アセットパブリッシャー

取扱説明書 洗面化粧台ピアラ・K1シリーズ

このたびは当社商品をお買い求めいただき誠にありがとうございました。ご使用前にこの説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。

●取扱説明書に書かれている注意事項は、必ず守ってください。不適切な使用により事故が生じた場合、当社では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。

●ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。ここに示した注意事項は、状況によって重大な結果に結び付く可能性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので、必ず守ってください。

●組み込まれている機器や付属品については、それぞれの取扱説明書および製品本体表示をご覧のうえ、ご使用ください。

●誤った使い方をしたときに生じる危害や損害の程度を次の表示マークで区分し、説明しています。

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取扱いを誤った場合に、使用者が死亡または重傷を負う危険な状態が生じることが想定されます。

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取扱いを誤った場合に、使用者が軽傷を負うかまたは物的損害のみが発生する危険な状態が生じることが想定されます。

●お守りいただく事項の種類を次の絵表示で区分し、説明しています。

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「してはいけません!」(一般的な禁止記号です。)

分解禁止.png

「分解してはいけません!」

接触禁止.png

「指示した場所に触れてはいけません!」

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「指示通りにしなさい!」(一般的な行動指示記号です。)

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全体

分解禁止.png

●改造や修理技術者以外による分解・修理を行わない。
※漏水の恐れがあります。

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全体

禁止.png

●製品を傷つける洗剤や有機溶剤などは使用しない。
※破損・漏水・変色・サビの原因になります。
・有機溶剤(シンナー・ラッカーなど)
・除光液
・漂白剤
・ぬめり取り剤
・薬品(アルコール、塩酸など)
・酸性/アルカリ性/塩素系の洗剤

●排水口にシンナーなどの有機溶剤や薬品を流さない。
※排水部材が破損し、漏水する恐れがあります。

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●洗面ボウル、引出し、扉、取っ手などに乗ったり、ぶら下がったりしない。
※部材が破損・落下し、ケガをする恐れがあります。

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●お湯の使用中、使用直後はキャビネット内の給湯管に触らない。
※ヤケドをする恐れがあります。

GMB-0540_003_03.png 指示.png

●商品のガタツキや破損、故障が起きた場合は、すぐに使用を中止し、LIXIL修理受付センターへ修理を依頼する。
※使用を続けると、より大きな損害やケガの恐れがあります。
※電気機器が組み込まれた化粧台では、使用中止の際に必ずスイッチを切り電源プラグを抜いてください。

●洗剤や洗浄剤などはそれぞれの「使用上の注意」に従う。
※誤った使用により商品が変形・破損し、ケガをする恐れがあります。

●扉や引出しの角などに腕をぶつけないように注意する。
※ケガをする恐れがあります。

●化粧品・除光液・うがい薬・洗剤などが付着したら、すぐに拭き取る。
※除光液、クレンジング剤などの化粧品、整髪料、毛染剤、脱色剤、うがい薬、芳香剤、漂白剤、洗剤などは、製品に悪影響を与えるものもあります。
※ヒビ割れや変形が発生して部材が破損・落下し、ケガをする恐れがあります。
※金属部分も付着したままにすると、サビや汚れの固着の原因になります。

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●キャビネット内に塩素系、酸性の薬品・洗剤類を保管する場合は、キャップを確実に閉め、保管方法に注意する。
※腐食性ガスが発生すると、丁番・レールのサビや動作不良の原因になります。キャビネットや容器に付着した場合は、すぐに拭き取ってください。

洗面ボウル

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●洗面ボウルに熱湯を注がない。
※急激な温度変化により洗面ボウルが割れて漏水し、家財などをぬらす拡大損害発生の恐れがあります。常温の水をためてから注いでください。

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●洗面ボウルに重いものや固いものを落とさない。
※洗面ボウルが割れてケガをする恐れがあります。また、漏水により家財などをぬらす拡大損害発生の恐れがあります。

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キャビネット

禁止.png

●扉を大きく開けすぎない。
※扉が外れてケガをする恐れがあります。

●扉の隙間に指を入れたり、レールや丁番の可動部に触ったりしない。
※開閉時に指を挟みケガをする恐れがあります。小さなお子さまの使用時は特に注意してください。

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●鏡やアルミ枠扉に手をついたり、たたいたりしない。
※鏡や樹脂板が割れてケガをする恐れがあります。

●ランドリーキャビネットのタオル掛、ハンガーにぶら下がったり、掛けたタオルなどを強く引っ張ったりしない。
※バーが破損・変形して落下し、ケガをする恐れがあります。

GMB-0540_004_04.png 指示.png

●扉が傾いたり、ガタついたりする場合は、扉の調節を行う。→扉の調節方法
※扉が外れ、落下によりケガをする恐れがあります。

水栓金具

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●水栓金具を手すり代わりにしたり、引っ張ったり無理な力をかけない。
※水栓金具が破損・脱落し、漏水やケガの恐れがあります。

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●水栓金具のホースストッパーは位置をずらさない。
※ホースが出すぎると水が洗面ボウルからこぼれ、家財などをぬらす拡大損害発生の恐れがあります。

GMB-0540_005_02.png 指示.png

●体格や身体状況により、洗面・洗髪時に化粧台と頭などが接近するため、頭などをぶつけないように注意する。
※ケガをする恐れがあります。

●凍結が予想される場合は、必ず水抜きを実施する。→冬期凍結の恐れがある場合
※実施しない場合、配管が凍結破損して漏水し、家財などをぬらす拡大損害発生の恐れがあります。
※凍結による破損は、保証期間内でも有料修理となりますのでご注意ください。

●断水時は水栓金具のレバーハンドルを必ず「止水」の位置にする。
※「吐水」の位置で断水が終了すると、水があふれ家財などをぬらす拡大損害の恐れがあります。

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故障をおこさないためにお守りください

全体

●ヒーターなどの暖房器具やタバコ・マッチなどの火気を近づけない。
※変形やコゲ跡が付く恐れがあります。

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●直射日光やスポット照明・殺菌灯などを当てない。
※変色や変形の恐れがあります。直射日光はカーテンなどで必ずさえぎってください。

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●ヘアピンやカミソリの刃などの金属類を放置しない。
※サビが取れなくなる恐れがあります。

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●排水器具のレリースワイヤーに物をかけたり、引っ張ったりしない。また、収納物が接触しないように注意する。
※レリースワイヤーが切断・破損して、排水栓が開閉できなくなる恐れがあります。

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●吸盤付タオル掛、吸盤付石けん置などを使用しない。
※吸盤を貼った周辺が変色する恐れがあります。

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キャビネット

●キャビネットに水などをこぼさない。ぬれたらすぐに拭き取る。
※表面だけでなく、水がたまりやすい上下端部も拭き取ってください。
※木質でできていますので、水を含んで膨れたり、表面材が剥がれたりする原因になります。

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●ランドリー網カゴにぬれた洗濯物などを入れない。
※カゴがさびたり、木部が水を含んで膨れたりする原因になります。

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●キャビネット内の配管や配線に収納物などで無理な力を加えない。
※漏水、発熱、発火の恐れがあります。

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●隣合う引出しや扉は同時に開けない。
※扉同士が接触して破損する恐れがあります。

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●収納物は十分に水気を落として収納する。
※周囲のキャビネットが水を含んで膨れたり、表面材が剥がれたりする原因になります。

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●キャスターの前や下に毛足の長いカーペットやバスマットを敷かない。
※キャスターに糸が絡み動きにくくなる恐れがあります。
・ステップスライド踏み台収納
・トールキャビネットランドリータイプ体重計収納

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洗面ボウル・カウンター

●洗面ボウルに直接石けんを置かない。必ず受け皿を使用する。

●ハンドソープ容器や受け皿の下は石けんカスがたまりやすいので、こまめに拭き取る。
※石けんカスが付いたまま長時間放置すると、洗面ボウルが変色したり光沢がなくなったりする恐れがあります。

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●カウンター、洗面ボウルのデッキ面にぬれたものを長時間放置しない。
※変色したり、膨れたりする恐れがあります。

水栓金具

●水ためは「整流」で行う。
※シャワーで行うと、水面が波立ち水があふれる恐れがあります。

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●水ハネが多い場合は水の量を調節する。→水の量の調節方法

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※許容重量は、均等に物を載せた場合の値です。

●下記の許容重量を超えないように使用してください。過剰に収納すると変形・破損し、ケガの原因になります。

●下記以外の棚板、底板、引出しなどは、10㎝×10㎝(100平方センチメートル)あたり0.5kgです。

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ベースキャビネット

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アッパーキャビネット

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トールキャビネット

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ランドリーキャビネット

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