アセットパブリッシャー

取扱説明書 洗面化粧台ピアラ・K1シリーズ

●水の量の調節は止水栓を操作して行ってください。

①水栓金具のレバーハンドルを湯側いっぱいまで回して吐出し、湯側止水栓(向かって左の調節部)をマイナスドライバーで回して適量に調節する。

止水栓の操作

水の量を多くする……調節部を左に回す
水の量を少なくする…調節部を右に回す
閉める…………………調節部を右に止まるまで回す

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※上記はドライバー式止水栓の例です。

②水栓金具のレバーハンドルを水側いっぱいまで回して吐出し、湯側いっぱいの量と同じになるよう、水側止水栓(向かって右の調節部)をマイナスドライバーで回して調節する。

③水栓金具のレバーハンドルを中央(湯と水の中間)の位置で吐出し、水ハネを確認する。

レバーハンドルを全開にしたときに、水側または湯側の量が一定量を超えた場合は、止水栓で調節してください。
※一定量(水の量の上限)は、水栓金具によって異なるため、取扱説明書をご確認のうえ、調節してください。

お願い

●メンテナンスなどで止水栓を閉めるときは何回転させたかを記録する。
※止水栓を元の位置に戻すときに必要です。
※元の位置に戻さないと設定が変わるため、湯温の変化や水があふれる恐れがあります。

●扉の調節は、丁番のねじで行います。扉を取り外す必要はありません。

●調節は、必ず手回しドライバーを使用してください。

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●両開きの場合で片方の扉だけで調節できないときは、左右の扉を交互に調節してください。

丁番種類

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■左右の調節

(内側4mm、外側1mm)

左右の調節ねじを回し、扉を調節する。

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■上下の調節

(±1.5mm)

①上下の調節ねじを軽く緩め、扉を動かして調節する。

②上下調節ねじを締め直す。

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■前後の傾き調節

(前2mm、後1mm)

①傾き調節ねじを軽く緩め、扉を動かして調節する。

②傾き調節ねじを締め直す。

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プッシュラッチ扉

●扉と本体の隙間が適切でないと、扉を開閉しにくいことがあります。

●プッシュラッチの出を調節して隙間を調節してください。

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①扉と本体の隙間を確認する。(基準値:隙間2mm)

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②プッシュラッチを調節する。

③扉を開閉してプッシュラッチが正しく動作するか確認する。

プッシュラッチの調節方法

〈扉が閉まらない(反発して開く)場合〉
●プッシュラッチのねじを右に回し、隙間を小さくする。

〈扉を押しても開かない場合〉
●プッシュラッチのねじを左に回し、隙間を大きくする。

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トールキャビネット姿見タイプの扉の調節方法はこちら

●キャビネットタイプにより調節方法が異なります。引出しの使い方で該当タイプをご確認ください。
※体重計収納は調節できません。

●引出しを調節する際は、引出し内の収納物をすべて取り出してから行ってください。

●調節は、必ず手回しドライバーを使用してください。

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引出タイプ

■前板の調節

●引出し前板がずれている場合は、前板を調節することができます。

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①前板と引出しボックスがずれないように押さえながら、固定ねじを軽く緩める。

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②上下左右に調節する。確認したずれ量分を調節

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③前板と引出しボックスがずれないよう押さえながら、固定ねじを締め付ける。

④引出しを取り付ける。→引出しの取付け方

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ステップスライドタイプ踏み台収納

■左右上下の調節

①前板調節部の固定ねじ2カ所を緩める。

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②引出し前板を上下、左右に動かして正しい位置にする。

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③手順①で緩めた固定ねじを固く締め付ける。

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トールキャビネット(標準タイプ)

■左右の調節

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①Aねじを4ヶ所すべて緩める。

②引出し前板を左右に動かして調節する。

③手順①で緩めたAねじを固く締め付ける。

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■上下の調節

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①Bねじを緩める。

②Cねじを回して調節する。
●上に動かす場合:ねじを右に回す
●下に動かす場合:ねじを左に回す

③手順①で緩めたBねじを固く締め付ける。

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■前板の傾きの調節

①カバーを上に引き抜いて外す。

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②Bねじを緩める。

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③Dねじを回して調節する。
●手前に倒す場合:ねじを右に回す
●後ろに倒す場合:ねじを左に回す

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④手順②で緩めたBねじを固く締め付ける。

⑤手順①で外したカバーをはめ込む。

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フルスライドタイプ・ステップスライドタイプ・トールキャビネット(ランドリータイプ)

①「前板の傾き調節」以外を行う場合、L型金具の固定ねじを緩める。(金具が動く程度)

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※「前板の傾き調節」を行う場合は、そのまま手順②へ進む。

②引出し本体横の化粧カバーを取り外す。

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③目的に合わせて調節する。

■左右の調節

●左右調節ねじを回し調節する。
・右へ移動する:左側ねじを左へ回し、右側ねじを右に回す。

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・左へ移動する:左側ねじを右へ回し、右側ねじを左に回す。

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※調節は、引出し本体の左右共に行ってください。
※調節範囲:左右方向へ各1mm(計2mm)程度。

■上下の調節

●上下調節ねじを回し調節する。
※調節範囲:上下方向に各2mm程度。

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■前板の傾き調節

●サイドギャラリー(パイプ)を回し前板の傾きを調節する。
・前板を手前へ倒す:左へ(前板正面から見て)回す。
・前板を後方へ倒す:右へ(前板正面から見て)回す。
※サイドギャラリー後方の樹脂部品(グレー色)のねじ部に隙間が残りますが、この隙間は調節しろです。

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④手順②で外した化粧カバーを取り付ける。

⑤手順①でL型金具の固定ねじを緩めた場合は、締め付け直す。

ランドリーキャビネット・トールキャビネット(ランドリータイプ)

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■タオル掛が緩んだ場合

●ブラケットを右に回して締めなおす。
※ブラケットは、ねじ構造となっています。

■タオル掛が外れた場合

①バーにブラケットを通す。

②バーの片側を台座に合わせて、ブラケットを右に回して緩めに仮付けをする。

③バーの反対側も手順②と同様に取り付ける。

④左右のブラケットを締めなおしてしっかり固定する。

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ランドリーキャビネット(間口調整付)・アッパーキャビネット(間口調整付)

■タオル掛が緩んだ場合

●止めねじを六角レンチで右に回して締めなおす。

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