アセットパブリッシャー

取扱説明書 システムキッチンRICHELLE(リシェル2024)

ウォールキャビネットの種類

ウォールキャビネット専用の取扱説明書を必ずお読みください。

ダウンウォールタイプ

手動で昇降する収納です。

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クイックポケット

出しておきたくない小物を収納できるのでキッチンがすっきり片付きます。照明付タイプは閉めても開けても手元を照らします。

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オートダウンウォール

電動で昇降するのでさっと使えてすっきり収納します。

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※オートダウンウォールのインナーキャビネット停止位置と扉の開き角度は、個体および収納状態により若干異なります。

クイックパレット

必要なときにさっとおろせば調理スペースが広がります。調理が終わったら隠してしまえます。

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開き扉

スタンダードな扉タイプの吊戸棚です

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照明付吊戸

調理面の手元を照らす照明付収納です。

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最大積載重量を守る。
最大積載重量は底板、棚板1枚につき20kgです。この重量を超えて物を置くと、ウォールキャビネットが落下して思わぬケガをするおそれがあります。また、間口の広い底板や棚板に重い物を多く収納すると、最大積載量を超えて底板や棚板が変形するおそれがあります。そのため、最大積載重量をお守りください。

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●棚板に物を載せ過ぎたり、重い物を一ヵ所に集中させない。
棚板が変形するおそれがあります。重い物や倒れやすい物はキャビネットの下(棚板の下)に置いてください。

●ウォールキャビネットに収納物を不安定に積み重ねたり詰め込み過ぎたりしない。
微妙な揺れで倒れることがあります。

●ウォールキャビネットの手前に小物を収納しない。
扉はロックが掛かっても約1.5cm開きますので、落下するおそれがあります。

角当て

角当ては吊戸用エンドパネルに付属しています。必要に応じてご使用ください。

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●清掃時などに、角当てがはがれないよう注意する。
角当ては両面テープで接着します。万が一、角当てがはがれた場合は手配が必要ですので、お買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでご連絡ください。

扉キャッチ

扉キャッチは、地震が発生して扉キャッチ本体が揺れを感知すると、フックが下がった(出た)状態で固定され、キャビネット内部の収納物の落下や引出しの飛び出しを防止します。

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・通常の使用(扉の開閉)においては扉キャッチは作動せずロックは掛かりません。
・ロックされた場合は、扉をいったん閉め、揺れがおさまってから開いて(引き出して)ください。揺れがおさまるとロックは解除されます。
・ロックが解除されない場合は、扉をキャビネット側に強く押しつけてください。扉とキャビネットの間にマイナスドライバーなどを差し込んで扉側のキャッチ受けを押し下げるか、キャビネット側のフックを押し上げることでも解除できます。

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【キャッチ受けを押し下げる】

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【フックを押し上げる】

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・レイアウトによってはマイナスドライバーなどを差し込めない場合がありますので、お買い上げの販売店、またはLIXIL修理受付センターまでご連絡ください。
・扉の開閉は、力を入れず優しく行ってください。
・扉キャッチ機能は、建物の構造や階数によって、性能を十分に発揮しない場合があります。

注意.png 禁止.png

●取り外したり分解しない。
取り外したりすると、正常に作動しなくなるおそれがあります。

●扉の開閉時は、開閉方向以外の力を加えない。
上下や左右の方向に力を加えて開閉すると、扉キャッチ機構が正常に作動しなくなったり、扉が閉まりきらなくなるおそれがあります。

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●ぬれたらすぐに拭き取る。
扉キャッチ本体に汚れや水滴が付いた場合は、乾いた布で拭き取ってください。

共通

注意.png 禁止.png

●棚板に載せ過ぎたり、重い物を1ヵ所に集中させない。
棚板が変形するおそれがあります。

●固定棚の上に乗ったり、座ったりしない。
破損して、ケガをするおそれがあります。

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●扉、引出しの開閉時に指を挟まないように注意する。
ケガをするおそれがあります。特にお子さまにはご注意ください。

●開閉時、反対側に物がないことを確認する。
反対側に物がある状態で扉を開けると、物が倒れるおそれがあります。

●収納庫内の水滴を拭き取る。
水滴が付着した状態で放置すると、漏電のおそれやサビの原因となります。

スライディングドアストッカー

天井近くまでたっぷりしまえる一枚扉の大型収納です。

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扉左側・右側のパッキン表面には透明のシートがコートされています。透明のシートは、はがさずにそのままお使いください。

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2ウェイクローゼット

上から下まで見渡せる大型スライド扉。使いやすい中段部分だけ開けて使える収納です。

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コーナーストッカー

キッチンと収納をL字にきれいにつなぐ収納です。

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ユーティリティストッカー

シンプルなデザインと用途に応じて下台を選べる実用性が魅力のトールユニットです。

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プッシュオープン機構付き収納の場合

中台はプッシュオープン機構が取り付いている周辺を押してください。

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ウォールオーブンストッカー

使いやすい高さにオーブンレンジを搭載した、機能的で美しい収納ユニットです。

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オーブンレンジの電源プラグの取り付け・取り外し

1.オーブンレンジ下のキャビネットの背面側にある点検口のフタを取り外す。

2.コンセントを取り付け・取り外す。

3.点検口のフタを取り付ける。

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●強い力で大型スライド扉、アクセスウインドウを開けない。
【スライディングドアストッカー・2ウェイクローゼット】
アームやストッパー、クッションが破損するおそれがあります。

●オーブンレンジの扉にぶら下がって遊ばない。
【ウォールオーブンストッカー】
機器が破損したり、ケガのおそれがあります。

●扉(アクセスウインドウ)にぶら下がったり、寄り掛かったりしない。
【2ウェイクローゼット】
破損するおそれがあります。

●オーブンの使用中・使用直後は排気口に近づいたり、高温部に手を触れない。
【ウォールオーブンストッカー】
やけどをするおそれがあります。

●ウォールオーブンストッカーの上置きに熱の影響を受けるものを収納しない。
【ウォールオーブンストッカー】
オーブンを運転すると、上置内は高温になることがあります。

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●オーブン周辺の収納物の種類に注意する。
【ウォールオーブンストッカー】
オーブンを長時間稼働した際は、排熱温度により周囲の温度が高くなることがあります。特に調味料(しょう油、みりん、料理酒)・食品などは、温度により風味が落ちる可能性がありますので容器に記載された方法で保存してください。

コーナークローゼット(ウォークインタイプ)

使いにくいコーナー部をすべて収納スペースに変えたウォークインタイプのコーナークローゼット。キッチンや周辺収納キャビネットとならべて全体のレイアウトを美しく収めます。扉を開けると自動的に照明が点灯し、開けた扉は片側の壁に収納されるので邪魔になりません。食品ストックはもちろん、季節物の食器や調理器具などさまざまな収納スペースに使えます。

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お好みに合わせて、木製棚板とボトルラックをパネルシステムに取り付けることができます。

付属品

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オプション品

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注意事項

最大積載重量を守り、重い物を一ヵ所に集中させないで均等に載せてください。

電源ボックス

コーナークローゼットの照明は、電源ボックスのスイッチをONにすると扉を開けたときに点灯し、扉を閉めると消えます。照明を点灯させないときは、スイッチをOFFにしてください。

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●ワイヤー棚を移動設置するときは、棚受をすき間のないよう根本まで確実に差し込む。
ワイヤー棚が外れて収納物が落下し、ケガをするおそれがあります。

●ダウンライトの直下に物を置くときは、10cm以上離す。
ダウンライトの熱による損傷、火災などの原因になります。

家電収納(蒸気排出ユニット付き)

家電収納には、「蒸気排出ユニット付き家電収納」と「蒸気排出ユニットなし家電収納」があります。「蒸気排出ユニットなし家電収納」についてはこちらをお読みください。

蒸気排出ユニット

蒸気排出ユニット専用の取扱説明書を必ずお読みください。

蒸気排出ユニットは家電製品(電気炊飯器・電気ポット・コーヒーメーカー)から出る蒸気を収納庫外へ排出するユニットです。

・家電製品の電流を感知して自動で運転を開始します。手動運転も可能です。
・スイング扉付タイプのユニットには、収納庫内が高温になると収納庫コンセントへの通電を遮断する安全機能(通電遮断機能)が付いています。
※スイング扉なしタイプは通電を遮断する機能は付いていません。

・蒸気を正常に収納庫外へ排出するために電気炊飯器・電気ポット・コーヒーメーカーなどの蒸気穴の位置を蒸気回収口の真下にくるように合わせてください。
・このとき、家電製品がスライドカウンターからはみ出さないように設置してください。
※1升炊き電気炊飯器など奥行きが大きいものは、背面のガードバーを外して収納することができます。
※この場合も蒸気穴の位置を蒸気回収口の真下にくるように合わせてください。

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家電タワー(スイング扉なし)・家電収納(スイング扉なし)・コーナー家電収納・家電収納フロアキャビネット

家電製品をまとめて収納できます。

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家電タワー(スイング扉付き)・家電収納(スイング扉付き)

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※安全機能付きの蒸気排出ユニットについては、こちらもお読みください。

扉の開け方

手掛けに指を掛けてやや手前に引き、上段は上へ中段は下へ動かします。全開、全閉まで手を添えて開閉してください。

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家電収納〈蒸気排出ユニット付き〉

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●コンセント使用時は表示電力を超えない。
発熱により火災の原因となります。

●スライドカウンターに腰を掛けたり、ぶら下がったりしない。
思いがけないケガをするおそれがあります。

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●アースを接続する。
アースを接続しないと万が一漏電した場合に感電したり、火災を起こす危険があります。

家電収納〈蒸気排出ユニット付き〉

注意.png 禁止.png

●収納可能な家電以外は設置しない。
火災の原因となります。

●家電タワー上置に、熱の影響を受けるものを収納しない。
家電製品を運転すると、上置内は高温になることがあります。

●コードは無理に取り外さない。
思いがけないケガやコードの破損の原因になります。

●家電製品の加熱運転中に遮断スイッチを押さない。
【スイングアップ扉付き】
電気が遮断されて、運転が停止します。タイマーをご使用の際は特にご注意ください。

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●家電製品は扉を全開で使用する。
【スイングアップ扉付き】
扉を半開きの状態で使用すると結露するおそれがあります。全開の状態でお使いください。

●家電製品設置の際は、離隔距離を守る。
離隔距離が取れていないと、キャビネット壁面が高温になり、キャビネットを傷める原因となります。
・各家電製品の取扱説明書の指示に従ってください。
・離隔距離範囲内に物を置かないでください。

●蒸気穴の位置を蒸気回収口に合わせる。
蒸気がうまく回収されないと結露するおそれがあります。結露したらすぐに布などで拭き取ってください。

●家電製品が冷めてから扉を閉める。
【スイングアップ扉付き】
家電製品が熱いうちに扉を閉めると熱がこもってキャビネットが高温になり、キャビネットを傷めるおそれがあります。

●扉の開閉時は指挟みに注意する。
扉の開閉に伴ってアームが動き、指を挟むおそれがあります。特に小さなお子さまがいるご家庭ではご注意ください。

●使用時は扉の角に頭や体をぶつけないように注意する。
思いがけないケガをするおそれがあります。特に家電タワーのH2150mmの場合、開閉時の扉位置が低くなるため、使用時にはご注意ください。

●キャビネット内や扉が結露した場合は、速やかに拭き取る。
長時間ぬれたまま放置すると、膨れたりはがれたりするおそれがあります。

家電収納(蒸気排出ユニットなし)

準備したり盛り付けするときは、スライドカウンターを引き出します。

警告.png 禁止.png

●収納可能な家電以外は設置しない。
火災の原因となります。電気炊飯器、電気ポット、コーヒーメーカー以外は使用できません。

●コンセント使用時は表示電力を超えない。
発熱により火災の原因となります。

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●スライドカウンターを引き出して使用する。
収納庫内に蒸気がこもった状態で使用すると、コンセントのショートによる火災や、キャビネットが変形するおそれがあります。

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コードクリップ(家電タワー奥行45cmタイプ)

キャビネット内で家電製品の電源コードをまとめられます。

取り付け方

カウンターを最大まで引き出した状態で取り付けます。

1.側板に電源コードをとめる。

2.カウンターに電源コードをとめる。余った電源コードはカウンター後部に収める。

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コードクリップ

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●コードクリップ取り付け後、スライドカウンターを開閉し、下記を確認する。
・家電製品がキャビネットの側面やコンセントに当たらない。
・電源コードが強く引っ張られたり、ねじれたりしていない。

ダストワゴン(オプション)

家電収納キャビネット・マルチスペースキャビネットにぴったり収まる、ワゴン付きのダストボックスです。

ダストワゴン

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●付属のゴミ箱以外はのせない。
ワゴンが変形・破損するおそれがあります。

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●定期的にワゴンのキャスターを清掃する。
ゴミが付着していると、動きが悪くなりキズつけるおそれがあります。大型ダストボックスの蓋を取り外すときは、蓋の後ろを広げて取り外してください。

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●床の材質に注意する。
床の材質によってはキャスター跡が付くおそれがありますので、樹脂マットなどを敷いてお使いください。

●キャスターは、汚れないようにこまめに清掃する。
ゴミが付着していると動きが悪くなったり、床をキズつけるおそれがあります。

●オープンタイプのキャビネットにダストワゴン(WDP045)を設置する場合は、付属のバンポンをワゴンに貼り付ける。
キャビネットにキズが付くおそれがありますので、バンポンを貼ってお使いください。

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