シンクの端に設置すると、作業スペースが広がります。

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①マルチプレート(ワイヤー部のみ)
ワイヤー部は浅い水切りカゴとしても活用できます。

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③トップ水切りカゴ(オプション)
大容量の水切りカゴです。4人分の食器が水切りできます。

アンダーレーン

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②アンダー水切りプレート
ゆでこぼしなどに使用できます。
※ゆでこぼしは水を流しながら行ってください。

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①マルチプレート(プレート部のみ)・②アンダー水切りプレート
2枚のプレートを並べて置くと、水を流しながら作業できるスペースが広がります。

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④アンダー水切りカゴ(オプション)
包丁や菜箸などの水切りができます。

収納

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すっきり重ね置き
使い終わったシンクサポートは1ヵ所に重ね置きできます。

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まな板スタンドに収納
プレート類をスタンドに収納してシンクを広く使用できます。

●マルチプレートの重ね方
上にプレート部、下にワイヤー部の順で重ねます。

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ポイントAPoint! プレート部底面の切欠き部をワイヤー部にはめます。

レーンの取付け

シンクにある4ヵ所のピンにレールを引っ掛けます。

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ポイントAPoint! しっかりとはまっていることを確認してください。

シンクポケットディバイダーの取外し・取付け

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●取外し
矢印方向に回しながら持ち上げます。

●取付け
ワイヤーに引っ掛けながらはめ込みます。

警告.png 禁止.png

●加熱機器使用中、使用直後は触れない。
ヤケドをするおそれがあります。

注意.png 禁止.png

●加熱機器の排気口をふさいだり、排気口のまわりを棚や鍋などで覆わない。
熱がこもりガラスが破損するおそれがあります。

●コンロ前ガラスを急冷しない。
水をかけるなどして急冷すると、ガラスが割れるおそれがあります。

●コンロ前ガラスのお手入れの際は、必ず台所用ゴム手袋を着用する。
手を切るおそれがあります。

コンロ前 全面タイプ

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ワークトップ上面からレンジフード下まで全面を覆います。ダイニング側への油ハネを防ぎます。

コンロ前 ハーフタイプ

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ワークトップ上面から約25cmの高さまで覆います。ダイニング側への油ハネを防ぎます。

ポイントAPoint! 全面を覆うものではないので、近くの窓・ドア・エアコンや人の移動などによる室内の空気の流れの影響を受けて捕煙効率が落ちることがあります。

シンク前

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コンロ前ハーフタイプと同じデザインで、見せたくない洗剤やスポンジを隠します。ダイニングへの水ハネを防ぎます。

ポイントAPoint! まな板の形状によっては、パネルに接触することがあります。

注意.png 禁止.png

●過度な衝撃を与えない。
硬い物や包丁などの鋭利な物をぶつけると破損するおそれがあります。

●加熱機器使用時には、直接高温の水蒸気が当たらないようにする。
変色するおそれがあります。

●表面にシールや粘着テープ、吸盤を貼り付けない。接着剤を使用しない。
シールや粘着テープ、吸盤をはがす際に表面がはがれるおそれがあります。また、接着剤で表面が侵されるおそれがあります。

●直接炎を当てたり、加熱している鍋などを当てない。
焦げたり変色するおそれがあります。

指示.png

●汚れや洗剤が付着した場合は、速やかに拭き取る。
汚れや洗剤の種類によっては清掃後も汚れが残る場合があります。また、表面と目地やコーキング部分で汚れ方が異なる場合があります。

マグネット対応キッチンパネル

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市販のマグネット雑貨を貼り付けることができます。

ご使用前にマグネット雑貨の「使用上の注意」をよくお読みの上、正しく使用してください。

ポイントAPoint! マグネット雑貨は広い面で貼り付けるシートタイプのものを推奨します。

警告.png 禁止.png

●マグネット雑貨を取り付ける際は、加熱機器からの離隔距離を守って設置する。
火災または、製品や収納物の破損・変形のおそれがあります。

GKS-0283_021_02.png 注意.png 禁止.png

●マグネット雑貨に過度な負荷をかけたり衝撃を与えない。
マグネット雑貨やパネルが破損するおそれがあります。

●マグネット雑貨を貼り付けたまま引きずらない。
パネルにキズがつくおそれがあります。

指示.png

●マグネット雑貨は、ズレ、落下がないことを確認してから使用する。
マグネット雑貨が落下してケガをするおそれがあります。

●収納物の重さに耐えられる保持力のマグネットを使用する。
パネルとマグネットの相性などで、マグネット雑貨の保持力を下回る可能性があります。

●マグネット雑貨を取り付ける際は、水栓、昇降吊戸(オートダウン、クイックポケット等)に当たらないことを確認する。
マグネット雑貨、水栓、昇降吊戸の破損、収納物の落下のおそれがあります。

注意.png 禁止.png

●表面に粘着テープ、吸盤を貼り付けない。接着剤を使用しない。
シールや粘着テープ、吸盤をはがす際に扉表面がはがれるおそれがあります。また、接着剤で表面が侵されるおそれがあります。

●引出しを引き出したまま扉を開閉しない。
扉や収納物を破損するおそれがあります。

●エンドパネルにぬれたふきんなどを掛けない。
長時間ぬれたまま放置すると膨れたりはがれたりするおそれがあります。

●取手にぬれたままのタオルを掛けない。
取手や扉の表面のはがれ・膨れ・シミが生じたり、変形するおそれがあります。

指示.png

●扉は優しく開閉する。
扉は軽い力で開閉できます。あまり強い力を入れずに開閉してください。扉は90度以上開きます。隣のキャビネットや壁などに当てないよう気を付けてください。扉や取手にキズがつきます。

●ぬれたら柔らかい布ですぐ拭く。
膨れたり、変色するおそれがあります。扉表面だけでなく上下左右の木口にも水分が付着している可能性があるため、木口までしっかり拭いてください。

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●食器洗い乾燥機用化粧パネルの裏面に付いた水滴は、柔らかい布で拭き取る。
水滴が付いたまま放置すると、扉が膨れたり水滴がパネルをつたってキャビネット内に水が浸入するおそれがあります。

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※天然木を使用した扉には、自然素材特有の色のバラツキ、まだら、節などの特長があります。時間がたつにつれて「色合い」が変化して深み、味わいが増していきます。

引出し

警告.png 指示.png

●ガスコックおよびガス管に注意する。
収納物がガスコックおよびガス管に干渉するとガス漏れするおそれがあります。

注意.png 禁止.png

●引出しに乗らない。
引出しを踏み台代わりに使ったり、お子さまが乗って遊んだりすると、落下してケガをする危険があります。絶対に乗らないでください。

●食器洗い乾燥機に接する引出しには温度や湿気の影響を受けるものを収納しない。
排熱により高温になることがあり、内容物が劣化したり容器が破損するおそれがあります。パッケージに記載されている注意事項などをご確認のうえ、高温多湿を避ける必要があるものは収納しないでください。

●引出しを開けたまま、下に潜らない。
引出しや扉の角に頭をぶつけてケガをするおそれがあります。

指示.png

●ガスコックおよびガス管に注意する。
収納物がガスコックおよびガス管に干渉するとガス漏れするおそれがあります。

●収納物の保存方法に注意する。
IH機器は、排熱温度により下側・横側の温度が高くなることがあります。特に調味料(しょう油、みりん、調理酒)・食品などは、温度により風味が落ちる可能性がありますので容器に記載された方法で保存してください。

●引出しは一段ずつまっすぐ開閉する。
上下段ともに開閉すると上段と下段の鏡板または取手がこすれるおそれがあります。

安全装置(チャイルドロック)

アシストポケット付キャビネットには、小さなお子さまの事故を防ぐために、チャイルドロックが付いています。

注意.png 指示.png

●小さなお子さまがいるご家庭ではチャイルドロックを利用する。
包丁差しケースの包丁、キッチンバサミなどで思わぬケガをする場合があります。

ロックする

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①引出しを開く

②レバーを起こす

③引出しを閉じる

ポイントAPoint! フックにレバーがかかりロック状態になります。

ロックを解除する

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①扉を少し開く

②すき間に手を入れてレバーを倒す

ポイントAPoint! ロックが解除されます。

アシストポケット

注意.png 禁止.png

●アシストポケットはキャビネットをまたいで入れ替えない。
正しく収まらないことがあります。そのまま引出しの開け閉めをすると、ポケットが外れて、思わぬケガをするおそれ

●収納ポケット485の位置を動かさない。
正しく収まらないことがあります。そのまま引出しの開け閉めをすると、ポケットが外れて、思わぬケガをするおそれ

シンク前

包丁やラップ、まな板などを収納します。

GKS-0283_024_01.png GKS-0283_024_02.png

ポイントAPoint! 最大積載重量:総量5kg

加熱機器前

お玉類、油凝固材などを収納します。

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ポイントAPoint! 最大積載重量:総量5kg

収納ポケットの取外し・取付け

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●取外し

①の方向に持ち上げて取り外します。

●取付け

②の方向に下ろし、アルミフレームガイドにツメをはめ込んで取り付けます。

ポイントAPoint! ツメを確実にはめ込んでください。

仕切りの取外し・取付け

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●取外し

①の方向に持ち上げて取り外します。

●取付け

②の方向にガイドに沿ってはめ込みます。

包丁差し

注意.png 禁止.png

●包丁差しには包丁を規定本数を超えて入れない。
規定本数を超えて入れると、扉の開閉時などに包丁が引っ掛かったり落ちてケガをするおそれがあります。

指示.png

●包丁がきちんと納まったか確認する。
包丁は刃先から入れ、正しく納まったか確認してください。落とすとケガをする危険があります。刃渡りの長い包丁は包丁差しより下に刃が出る場合があります。十分注意してください。

●包丁差しは所定の場所で使用する。
所定の場所以外で使用すると、引出しの開閉時などに包丁が落ちてケガをするおそれがあります。お手入れなどで外した後は、必ず元の位置に戻してください。

開き扉タイプ

GKS-0283_025_01.png GKS-0283_025_02.png

ポイントAPoint! 開き扉タイプの包丁差しは固定されています。取外しはできません。

引出しタイプ

注意.png 指示.png

●底板のキャップを取り外したときは、元に戻してから使用する。
思わぬケガをするおそれ
※キャップが付いていないタイプもあります。

包丁の収納

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ポイントAPoint! 特殊な形状の包丁(和包丁、外国製包丁など)は収納できないことがあります。

包丁差しの取外し・取付け

GKS-0283_026_02.png

●取付け
包丁差しのカギ型穴部(2ヵ所)を、引出しの取付ねじに①方向へ差し込み②方向へスライドして固定します。

●取外し
取付けと逆の手順で取り外します。

包丁差しポケット(シンク前アシストポケット)

包丁の収納

GKS-0283_026_03.png GKS-0283_026_04.png

ポイントAPoint! 特殊な形状の包丁(和包丁、外国製包丁など)は収納できないことがあります。

包丁差しポケットの取外し・取付け

GKS-0283_026_05.png

●取外し
引出し奥側に押しながら持ち上げて取り外します。

ポイントAPoint! 外れ難い構造になっています。真上に持ち上げるとツメがアルミフレームに当たります。

●取付け
アルミフレームガイドにツメをはめ込んで取り付けます。

ポイントAPoint! ツメを確実にはめ込んでください。

棚板

警告.png 指示.png

●最大積載重量を守る。
・思わぬケガをするおそれ
・変形、破損のおそれ

注意.png 禁止.png

●重い物を一ヵ所に集中させない。
・思わぬケガをするおそれ
・変形、破損のおそれ

エクスクラメーション.png

●棚板と棚受けの間に指を挟まないように注意する。
思わぬケガをするおそれ

棚板は収納物のサイズに合わせて動かすことができます。

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ポイントAPoint! 調理台トレーボード2段引出しタイプ
一番上の棚板位置は、棚板の保管用です。下段引出しの収納高さを有効活用するには一番上の棚板位置を使用してください。

棚板の取外し・取付け

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●取外し

①棚板を持ち上げ、棚受けから外す

②棚板を引き出す

●取付け

①棚受けをお好みの位置に移動する

②棚板を差し込む

ポイントAPoint! 棚受けは隙間のないように、奥まで差し込んでください。

付属品・オプション品

タオルクリップ

注意.png 禁止.png

●タオル掛け以外の目的で使用しない。

●ぶぶらさがったり寄りかかったり、強い力を加えない。
部品が破損したり、思わぬケガをするおそれがあります。特に小さなお子さまのいるご家庭ではご注意ください。

●分解しない。
破損や思わぬ事故が発生するおそれがあります。

●加熱機器キャビネットなど火気を使用する周辺では使用しない。
熱による変形や、火災のおそれがあります。

指示.png

●キッチンの扉の表面に水滴がついてしまった場合は、すぐに拭き取る。
扉の膨れ、汚れ、カビなどが発生するおそれがあります。

●タオルがぬれてきたら、こまめに交換する。
扉の膨れ、汚れ、カビなどが発生するおそれがあります。

●耐荷重内で操作する。
破損のおそれがあります。

各部の名称と取付け位置

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ポイントAPoint! 扉の高さとタオルの長さによって、下の引出しを開閉するときにタオルを挟むことがあります。
ポイントAPoint! 扉または引出しの端部から10cm程度離れた位置に取り付けてください。端から10cm以内に取り付けると、タオルが隣の扉または引き出しに挟まれることがあります。

●開き扉タイプ
扉上部に取り付けてください。

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●引出しタイプ
シンクキャビネットの中段扉に取り付けてください。
※固定幕板には取付けできません。

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タオルクリップの取付け・取外し

●取付け

①扉を開く

②レバーをつまむ

③扉とアームの隙間がないように確実に取り付ける

④扉を閉める

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●取外し

①扉を開く

②レバーをつまむ

③引き抜く

④扉を閉める。

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タオルの取付け・取外し

●取付け
図のようにタオルを挟んで使用してください。

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●取外し
タオルを手前に引いてください。

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ポイントAPoint! タオルクリップが動いてしまったときは、元の位置に戻してください。

警告.png 指示.png

●最大積載重量を守る。
・思わぬケガをするおそれ
・変形、破損のおそれ

GKS-0283_030_01.png 注意.png 禁止.png

●重い物を一ヵ所に集中させない。
・思わぬケガをするおそれ
・変形、破損のおそれ

エクスクラメーション.png

●棚板と棚受けの間に指を挟まないように注意する。
思わぬケガをするおそれ

●頭をぶつけないように注意する。
思わぬケガをするおそれ

●ぬれたら必ず拭き取る。
汚れや水滴が付いた場合は、乾いた布で拭き取ってください。

開き扉

棚板の取外し・取付け

棚板は収納物のサイズに合わせて動かすことができます。

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●取付け

①棚板を持ち上げ、棚受けから外す

②棚板を引き出す

●取外し

①棚受けをお好みの位置に移動する

②棚板を差し込む

ポイントAPoint! 棚受けは隙間のないように、奥まで差し込んでください。

扉キャッチ機構付ウォールキャビネット

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扉キャッチは、地震が発生して扉キャッチ本体が揺れを感知すると、フックが下がった(出た)状態で固定されます。キャビネット内部の収納物の落下や引出しの飛び出しを防止します。

ポイントAPoint! 扉キャッチ機構は、建物の構造や階数によって、性能を十分に発揮しないことがあります。

通常の使用(扉の開閉)

●扉を開閉するときに、扉キャッチ機構は作動せずロックは掛かりません。

ポイントAPoint! 扉の開閉は、力を入れず、優しく行ってください。

ロックされた場合

●扉をいったん閉め、揺れがおさまってから開いて(引き出して)ください。揺れがおさまるとロックが解除されます。

ポイントAPoint! 扉はロックしても約1.5cm程度開きます。

ロックが解除されない場合

●扉をキャビネット側に強く押しつけてください。

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●扉とキャビネットの間にマイナスドライバーなどを差し込んで扉側のキャッチ受けを押し下げるか、キャビネット側のフックを押し上げることでも解除できます。

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ポイントAPoint! レイアウトによってはマイナスドライバーなどを差し込めない場合があります。ご不明な点はお買い上げの販売店、またはLIXILお客さま相談センターにご相談ください。

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●取り外したり分解しない。
取り外したりすると、正常に作動しなくなるおそれがあります。

●扉の開閉時は、開閉方向以外の力を加えない。
上下や左右の方向に力を加えて開閉すると、扉キャッチ機構が正常に作動しなくなったり、扉が閉まりきらなくなるおそれがあります。

オートダウンウォール

オートダウンウォール専用の取扱説明書を必ずお読みください。

ポイントAPoint! オートダウンウォールのインナーキャビネット停止位置と扉の開き角度は、個体および収納状態により若干異なります。

家電収納

蒸気排出ユニット付(送風式)

蒸気排出ユニット付(送風式)専用の取扱説明書を必ずお読みください。

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使い方

蒸気排出ユニットは家電製品から出る蒸気を収納庫外へ排出します。準備をしたり、盛り付けをしたりするときは、スライド式のトレーボードを手前に引き出します。

収納可能な家電

●電気炊飯器●電気ポット●コーヒーメーカー

ポイントAPoint! その他の家電製品では使用できません。

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●コンセント使用時は表示電力を超えない。
発熱により火災の原因となります。

●スライドカウンターに腰を掛けたり、ぶら下がったりしない。
思いがけないケガをするおそれがあります。

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●アースを接続する。
アースを接続しないと万が一漏電した場合に感電したり、火災を起こす危険があります。

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●収納可能な家電以外は設置しない。
火災の原因となります。

●コードは無理に取り外さない。
思いがけないケガやコードの破損の原因になります。

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●家電製品は送風口がある範囲で中央寄りにおいて使用する。
横や後ろに寄せて使用すると、湿気や湯気がスムーズに排出されず、結露することがあります。結露したらすぐに布などで拭き取ってください。

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●家電製品設置の際は、離隔距離を守る。
離隔距離が取れていないと、キャビネット壁面が高温になり、キャビネットを傷める原因となります。
・各家電製品の取扱説明書の指示に従ってください。
・離隔距離範囲内に物を置かないでください。

●キャビネット内や扉が結露した場合は、速やかに拭き取る。
長時間ぬれたまま放置すると、膨れたりはがれたりするおそれがあります。

●炊飯器や電気ポットなどの蒸気が出る電化製品を使用するときは、必ず蒸気排出ユニットを「電源をON」にしてください。
送風口から送風空気を出し、収納庫の内部の結露を防ぎます。

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家電収納

蒸気排出ユニットなし

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使い方

準備をしたり、盛り付けをしたりするときは、スライド式のトレーボードを手前に引き出します。

収納可能な家電

●電気炊飯器●電気ポット●コーヒーメーカー

ポイントAPoint! その他の家電製品では使用できません。

警告.png 禁止.png

●コンセント使用時は表示電力を超えない。
発熱により火災の原因となります。

●スライドカウンターに腰を掛けたり、ぶら下がったりしない。
思いがけないケガをするおそれがあります。

●収納可能な家電以外は設置しない。
火災の原因となります。

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●スライドカウンターを引き出して使用する。
収納庫内に蒸気がこもった状態で使用すると、コンセントのショートによる火災や、キャビネットが変形するおそれがあります。

ダストワゴン

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大型ダストボックスの蓋の取外し

●蓋の後ろを広げて取り外す

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●付属のゴミ箱以外はのせない。
ワゴンが変形・破損するおそれがあります。

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●定期的にワゴンのキャスターを清掃する。
ゴミが付着していると、動きが悪くなりキズつけるおそれがあります。大型ダストボックスの蓋を取り外すときは、蓋の後ろを広げて取り外してください。

●床の材質に注意する。
床の材質によってはキャスター跡が付くおそれがありますので、樹脂マットなどを敷いてお使いください。

●キャスターは、汚れないようにこまめに清掃する。
ゴミが付着していると動きが悪くなったり、床をキズつけるおそれがあります。

●オープンタイプのキャビネットにダストワゴン(WDP045)を設置する場合は、付属のバンポンをワゴンに貼り付ける。
キャビネットにキズが付くおそれがありますので、バンポンを貼ってお使いください。

スライディングドアストッカー

大型スライドドアで、上から下まで一目で見通せます。必要なものが見つかりやすい多目的収納です。

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●棚板に載せ過ぎたり、重い物を1ヵ所に集中させない。
棚板が変形するおそれがあります。

●固定棚の上に乗ったり、座ったりしない。
破損して、ケガをするおそれがあります。

●強い力で大型スライドドアを開けない。
アームやストッパーを破損するおそれがあります。大型スライドドアの開け閉めは、上・下をもたないで中央付近をもって開け閉めを行ってください。

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●扉、引出しの開閉時に指を挟まないように注意する。
ケガをするおそれがあります。特にお子さまにはご注意ください。

●開閉時、反対側に物がないことを確認する。
反対側に物がある状態で扉を開けると、物が倒れるおそれがあります。

●収納庫内の水滴を拭き取る。
水滴が付着した状態で放置すると、漏電のおそれやサビの原因となります。