アセットパブリッシャー

取扱説明書 システムキッチン シエラS(Shiera S 2021)

注意(画像置換)(共通)

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●金属タワシ・研磨材入りのスポンジ・粒子の粗いクレンザーを使用しない。
素材をキズつけるおそれがあります。

●塩酸などの酸性薬品やアルカリ性薬品、シンナーなどの溶剤は絶対に使用しない。
サビや変色・変質のおそれがあります。

●業務用洗剤を使用しない。
強力な薬剤が含まれる場合があり、素材(パッキンなどのゴム製品・樹脂部品・金属部品等)の劣化・変質・変色の原因になります。

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●メラミンスポンジやナイロンタワシは、水や洗剤を含ませ、軽い力で円を描くように使用する。
同じ箇所を何度も強く研磨すると、キズがついたり、へこみの原因になります。

●クレンザーを使用するときは、状況を見ながら磨く。
クレンザーには研磨材が入っているため、一部だけ拭き過ぎると光沢が変わることがあります。

●各種洗剤は使用上の注意を必ず守る。また、使用後は水道水で十分に洗い流す。(洗い流せない所は水拭きする)
変色・変質のおそれがあります。

使用できる用具や洗剤は素材や場所によって若干異なります。詳細については用具と洗剤をご覧ください。

~汚れとお手入れ方法~

汚れはこまめに落としましょう!

ポイントAPoint! 汚れは、付いてすぐなら弱い洗剤・弱い力で落とせます。水アカは通常使用していただいても付着するものであり、製品の異常ではありません。水アカが付着してそのまま放置すると頑固な汚れになり、研磨でしか取り除けなくなります。そうならないよう、日々のお手入れにクエン酸入りの洗剤を使うと予防になります。拭きあげれば完璧です!

汚れと材質に合った洗剤と用具を選びましょう!

油にはアルカリ性洗剤、水アカにはクエン酸入り酸性洗剤。材質が傷付かない用具を選び、目立たない所から。

基本を押さえましょう!

洗剤も力も最初は弱く(優しく)、だんだん強く。一度で落とせなかった汚れは、洗剤や力を強くする前にもう一度同じ作業を繰り返して。

主な汚れと部位

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キッチンまわりの3大汚れ

水アカ

水道水に含まれるミネラル成分が次第に蓄積したもの。放置すると水に溶けない頑固な汚れに。

毎日のお手入れ

食器や調理器具の片付けが終わったら、シンクも拭き掃除。水拭きで汚れが落ちない場合は、洗剤をスポンジにつけてシンクを洗い、水で洗剤を十分に洗い流した後、仕上げに乾いた布で水滴を拭き取る。

こびり付いた汚れのお手入れ

①洗剤をスポンジにつけて軽くこすり、水で流す。※

②くもりが残っていたら、クリームクレンザーでこすり、水で流す。※

③水栓まわりは、仕上げに水分を拭きあげる。

※水で流せない場所は、十分に水拭きし、水分を拭きあげる。

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ポイント

シンクにはクエン酸入り洗剤がおすすめ。ステンレスをクレンザーでこするときは、円を描きながら周囲となじませるように!

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カビ

適度な湿気と温度により食品汚れや石けんカスから発生。

毎日のお手入れ

調理後はしっかり水気を拭き取り、換気をする。

こびり付いた汚れのお手入れ

①泡タイプの漂白剤を黒ずんだ部分にスプレーし、1分程度放置する。

②洗浄成分が残らないようによく水洗いし、水分を拭きあげる。

③汚れが落ちない場合は①②を数回繰り返す。

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ポイント

お手入れ後は消毒用エタノールでさっと拭くとカビ防止に!

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●塩素系の漂白剤とエタノールを同時使用すると塩素ガス発生の危険があります。必ず漂白剤をよく洗い流した後に実施してください。

油汚れ

べっとりと厚く固まった汚れは、付着した油が空気に触れて、酸化・樹脂化したもの。

毎日のお手入れ

ついたらすぐにお湯で拭き取る。

こびり付いた汚れのお手入れ

①割り箸/木べらなどでこびり付いた汚れをこそげ落とす。

②キッチン用弱アルカリ性洗剤をスプレーする。

③キッチンペーパーを貼り付け、その上から②の洗剤をさらにスプレーする。

④5~15分置いて汚れが浮いてきた所をスポンジや歯ブラシで落とす。

⑤洗剤分が残らないようによく水洗い、または十分に水拭きし、水分を拭きあげる。

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その他汚れ

ヌメリ

残さいなどのゴミが長時間滞留することにより腐敗が生じ、ヌメリが発生。

毎日のお手入れ

ヌメリに気付いたら台所用洗剤で洗い落とす。

こびり付いた汚れのお手入れ

頑固な汚れは歯ブラシなどでこすり落とす。ひどい汚れは泡タイプの漂白剤をスプレーして放置後、ヌルつきがなくなるまで十分に水で洗い流す、または十分に水拭きし、水分を拭きあげる。

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食品汚れ

しょう油など塩分の高いものを付着したまま放置するとサビの発生原因に。また、食品によっては放置すると着色残りすることがあります。

毎日のお手入れ

汚れが固まる前に拭き取って十分に水拭き、または水で洗い流す。

こびり付いた汚れのお手入れ

【茶しぶなどの着色汚れ】

①泡タイプの漂白剤を汚れ箇所にスプレーし、1分程度放置する。

②漂白剤成分が残らないようによく水洗い、または十分に水拭きし、水分を拭きあげる。

③汚れが落ちない場合は、①②を数回繰り返す。

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もらいサビ

濡れたままの包丁や、缶、ビンのフタ、金属タワシなどを長時間放置したためサビが発生し付着したもの。

こびり付いた汚れのお手入れ

ステンレスシンク(コートなし)の場合は、スポンジにクリームクレンザーをつけてこすり落とし、水で洗い流す。その後、十分に水拭きし、水分を拭きあげる。

ポイントAPoint! 部分的にこすると、光沢が変化することがあります。

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焦げ付き

ふきこぼれた煮汁や油などが熱によって炭化したもの。

毎日のお手入れ

温かいうちに拭き取る。

こびり付いた汚れのお手入れ

丸めたラップや歯ブラシにクリームクレンザーをつけてこそげ落とし、水で洗い流す、または十分に水拭きし、水分を拭きあげる。

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手アカ

手についた油分がステンレスや取手・扉に付着して、くもりが残る。

毎日のお手入れ

手アカに気付いたら都度柔らかい布で水拭きし、水分を拭きあげる。

こびり付いた汚れのお手入れ

スポンジなどに洗剤を含ませ軽くこすり落とす。仕上げは乾いた布で水分を拭きあげる。

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お使いのワークトップ・シンクの種類の見分け方はワークトップシンクの種類をご覧ください。

注意.png 禁止.png

●用具・洗剤のご使用は、用具・洗剤に記載の使用上の注意に従ってください。
材質を傷めたり、かえって汚れがこびり付く可能性があります。

指示.png

●用具の硬さを確認する。

●洗剤は濃度と時間を守る。

用具

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*1:コートの有無はシンクの種類を参照してください。また、シンクの注意シールをご確認ください。
*2:ステンレスのコーティングは「デュアルコート」です。
*3:エプロンの材質は、シンクと同一ではありません。

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【凡例】
●:ご使用できます。
▲:ご使用できますが、強くこすると周囲とツヤの違いが生じるおそれがあります。メラミンスポンジには必ず水や洗剤を含ませ、周囲となじませるように優しくなでるようにしてご使用ください。
△:ご使用できますが強くこするとコーティングが剥がれるおそれがあります。メラミンスポンジには必ず水や洗剤を含ませ、周囲となじませるように優しくなでるようにしてください。
×:ご使用できません。

洗剤

ポイントAPoint! 洗剤を使用するお手入れのポイント
OK:「指定の濃度と時間で洗浄」⇒「すすぐ」を繰り返す
NG:洗剤の濃度を上げる・時間を長くする

洗剤は、パッケージを確認のうえ、目的に合ったものをお選びください。

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●台所用洗剤
食器用洗剤は流水で流せない部位のお手入れにはご使用できません。水拭きしても洗剤分が残りやすいため、材質を傷めるおそれがあります。

●クレンザー
キズついたり光沢が変化するおそれがあるため、目立たない部分で試してからご使用ください。

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*1水アカ用専用洗剤は弱酸性です。
*2もし誤って使用してしまった場合は、材料を傷めないよう十分な水拭きをしてください。
*3・*4・*5:用具を参照してください。また、シンクの注意シールをご確認ください。

※洗剤の使用方法・用途については各洗剤に記載の方法に従ってください。
※パッケージ・商品名は2025年時点のもので、変更または販売終了している可能性があります。
※洗剤についてのお問い合わせは各洗剤メーカーにお問い合わせください。

【凡例】
●:ご使用できます。
▲:研磨剤20%以下のものをご使用ください。
×:ご使用できません

強力洗浄剤

●業務用洗剤はご使用できません。

●扉・取手にはご使用できません。

●ワークトップやシンクでご使用できますが、洗浄成分が残らないようにしてください。ご使用後はすぐに拭き取って、十分に水拭きする、または水で洗い流してください。

ポイントAPoint! ゴム手袋をご使用ください。

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※洗剤の使用方法・用途については各洗剤に記載の方法に従ってください。
※パッケージ・商品名は2025年時点のもので、変更または販売終了している可能性があります。
※洗剤についてのお問い合わせは各洗剤メーカーにお問い合わせください。

 

日ごろのお手入れ(ステンレスワークトップ/人造大理石ワークトップ共通)

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①布またはスポンジに、住宅・家具用洗剤をつけて汚れを落とす。

②トップに残った洗剤を、固く絞った布で拭き取る。

③水分を拭きあげる。

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頑固な汚れのお手入れ

キッチンまわりの3大汚れを参照してください。

キズの補修方法

人造大理石ワークトップ

ポイントAPoint! 補修をはじめる前に、あらかじめ目立たない所でお試しください。
ポイントAPoint! 試してうまくいかない、またはわからないことがある場合は、お買い上げの販売店、またはLIXILお客さま相談センターへご連絡ください。

①目の粗い400番のサンドペーパーでキズが消えるまで磨く。

②順次、目の細かい800番→1000番のサンドペーパーで磨く。

③スポンジに住宅・家具用洗剤を付けて軽く円を描くように磨く。

④仕上げに、水拭きをしてから乾いた布で水分を拭きあげる。

※サンドペーパーを使用した部分は、他の部分と光沢が変わります。スポンジかナイロンタワシにクリームクレンザーを付けて、カウンター全体を磨くと光沢感が合わせられます。
※キズのお手入れをした場合、未修正部に色目が合わなくなる可能性がありますのでご注意ください。
※キズの補修後は汚れが付きやすくなりますのでご注意ください。

注意(画像置換)(ワークトップ)

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●ワークトップとシンクの接合部をお手入れするときは、金属タワシなどの硬い素材の用具を使用しない。
漏水するおそれがあります。

シンク(コートなし)

ポイントAPoint! デュアルコートシンクのお手入れは、デュアルコートステンレスシンクを参照してください。

 

日ごろのお手入れ(ステンレスシンク/人造大理石シンク共通※)

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①布またはスポンジに台所用洗剤を付けて汚れを落とす。

②洗い終わったら水でよく流す。

③水分を拭きあげる。
※シンク付属品・オプションを含む

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頑固な汚れのお手入れ(ステンレスシンク/人造大理石シンク共通)

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①洗剤をスポンジにつけて軽くこすり、水で流す。

②くもりが残っていたら、クリームクレンザーで円を描きながらぼかすようにこすり、水で流す。

③水栓まわりは、仕上げに水分を拭きあげる。

※水で流せない場所は、十分に水拭きし、水分を拭きあげる。
※水アカには、クエン酸入り洗剤をおすすめします。

頑固な水アカのお手入れ(ステンレスシンク/人造大理石シンク共通)

①洗剤をスポンジにつけて軽くこすり、水で流す。

②くもりが残っていたら、クリームクレンザーで円を描きながら周囲になじませるようにこすり、水で流す。

③水栓まわりは、仕上げに水分を拭きあげる。

ポイントAPoint! お手入れを繰り返すことで徐々に汚れが落ちます。
ポイントAPoint! 水アカには、クエン酸入り洗剤をおすすめします。

もらいサビのお手入れ(ステンレスシンク/人造大理石シンク共通)

①スポンジにクリームクレンザーをつけてこすり落とし、水で洗い流す。

②十分に水拭きし、水分を拭きあげる。

ポイントAPoint! お手入れを繰り返すことで徐々に汚れが落ちます。
ポイントAPoint! 人造大理石シンクのエプロン部にクリームクレンザーを使用しないでください。

キズの補修方法

ステンレスシンク(コートなし)

ポイントAPoint! ステンレスシンク上に硬い物(食器や調理器具など)を置いたり、砂や泥などが付くと、スリキズなどが目立つ場合があります。
ポイントAPoint! ステンレスにはキズはつきますが製品上問題ありません。キズ部分を修正することにより、研磨部分が目立つ場合がありますので十分ご理解のうえ、補修を行ってください。

①スポンジにクリームクレンザーを付けて、キズ部分をこする。目立たなくなるまでこれを繰り返す。

②水で十分洗い流し、水分を拭きあげる。

※有償にて修理を承っております。お買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。キズや欠けの状況によっては、補修ができない場合もあります。

人造大理石シンク(付属品説明)

①付属のナイロンタワシで円を描くように研磨する。

②上記①の方法でもキズが取れないときは、付属の耐水ペーパー(#320)に水を付けて、円を描くように研磨する。

③仕上げに付属のメラミンスポンジに水を含ませて軽くこする。

※研磨し過ぎるとツヤが出ますので、状況を見ながら行ってください。
※エプロン部は材質が異なるため、付属のナイロンタワシ・メラミンスポンジは使用できません。
※包丁などの鋭利な物を落としてついた深いキズや欠けは、補修が必要になります。
※有償にて修理を承っております。お買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。キズや欠けの状況によっては、補修ができない場合もあります。

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注意(画像置換)(シンク/コートなし)

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●ヌメリ取り剤は使用しない。
市販のゴミカゴ用のヌメリ取り剤は塩素ガスを発生させ、シンクや周辺のステンレスがサビる場合があります。

●人造大理石シンク専用お手入れセットを別の場所(人造大理石トップを含む)に使用しない。
表面の光沢が落ちて、汚れやすくなります。

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●クレンザーを使用するときは、全体をぼかすようにスポンジで磨く。
素材をキズつけるおそれがあります。

●使用後はシンク内を清掃し、水分を拭きあげる。
水滴は乾燥すると水アカになります。使用後は洗剤残り・調理汚れ・砂・泥などを水道水で十分に洗い流した後、拭きあげてください。

●目立たない所で試してから補修をはじめる。
補修をはじめる前に、あらかじめ目立たない所でお試しください。試してうまくいかなかったりわからないことがある場合は、お買い上げの販売店、またはLIXILお客さま相談センターまでご連絡ください。

デュアルコートステンレスシンク

シンクには汚れが付きにくく拭き取りやすいコーティングをしているものがあります。

ポイントAPoint! デュアルコートあり・なしの見分け方は、こちらを参照してください。

デュアルコートシンクは従来のシンクとお手入れ方法が異なります。コートをキズつけず、性能を長く保つため、次に記載のお手入れ方法・注意事項をお守りください。

日ごろのお手入れ

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①布またはスポンジに台所用洗剤を付けて汚れを落とす。

②洗い終わったら水でよく流す。

③水分を拭きあげる。
※シンク付属品・オプションを含む

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頑固な汚れのお手入れ

①洗剤をスポンジにつけて軽くこすり、水で流す。

②水栓まわりは、仕上げに水分を拭きあげる。

③水で流せない場所は、十分に水拭きし、水分を拭きあげる。
※水アカには、クエン酸入り洗剤をおすすめします。

頑固な水アカのお手入れ

①「頑固な汚れ」の①②の手順でも汚れが落ちない場合は、クエン酸水をスプレーし、柔らかい布で拭きあげる。

②汚れが落ちない場合は、クエン酸水をスプレーした後、キッチンペーパーなどを置いて30分放置する。

③柔らかい歯ブラシなどでこすり落とし、水で洗い流す。

④水分を拭きあげる。

もらいサビのお手入れ

水を含ませたメラミンスポンジで軽くこすり、水分を拭きあげる。

ポイントAPoint! クリームクレンザーはデュアルコート付きステンレスシンクに使用できません。

コートの性能が悪くなったと感じたら

水を含ませたメラミンスポンジで軽くこすり、水分を拭きあげるお手入れを、数回繰り返してください。

ポイントAPoint! 汚れが残っていると、コーティングが表面に露出せず、効果が得られない場合があります。

汚れを取り除いてもコート性能が戻らない場合

コートの効果が低下しています。

ポイントAPoint! 「デュアルコート補修サービス[有償]」をご用意しております。お買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。
※コーティングを補修するもので、キズは直りません。

デュアルコートがはがれてきたら

デュアルコートのはがれが発生した場合、お客さまでの補修はできません。補修サービス[有償]は、お買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。

注意(画像置換)(シンク/コートあり)

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●ヌメリ取り剤は使用しない。
市販のゴミカゴ用のヌメリ取り剤は塩素ガスを発生させ、シンクや周辺のステンレスがサビる場合があります。

●クリームクレンザーは使用しない。
コーティングにキズがつき、汚れが落ちにくくなります。

●強くから拭きしない。
コーティングにキズがつき、汚れが落ちにくくなります。

指示.png

●クレンザーを使用するときは、全体をぼかすようにスポンジで磨く。
素材をキズつけるおそれがあります。

●使用後はシンク内を清掃し、水分を拭きあげる。
水滴は乾燥すると水アカになります。使用後は洗剤残り・調理汚れ・砂・泥などを水道水で十分に洗い流した後、拭きあげてください。

●目立たない所で試してから補修をはじめる。
補修をはじめる前に、あらかじめ目立たない所でお試しください。試してうまくいかなかったりわからないことがある場合は、お買い上げの販売店、またはLIXILお客さま相談センターまでご連絡ください。

●各種洗剤は使用上の注意を必ず守り、使用後は水道水で十分に洗い流す。
コーティングが劣化し、はがれるおそれがあります。

●排水管洗浄剤は、直ちに水で十分に洗い流す。
コーティングを傷めます。誤ってシンクに付着した場合は直ちに水で十分に洗い流してください。

●還元水素水生成器の排水口からの捨て水は、直ちに水で十分に洗い流す。
酸性水が流れ、長時間繰り返し付着放置すると、コーティングが劣化し、はがれるおそれがあります。

水栓金具専用の取扱説明書に記載の注意事項を必ずお読みください。

日ごろのお手入れ

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柔らかい布で汚れを拭き取り、水分を拭きあげる。

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頑固な汚れのお手入れ

①布またはスポンジに、住宅・家具用洗剤をつけて汚れを落とす。

②残った洗剤を、固く絞った柔らかい布で拭き取る。

③水分を拭きあげる。
※メラミンスポンジで強くこすると、キズがつくおそれがあります。

日ごろのお手入れ

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ゴミカゴ・排水部のまわりを、布またはスポンジに台所用洗剤を付けて、汚れを落とす。
※スポンジなどでお手入れできないすき間の汚れのお手入れは、古い歯ブラシや先端が軟質性のピック状のもの(歯間ブラシなど)を使用してください。ただし、ピック状のものを使用する場合は、先端が折れないように力を加減してください。

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物が流れてしまったら

①水栓からの吐水を止める。

②排水カップ・ゴミカゴ・封水筒を取り外す。

③シンク排水部から長めの棒などで物を拾い上げる。

④各部品を元通り取り付ける。

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物が流れてしまったら(ワン付排水トラップ)

①水栓からの吐水を止める。

②排水カップ・ゴミカゴ・封水筒を取り外す。

③シンク排水部から長めの棒などで物を拾い上げる。

④各部品を元通り取り付ける。

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※シンクの種類によって、排水カップの形状は異なります。

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排水の流れが悪くなったら

トラップ本体(シンク周辺)

①水栓からの吐水を止める。

②排水カップ・ゴミカゴ・封水筒を取り外し、排水トラップにたまったものを取り除き、お湯または台所用洗剤で洗う。

③排水ボウルをお湯または台所用洗剤で洗う。

④洗い終わったら水で流す。

⑤各部品を元に戻す。

⑥少量の水を流してトラップに水をためる。
※人造大理石シンクの場合、排水ボウルはシンクと一体になっています。

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建築側配管

ダブルトラップ(本製品の排水トラップとは別に、屋外の排水管にもトラップが設置されている状態)の場合、排水がスムーズに行われなかったり、排水経路の詰まりにつながります。住宅メーカー等へお問い合わせください。

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排水管の洗浄方法

①封水筒を取り外す。

②洗浄剤を投入する。
※洗浄剤は、下図のように容器先端部分のノズルが90°横に向いているものを使用してください。

③封水筒を取り付ける。

④2~3L程度の水を一気に数回流して、洗浄剤を洗い流す。
※封水筒を取り付けると洗浄効果が高くなります。

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高圧洗浄方法

トラップの配水管が、VU管などの直管配管接続の場合、高圧洗浄ができます。
※排水パイプ接続の場合、パイプが破れますので、高圧洗浄は行わないでください。

①封水筒を取り外す。

②シンク上部から洗浄する。

③洗浄後、取り外した部品を確実に締め込みながら取り付ける。

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注意(画像置換)(排水まわり)

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●排水管の詰まりや臭いなどを防止するため定期的に洗浄を行ってください。

 

 

日ごろのお手入れ

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①布またはスポンジに、住宅・家具用洗剤を付けて汚れを落とす。

②残った洗剤を、固く絞った柔らかい布で水拭きする。

③乾いた柔らかい布で優しく水分を拭きあげる。

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※パッとポケットは外して洗うことができます。しっかり水分を拭きあげてから元に戻してください。
※隅にたまったゴミは、ブラシで取り除いてください。油・調味料・食品の汚れを放置しているとサビやカビの原因になります。

注意(画像置換)(キャビネット・引出し)

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●スマートトレーは丸洗いしない。
裏面のローラーの動きが悪くなるおそれがあります。

●スマートトレー・スマートトレー用シート・引出しトレーは、熱湯消毒しない。
変形するおそれがあります。

 

 

日ごろのお手入れ

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柔らかい布で優しく拭く。
※柔らかい布とは、メガネ拭きで使用するような布を指します。

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頑固な汚れのお手入れ

①薄めた住宅・家具用洗剤を含ませた柔らかい布で、こすらず押し当てるようにして汚れを落とす。扉の縁についた汚れは扉に沿って拭き取る。

②表面に洗剤を残さないように、固く絞った柔らかい布で水拭きする。

③乾いた柔らかい布で優しく水分を拭きあげる。

油汚れのお手入れ

①少量の市販クレンジング(オイルタイプ)を柔らかい布に点滴し、汚れ部分に軽く塗る。

②住宅・家具用洗剤を含ませた新しい布で、こすらずに押し当てるようにして落とす。

③表面に洗剤を残さないように、固く絞った柔らかい布で水拭きする。

④乾いた柔らかい布で優しく水分を拭きあげる。

※汚れは付着後すぐに拭き取ってください。時間が経つと落ちにくくなります。

センターキッチン用ガラスパネル

①ガラス用洗剤、または住宅・家具用洗剤を含ませた柔らかい布で 汚れを落とす。

②水を含んだ柔らかい布で洗剤を拭き取り、乾いた柔らかい布で優しく水分を拭きあげる。

マグネット対応キッチンパネル

①住宅・家具用洗剤を含ませた柔らかい布またはスポンジで汚れを落とす。

②固く絞った柔らかい布で水拭きする。

※タワシ類・漂白剤・クレンザー・強アルカリ・弱酸性洗剤は使用しないでください。

注意(画像置換)(扉・パネル類)

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●強くから拭きしない。
ツヤのある扉やパネル類は、表面にキズをつけて傷めてしまうことがあるので注意してください。

●扉やパネル類の表面に付いた洗剤は残さない。
洗剤分が残ると扉の表面が傷み、変色するおそれがあります。