アセットパブリッシャー

取扱説明書 システムキッチンRICHELLE(リシェル2024)

注意(共通)

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●金属タワシ・研磨材入りのスポンジ・粒子の粗いクレンザーを使用しない。(セラミック等は除く)
素材をキズつけるおそれがあります。

●塩酸などの酸性薬品やアルカリ性薬品、シンナーなどの溶剤は絶対に使用しない。
サビや変色・変質のおそれがあります。

●業務用洗剤を使用しない。
強力な薬剤が含まれる場合があり、素材(パッキンなどのゴム製品・樹脂部品・金属部品等)の劣化・変質・変色の原因になります。

●ガラスに使用できない洗剤は使用しない。
【セラミックトップ】
セラミックは表面にガラス成分が含まれているため、ガラスには使用できないフッ化アンモニウムなどを含む洗剤は表面が劣化するため使用できません。

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●メラミンスポンジやナイロンタワシは、水や洗剤を含ませ、軽い力で円を描くように使用する。
同じ箇所を何度も強く研磨すると、キズがついたり、へこみの原因になります。

●クレンザーを使用するときは、状況を見ながら磨く。
クレンザーには研磨材が入っているため、一部だけ拭き過ぎると光沢が変わることがあります。

●各種洗剤は使用上の注意を必ず守る。また、使用後は水道水で十分に洗い流す。(洗い流せない所は水拭きする)
変色・変質のおそれがあります。

~汚れとお手入れ方法~

汚れはこまめに落としましょう!

ついてすぐなら弱い洗剤・弱い力で落とせます。こびり付いてしまった水アカを取るには削るしかありません。そうならないよう、日々のお手入れにクエン酸入りの洗剤を使うと予防になります。拭きあげれば完璧!

◎汚れと材質に合った洗剤と用具を選びましょう!

油にはアルカリ性洗剤、水アカにはクエン酸入り酸性洗剤。材質が傷つかない用具を選び、目立たない所から。

◎基本を押さえましょう!

洗剤も力も最初は弱く(優しく)、だんだん強く。一度で落とせなかった汚れは、洗剤や力を強くする前にもう一度同じ作業を繰り返して。

主な汚れと部位

まずはどんな汚れか把握しましょう。

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※取り扱いやお手入れ方法は各製品の取扱説明書をご覧ください。

使用できる用具や洗剤は素材や場所によって若干異なります。詳細については用具と洗剤をご覧ください。

キッチンまわりの3大汚れ

水アカ

水道水に含まれるケイ酸やカルシウムが次第に蓄積したもの。放置すると水に溶けない頑固な汚れに。

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コート付きシンクの場合は、クリームクレンザーは使えません。シンクのお手入れ方法→コート付きシンク

電球すべてのシンク(コート付き・なし)の水アカには、クエン酸入り洗剤がおすすめ。コートなしのステンレスシンクをクリームクレンザーでこするときは、円を描きながらぼかすように!

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カビ

適度な湿気と温度により食品汚れや石けんカスから発生。

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電球お手入れ後は消毒用エタノールでさっと拭くとカビ防止に!

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●塩素系の漂白剤とエタノールを同時使用すると塩素ガス発生の危険があります。必ず漂白剤をよく洗い流した後に実施してください。

油汚れ

べっとりと厚く固まった汚れは、付着した油が空気に触れて、酸化・樹脂化したもの。

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その他の汚れ

ヌメリ

残さいなどのゴミが長時間滞留することにより腐敗が生じ、ヌメリが発生。

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食品汚れ

しょう油など塩分の高いものを付着したまま放置するとサビの発生原因に。

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もらいサビ

ぬれたままの包丁や、缶、ビンのフタ、金属タワシなどを長時間放置したためサビが発生し付着したもの。

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コート付きシンクの場合は、クリームクレンザーは使えません。
・ステンレスシンク(デュアルコート付き)→コート付きシンク

焦げ付き

ふきこぼれた煮汁や油などが熱によって炭化したもの。

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手アカ

手についた油分がステンレスや取手・扉に付着して、くもりが残る。

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これだけは守ってほしい!お約束

用具・洗剤のご使用は、用具・洗剤に記載の使用上の注意に従ってください。守らないと、材質を傷めたり、かえって汚れがこびり付く可能性があります。

◎用具は硬さを確認してください。

◎洗剤は濃度と時間を守ってください。

用具

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●:ご使用できます。
■:ご使用できますが、金属跡により黒くなる場合があります。黒くなってしまったら、水やクリームクレンザーを含ませたナイロンタワシ(研磨粒子なし)またはメラミンスポンジで除去してください。
△:ご使用できますが、水や洗剤をつけずに力を入れて強くこすると、コーティングがはがれるおそれがあります。メラミンスポンジには必ず水や洗剤を含ませ、周囲となじませるように優しくなでるようにしてください。
▲:キズ補修時のみご使用できますが、日常のお手入れにはおすすめできません。ご使用の際は研磨し過ぎるとツヤが出ますので、状況を見ながらご使用ください。
×:ご使用できません。

*1:ステンレスのコーティングは「デュアルコート」です。
*2:エプロン部の材質は、シンクと同一ではありません。

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*3:コートの有無はシンクを参照してください。また、シンクの注意シールをご確認ください。
*4:布がほつれたり糸くずがワークトップに残る場合がありますので、セラミックトップのお手入れには「マイクロファイバークロス」のご使用をおすすめします。
*5:もらいサビ、コート性能が落ちたときにメラミンスポンジに水を含ませ、軽くこすり、水分を拭きあげてください。詳細はコート付きシンクを参照してください。

※お使いのワークトップ・シンクの種類の見分け方はワークトップシンクをご覧ください。

洗剤

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*1・*2・*3は用具を参照してください。
※品名・用途はメーカーによって多少表記が異なることがあります。

●:ご使用できます。
▲:研磨材20%以下のものをご使用ください。
×:ご使用できません。

強力洗浄剤

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・業務用洗剤はご使用できません。
・扉・取手にはご使用できません。
・ワークトップやシンクでご使用できますが、洗浄成分が残らないようにしてください。ご使用後はすぐに拭き取って十分に水拭きする、または水で洗い流してください。

台所用漂白剤塩素系(アルカリ性)

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ふきん・まな板の除菌、食器の茶しぶ取りなどに使用します。
・カビ・食品汚れ

台所まわり合成洗剤(弱アルカリ性)

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ベタベタ汚れや排水管の洗浄などに使用します。
・油汚れ・ヌメリ

住宅用合成洗剤・住宅用強力洗剤(アルカリ性)

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コンロ・レンジフードなどのしつこい油汚れに使用します。
・油汚れ

排水パイプ用洗浄剤塩素系※(アルカリ性)

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排水口と排水管のヌメリや詰まりを取るときに使用します。
・ヌメリ
※発泡タイプが効果的です。

ステンレストップ

 

人造大理石トップ

 

セラミックトップ

日ごろのお手入れ(ステンレス/人造大理石/セラミック共通)

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1.布またはスポンジに、住宅・家具用洗剤をつけて汚れを落とす。

2.ワークトップに残った洗剤を、固く絞った柔らかい布で水拭きする。

3.水分を拭きあげる。
※セラミックトップには「マイクロファイバークロス」のご使用をおすすめします。

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頑固な汚れ

キッチンまわりの3大汚れを参照してください。

黒や銀色の跡(メタルマーク)の除去方法(セラミックトップ)

セラミックトップの表面が硬いため、金属製の調理器具等を使用した際に表面の金属がこびりつき、黒や銀色の跡が残る場合があります。以下の方法で除去してください。

1.水を含ませたメラミンスポンジでこする。

2.取れない場合は、クリームクレンザー(研磨材20%以下)を使って、丸めたラップまたはメラミンスポンジでこする。

3.仕上げに、水拭きをしてから乾いた布で水分を拭きあげる。

キズの補修方法(コーリアントップ)

補修をはじめる前に、あらかじめ目立たない所でお試しください。試してうまくいかない、わからないことがある場合は、お買い上げの販売店、またはLIXILお客さま相談センターまでご連絡ください。

1.目の粗い240番のサンドペーパーでキズが消えるまで磨く。

2.順次、目の細かい400番→600番のサンドペーパーで磨く。

3.ツヤが出ない場合は、乾いた状態のナイロンタワシ〈推奨品:Scotch-Briteハイブリッド貼り合わせスポンジ、Scotch-BriteSS72(研磨粒子なし)〉を使って、まわりのツヤと合わせるように軽く磨く。

4.仕上げに、水拭きをしてから乾いた布で水分を拭きあげる。

注意(ワークトップ)

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●ワークトップとシンクの接合部をお手入れするときは、金属タワシなどの硬い素材の用具を使用しない。
漏水するおそれがあります。

ステンレスシンク

 

人造大理石シンク

 

ハイブリッドクォーツシンク

シンク(コートなし)

コート付きシンクのお手入れについては、コート付きシンクを参照してください。

日ごろのお手入れ(ステンレスシンク/人造大理石シンク/ハイブリッドクォーツシンク共通)

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1.布またはスポンジに台所用洗剤をつけて汚れを落とす。

2.洗い終わったら水でよく流す。

3.水分を拭きあげる。
※シンク付属品・オプションを含む。

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頑固な汚れ

ステンレスシンク/人造大理石シンク/ハイブリッドクォーツシンク

1.洗剤をスポンジにつけて軽くこすり、水で流す。

2.くもりが残っていたら、クリームクレンザーで円を描きながらぼかすようにこすり、水で流す。

3.水栓まわりは、仕上げに水分を拭きあげる。
※水で流せない場所は、十分に水拭きし、水分を拭きあげる。
※水アカには、クエン酸入り洗剤をおすすめします。

※お手入れを繰り返すことで徐々に汚れが落ちます。

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頑固な水アカのお手入れ

1.「頑固な汚れ」の1、2の手順でも汚れが落ちない場合は、クエン酸水をスプレーし、柔らかい布で拭きあげる。

2.汚れが落ちない場合は、クエン酸水をスプレーした後、キッチンペーパーなどを置いて30分放置する。

3.柔らかい歯ブラシなどでこすり落とし、水で洗い流す。

4.水分を拭きあげる。

※お手入れを繰り返すことで徐々に汚れが落ちます。

もらいサビのお手入れ

スポンジにクリームクレンザーをつけてこすり落とし、水で洗い流す。その後、十分に水拭きし、水分を拭きあげる。
※お手入れを繰り返すことで徐々に汚れが落ちます。

キズの補修方法

ステンレスシンク(コートなし)

ステンレスシンク上に硬い物(食器や調理器具など)を置いたり、砂や泥などが付くと、スリキズなどが目立つ場合があります。ステンレスにはキズはつきますが製品上問題ありません。キズ部分を修正することにより、研磨部分が目立つ場合がありますので十分ご理解のうえ、補修を行ってください。

1.スポンジにクリームクレンザーを付けて、キズ部分をこする。目立たなくなるまでこれを繰り返す。

2.水で十分洗い流し、水分を拭きあげる。
※有償にて修理を承っておりますので、お買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。キズや欠けの状況によっては、補修ができない場合もあります。

付属品説明(人造大理石シンク/ハイブリッドクォーツシンク)

人造大理石シンク

1.付属のナイロンタワシで円を描くように研磨する。

2.上記1の方法でもキズが取れない場合、付属の耐水ペーパー(#320)に水を付けて、円を描くように研磨する。

3.仕上げに付属のメラミンスポンジに水を含ませて軽くこする。
※研磨し過ぎるとツヤが出ますので、状況を見ながら行ってください。
※エプロン部は材質が異なるため、付属のナイロンタワシ・メラミンスポンジは使用できません。
※包丁などの鋭利な物を落としてついた深いキズや欠けは、補修が必要になります。有償にて修理を承っておりますので、お買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。キズや欠けの状況によっては、補修ができない場合もあります。

人造大理石シンク専用

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※ステンレス製シンクには付属されません。
※メラミンスポンジ・ナイロンタワシ・耐水ペーパーは、ホームセンター等で同等のものを購入できます。

ハイブリッドクォーツシンク

1.付属のナイロンタワシ(緑/研磨粒子あり)で円を描くように研磨する。

2.仕上げに付属のメラミンスポンジに水を含ませて軽くこする。
※研磨し過ぎるとツヤが出ますので、状況を見ながら行ってください。
※エプロン部は材質が異なるため、付属のナイロンタワシ・メラミンスポンジは使用できません。
※包丁などの鋭利な物を落としてついた深いキズや欠けは、補修が必要になります。有償にて修理を承っておりますので、お買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。キズや欠けの状況によっては、補修ができない場合もあります。

ハイブリッドクォーツシンク専用

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※メラミンスポンジ・ナイロンタワシは、ホームセンター等で同等のものを購入できます。

注意(コートなしシンク)

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●ヌメリ取り剤は使用しない。
市販のゴミカゴ用のヌメリ取り剤は塩素ガスを発生させ、シンクや周辺のステンレスがサビる場合があります。

●人造大理石シンク専用お手入れセットを別の場所(人造大理石トップを含む)に使用しない。
表面の光沢が落ちて、汚れやすくなります。

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●クレンザーを使用するときは、全体をぼかすようにスポンジで磨く。
素材をキズつけるおそれがあります。

●使用後はシンク内を清掃し、水分を拭きあげる。
水滴は乾燥すると水アカになります。使用後は洗剤残り・調理汚れ・砂・泥などを水道水で十分に洗い流した後、拭きあげてください。

●目立たない所で試してから補修をはじめる。
補修をはじめる前に、あらかじめ目立たない所でお試しください。試してうまくいかなかったりわからないことがある場合は、お買い上げの販売店、またはLIXILお客さま相談センターまでご連絡ください。

コート付きシンク

シンクには汚れが付きにくく拭き取りやすいコーティングをしているものがあります。
※コート付きシンクは従来のシンクとお手入れ方法が異なります。コートをキズつけず、性能を長く保つため、下記に記載のお手入れ方法・注意事項をお守りください。
※デュアルコートあり・なしの見分け方は、こちらを参照してください。

日ごろのお手入れ(デュアルコート付きステンレスシンク)

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1.布またはスポンジに台所用洗剤をつけて汚れを落とす。

2.洗い終わったら水でよく流す。

3.水分を拭きあげる。
※シンク付属品・オプションを含む。

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頑固な汚れ

デュアルコート付きステンレスシンク

1.洗剤をスポンジにつけて軽くこすり、水で流す。

2.水栓まわりは、仕上げに水分を拭きあげる。

3.水で流せない場所は、十分に水拭きし、水分を拭きあげる。
※水アカには、クエン酸入り洗剤をおすすめします。

頑固な水アカのお手入れ

1.「頑固な汚れ」の1、2の手順でも汚れが落ちない場合は、クエン酸水をスプレーし、柔らかい布で拭きあげる。

2.汚れが落ちない場合は、クエン酸水をスプレーした後、キッチンペーパーなどを置いて30分放置する。

3.柔らかい歯ブラシなどでこすり落とし、水で洗い流す。

4.水分を拭きあげる。

もらいサビのお手入れ

水を含ませたメラミンスポンジで軽くこすり、水分を拭きあげる。
※クリームクレンザーはデュアルコート付きステンレスシンクに使用できません。

コートの性能が悪くなったと感じたら

1.水を含ませたメラミンスポンジで軽くこすり、水分を拭きあげるお手入れを、数回繰り返します。汚れが残っていると、コーティングが表面に露出せず、効果が得られない場合があります。

2.汚れを取り除いてもコート性能が戻らない場合はコートの効果が低下しています。「デュアルコート補修サービス[有償]」をご用意しております。お買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。
※コーティングを補修するもので、キズは直りません。

デュアルコートがはがれてきたら

デュアルコートのはがれが発生した場合、お客さまでの補修はできません。修理[有償]は、お買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでお問い合わせください。

注意(コート付きシンク)

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●ヌメリ取り剤は使用しない。
市販のゴミカゴ用のヌメリ取り剤は塩素ガスを発生させ、シンクや周辺のステンレスがサビる場合があります。

●クリームクレンザーは使用しない。
コーティングにキズがつき、汚れが落ちにくくなります。

●強くから拭きしない。
コーティングにキズがつき、汚れが落ちにくくなります。

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●クレンザーを使用するときは、全体をぼかすようにスポンジで磨く。
素材をキズつけるおそれがあります。

●使用後はシンク内を清掃し、水分を拭きあげる。
水滴は乾燥すると水アカになります。使用後は洗剤残り・調理汚れ・砂・泥などを水道水で十分に洗い流した後、拭きあげてください。

●目立たない所で試してから補修をはじめる。
補修をはじめる前に、あらかじめ目立たない所でお試しください。試してうまくいかなかったりわからないことがある場合は、お買い上げの販売店、またはLIXILお客さま相談センターまでご連絡ください。

●各種洗剤は使用上の注意を必ず守り、使用後は水道水で十分に洗い流す。
コーティングが劣化し、はがれるおそれがあります。

●排水管洗浄剤は、直ちに水で十分に洗い流す。
コーティングを傷めます。誤ってシンクに付着した場合は直ちに水で十分に洗い流してください。

●還元水素水生成器の排水口からの捨て水は、直ちに水で十分に洗い流す。
酸性水が流れ、長時間繰り返し付着放置すると、コーティングが劣化し、はがれるおそれがあります。

日ごろのお手入れ

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柔らかい布で汚れを拭き取り、水分を拭きあげる。

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頑固な汚れ

1.布またはスポンジに、住宅・家具用洗剤をつけて汚れを落とす。

2.残った洗剤を、固く絞った柔らかい布で水拭きする。

3.水分を拭きあげる。
※メラミンスポンジで強くこすると、キズがつくおそれがあります。ブラック色の水栓金具にメラミンスポンジは使用できません。
※製品の取扱説明書の注意事項を必ずお読みください。

日ごろのお手入れ

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ゴミカゴ・排水部のまわりを、布またはスポンジに台所用洗剤をつけて汚れを落とす。
※スポンジなどでお手入れできないすき間の汚れのお手入れは、古い歯ブラシや先端が軟質性のピック状のもの(歯間ブラシなど)を使用してください。ただし、ピック状のものを使用する場合は、先端が折れないように力を加減してください。

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物が流れてしまったら

1.水栓からの吐水を止める。

2.排水カップ・ゴミカゴ・封水筒を取り外す。

3.シンク排水部から長めの棒などで物を拾い上げる。

4.各部品を元通り取り付ける。

排水の流れが悪くなったら

トラップ本体(シンク周辺)

1.水栓からの吐水を止める。

2.排水カップ・ゴミカゴ・封水筒を取り外し、排水トラップにたまったものを取り除き、お湯または台所用洗剤で洗う。

3.排水ボウルをお湯または台所用洗剤で洗う。

4.洗い終わったら水で流す。

5.各部品を元に戻す。

6.少量の水を流してトラップに水をためる。
※人造大理石シンクの場合、排水ボウルはシンク一体となっています。

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封水筒の取り付け・取り外し

封水筒を矢印の方向に回します。

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建築側配管

ダブルトラップ(本製品の排水トラップとは別に、屋外の排水管にもトラップが設置されている状態)の場合、排水がスムーズに行われなかったり、排水経路の詰まりにつながります。住宅メーカー等へお問い合わせください。

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排水管の洗浄方法

1.封水筒を取り外す。

2.洗浄剤を投入する。
※洗浄剤は、下図のように容器先端部分のノズルが90°横に向いているものを使用してください。

3.封水筒を取り付ける。

4.2~3L程度の水を一気に数回流して、洗浄剤を洗い流す。
※封水筒を取り付けると自己サイフォンが発生して洗浄効果が高くなります。

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高圧洗浄方法

トラップの配水管が、VU管などの直管配管接続の場合、高圧洗浄ができます。
※排水パイプ接続の場合、パイプが破れますので、高圧洗浄は行わないでください。

1.封水筒を外す。

2.シンク上部から洗浄する。

3.洗浄後、外した部品は確実に締め込みながら取り付ける。

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注意(排水周り)

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●排水管の詰まりや臭いなどを防止するため定期的に洗浄を行ってください。

日ごろのお手入れ

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1.布またはスポンジに、住宅・家具用洗剤をつけて汚れを落とす。

2.残った洗剤を、固く絞った柔らかい布で水拭きする。

3.乾いた柔らかい布で優しく水分を拭きあげる。
※パッとポケットは外して洗うことができます。しっかり水分を拭きあげてから元に戻してください。
※隅にたまったゴミは、ブラシで取り除いてください。油・調味料・食品の汚れを放置しているとサビやカビの原因になります。

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注意(キャビネット・引出し)

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●スマートトレーは丸洗いしない。
裏面のローラーの動きが悪くなるおそれがあります。

●スマートトレー・スマートトレー用シート・引出しトレーは、熱湯消毒しない。
変形するおそれがあります。

日ごろのお手入れ

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柔らかい布で優しく拭く。
※柔らかい布とは、メガネ拭きで使用するような布を指します。

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頑固な汚れ

1.薄めた住宅・家具用洗剤を含ませた柔らかい布で、こすらず押し当てるようにして汚れを落とす。扉の縁についた汚れは扉に沿って拭き取る。

2.表面に洗剤を残さないように、固く絞った柔らかい布で水拭きする。

3.乾いた柔らかい布で優しく水分を拭きあげる。

油汚れ

1.少量の市販クレンジング(オイルタイプ)を柔らかい布に点滴し、汚れ部分に軽く塗る。

2.住宅・家具用洗剤を含ませた新しい布で、こすらずに押し当てるようにして落とす。

3.表面に洗剤を残さないように、固く絞った柔らかい布で水拭きする。

4.乾いた柔らかい布で優しく水分を拭きあげる。
※汚れは付着後すぐに拭き取ってください。時間が経つと落ちにくくなります。

ガラス扉・センターキッチン用ガラスパネル

1.ガラス用洗剤、または住宅・家具用洗剤を含ませた柔らかい布で汚れを落とす。

2.水を含んだ柔らかい布で洗剤を拭き取り、乾いた柔らかい布で優しく水分を拭きあげる。

マグネット対応キッチンパネル

1.住宅・家具用洗剤を含ませた柔らかい布またはスポンジで汚れを落とす。

2.固く絞った柔らかい布で水拭きする。
※タワシ類・漂白剤・クレンザー・強アルカリ・弱酸性洗剤は使用しないでください。

注意(扉・パネル類)

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●強くから拭きしない。
ツヤのある扉やパネル類は、表面にキズをつけて傷めてしまうことがあるので注意してください。

●扉やパネル類の表面に付いた洗剤は残さない。
洗剤分が残ると扉の表面が傷み、変色するおそれがあります。

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●取手にホコリがたまらないよう、こまめに清掃する。
へこみ部にホコリがたまる場合があります。こまめにお手入れをしてください。ホコリと手の汚れ(皮脂)による黒ずみの原因となります。