●水の量の調節は止水栓を操作して行ってください。
①水栓金具のレバーハンドルを湯側いっぱいまで回して吐出し、湯側止水栓(向かって左の調節部)をマイナスドライバーで回して適量に調節する。
止水栓の操作
水の量を多くする……調節部を左に回す
水の量を少なくする…調節部を右に回す
閉める…………………調節部を右に止まるまで回す
※上記はドライバー式止水栓の例です。
②水栓金具のレバーハンドルを水側いっぱいまで回して吐出し、湯側いっぱいの量と同じになるよう、水側止水栓(向かって右の調節部)をマイナスドライバーで回して調節する。
③水栓金具のレバーハンドルを中央(湯と水の中間)の位置で吐出し、水ハネを確認する。
レバーハンドルを全開にしたときに、水側または湯側の量が一定量を超えた場合は、止水栓で調節してください。
※一定量(水の量の上限)は、水栓金具によって異なるため、取扱説明書をご確認のうえ、調節してください。
お願い
●メンテナンスなどで止水栓を閉めるときは何回転させたかを記録する。
※止水栓を元の位置に戻すときに必要です。
※元の位置に戻さないと設定が変わるため、湯温の変化や水があふれる恐れがあります。