アセットパブリッシャー

取扱説明書 洗面化粧台ルミシス・XV

お願い

●以下の道具、洗剤は使用しない。

表面が傷つく

・研磨力の強いもの(粉末クレンザー、磨き粉)
・硬いスポンジ(金属タワシ、ナイロンタワシ)
・毛先の硬いブラシ
・古くなった布、ペーパータオル
・メラミンスポンジ
・固い布、汚れの付いた布

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表面がヒビ割れ・変形する

・有機溶剤(シンナー、ラッカーなど)
・除光液
・薬品(アルコール、塩酸など)
・洗剤(主成分にオレンジオイルが含まれるもの)

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表面が変色やシミになる

金属部にサビが発生する

・酸性/アルカリ性/塩素系の洗剤
※排水パイプ洗浄剤を除く

●お手入れには柔らかいきれいな布を使用する。
・柔らかい布:綿素材(ハンドタオル、フェイスタオル、着古したシャツ(肌着)など)

詳しいお手入れ方法は洗面化粧室のお手入れ・お掃除方法をご覧ください。

使用する道具・洗剤

柔らかいきれいな布・住宅用洗剤・綿棒・柔らかい毛の歯ブラシ

■週1回のお手入れ

キャビネット表面を水拭き、または布に住宅用洗剤をつけて拭く。

■月1回のお手入れ

収納内部を水拭き、または布に住宅用洗剤をつけて拭く。

お願い

●木製部分はぬれたまま放置しない。
※ぬれたらすぐに拭き取ってください。
※木質でできていますので水を含んで膨れたり、表面材が剥がれたりする原因になります。

●表面にツヤのある扉のお手入れ
表面にツヤ(光沢)がある扉は、洗剤を付けた柔らかい布で軽く叩くようにして汚れを吸い取る。
※強くこすると、細かいキズがつく恐れがあります。

●隙間のお掃除
洗面器とミラーキャビネットなどの隙間には、水アカや汚れがたまりやすいので、綿棒ややわらかい毛の歯ブラシで汚れをかき出して掃除する。

使用する道具・洗剤

スポンジ・浴室用中性洗剤・柔らかいきれいな布・浴室用クリームクレンザー・歯ブラシ

■毎日のお手入れ

40℃くらいのお湯をかけてスポンジでこする。

■週1回のお手入れ

洗面器に浴室用中性洗剤を吹き付け、2~3分おいてからスポンジでこする。

■月1回のお手入れ

・浴室用クリームクレンザーを付けたスポンジか布で汚れを落とし、洗い流す。
・排水口を歯ブラシでこする。

落ちにくいガンコな汚れやもらいサビは、浴室用クリームクレンザーを布につけて、4~5回こすっては水洗いをくり返して落とします。
※強くこすらず、クレンザーをつぎ足しながら少しずつ落とすのがコツです。
※こすりすぎると表面にキズがついたり、ツヤが出すぎて変色する恐れがあります。確認しながら使用してください。

お願い

●ベッセルタイプ洗面器(アクアセラミック)の場合、アクアセラミック効果を長持ちさせるため、クレンザー類を使用しない。

使用する道具・洗剤

柔らかいきれいな布・浴室用中性洗剤・スポンジ・浴室用クリームクレンザー・歯ブラシ

■毎日のお手入れ

柔らかいきれいな布で水拭きする。

■週1回のお手入れ

ぬらしたスポンジか布に浴室用中性洗剤を2~3回吹き付けて汚れを落とす。

■月1回のお手入れ

・スポンジか布に浴室用クリームクレンザーをつけて汚れをこすり落とし洗い流す。
・吐水口を水栓金具の取扱説明書に従って掃除する。

お願い

ナイロンたわしやブラシ、メラミンスポンジは使用しない。
※水栓金具の表面にキズがついたり、印字部分(湯水・流量調節の表示)が消えたりする恐れがあります。

ボウル一体タイプ

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ベッセルタイプスクエアボウル

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ベッセルタイプワイドスクエアボウル

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使用する道具・洗剤

浴室用中性洗剤・歯ブラシ

■毎日のお手入れ

ヘアキャッチャーのゴミ、髪の毛を取り除き、水洗いをする。

■週1回のお手入れ

浴室用中性洗剤をつけた歯ブラシで排水口や排水栓のヌメリを落とす。

砂などがかみ排水栓が上がらない場合は、排水栓に布粘着テープを貼り、持ち上げてください。
排水栓やフランジに茶色いもらいサビが付いた場合は、歯ブラシにクリームクレンザーをつけて、軽くこすり落としてください。

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お願い

●ベッセルタイプ ワイドスクエアボウル(陶器排水栓)の場合、排水弁を落とさないよう注意してください。割れたり破損する恐れがあります。

使用する道具・洗剤

排水パイプ洗浄剤

■月1回のお手入れ

排水パイプ洗浄剤で排水管内・オーバーフロー管内のヌメリや汚れを落とす。
洗浄剤の使用方法を守り、排水口・オーバーフロー穴より洗浄剤を流し入れ、時間が来たら洗い流す。
※排水栓は外して洗浄剤を流し入れてください。
※洗浄後は洗剤が残らないよう水で十分洗い流してください。

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■年1回のお手入れ

掃除口にたまったゴミを取り除く。
※お手入れの前に収納物を取り出し、引き出しも取り外してください。

マルチトラップの場合

①掃除口の下に水を受ける容器を置き、掃除口または締付ナットを手で回して取り外す。

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②掃除口内やU字管内のヌメリやゴミを取り除く。

③掃除口を元通りに取り付け、水を流して水がもれていないことを確認する。

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金属トラップの場合

Pトラップ・Sトラップ

①U字管(排水トラップ)の下に水を受ける容器を置き、締付ナットを工具を使用し取り外す。

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②U字管(排水トラップ)のヌメリやゴミを取り除く。

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③U字管(排水トラップ)を元通り取り付け、水を流して水が漏れない事を確認する。

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ボトルトラップ

①U字管(排水トラップ)の下に水を受ける容器を置き、締付ナットを工具を使用し取り外す。

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②U字管(排水トラップ)のヌメリやゴミを取り除く。

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③U字管(排水トラップ)を元通り取り付け、水を流して水が漏れない事を確認する。

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※図は床排水の場合ですが、壁排水の場合も同様に行ってください。

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排水トラップは、配管の途中に水(封水)をためて、下水から悪臭や害虫が室内に侵入するのを防ぎます。排水トラップのお手入れ後は、各部を確実に取り付け、必ず10~20秒水を流して、封水をためてください。

使用する道具・洗剤

柔らかいきれいな布・住宅用洗剤

■週1回のお手入れ

柔らかい布に住宅用洗剤をつけて汚れを拭き取る。

お願い

●硬いものでこすらない。
※表面に細かなキズができて汚れが入り込み、落としにくくなります。
※黒色など濃色のカウンターはキズが目立ちやすいのでご注意ください。

※お手入れの前に収納物を取り出し、引出しも取り外してください。

使用する道具・洗剤

乾いた布

■月1回のお手入れ

①ハンドシャワーをシャワーホースが止まる位置まで引き出す。

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②水受けタンクを上にずらし、手前に引いて取り外す。
※水栓の種類によりタンクの形状が異なります。

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③水受けタンクの中に水が落ちていたら乾いた布で拭き取る。
※このとき、水受けタンクの外に水がこぼれていたら止水栓や水栓から水が漏れていないか確認してください。

④水受けタンクを元通りに取り付け、ホースをタンク内に収める。

⑤ハンドシャワーをいったん元の位置に戻し、再度4~5回出し入れしてホースの動きを確認する。

使用する道具・洗剤

柔らかいきれいな布・浴室用中性洗剤・スポンジ

■月1回のお手入れ

①スペーサーの下側を押し、隙間に指を入れてスペーサーを引き抜く。

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②ぬらしたスポンジに浴室用中性洗剤を2~3回吹き付けて汚れを落とす。
③洗剤が残らないよう洗い流した後、乾いた布で水分をふき取る。
④スペーサーを水平に押し込んで取り付ける。

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重いものや、固いものが洗面器に落ちるとキズやヒビ割れの原因になりますので、ご注意ください。万が一ヒビが入ったら応急処置後、早めに修理を依頼してください。
※ワイドスクエアボウルの排水栓は陶器製です。

ヒビ割れ応急処置

ヒビの部分に布粘着テープを貼り付けて補修する。
※すぐに洗面器交換を依頼してください。

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※放置するとケガをする恐れがあります。→LIXIL修理受付センター