アセットパブリッシャー

取扱説明書 洗面化粧台ピアラ・K1シリーズ

詳しいお手入れ方法は洗面化粧室のお手入れ・お掃除方法をご覧ください

お願い

●以下の道具、洗剤は使用しない。

表面が傷つく

・研磨力の強いもの(粉末クレンザー、磨き粉)
・硬いスポンジ(金属タワシ、ナイロンタワシ)
・毛先の硬いブラシ
・古くなった布、ペーパータオル
・メラミンスポンジ
・固い布、汚れの付いた布

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表面がヒビ割れ・変形する

・有機溶剤(シンナー、ラッカーなど)
・除光液
・薬品(アルコール、塩酸など)
・洗剤(主成分にオレンジオイルが含まれるもの)

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表面が変色やシミになる

金属部にサビが発生する

・酸性/アルカリ性/塩素系の洗剤
※排水パイプ洗浄剤を除く

●お手入れには柔らかいきれいな布を使用する。
※柔らかいきれいな布:綿素材(ハンドタオル、フェイスタオル、着古したシャツ(肌着)など)

使用する道具・洗剤

柔らかいきれいな布・住宅用洗剤・綿棒・柔らかい毛の歯ブラシ

■週1回のお手入れ

キャビネット表面を水拭き、または布に住宅用洗剤をつけて拭く。

■月1回のお手入れ

収納内部を水拭き、または布に住宅用洗剤をつけて拭く。

お願い

●木製部分はぬれたまま放置しない。
※ぬれたらすぐに拭き取ってください。
※木質でできていますので水を含んで膨れたり、表面材が剥がれたりする原因になります。

●表面にツヤのある扉のお手入れ
表面にツヤのある扉のお手入れ、洗剤を付けた柔らかいきれいな布で軽くたたくようにして汚れを吸い取る。
※強くこすると、細かいキズがつく恐れがあります。

●隙間のお掃除
洗面器とミラーキャビネットなどの隙間には、水アカや汚れがたまりやすいので、綿棒、やわらかい毛の歯ブラシで汚れをかき出して掃除する。

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使用する道具・洗剤

浴室用中性洗剤・歯ブラシ

■毎日のお手入れ

ヘアキャッチャーのゴミ、髪の毛を取り除き、水洗いをする。

■週1回のお手入れ

浴室用中性洗剤をつけた歯ブラシで排水口や排水栓のヌメリを落とす。

砂などがかみ排水栓が上がらない場合は、排水栓に布粘着テープを貼り、持ち上げてください。

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・排水栓やフランジに茶色いもらいサビが付いた場合は、歯ブラシにクリームクレンザーをつけて、軽くこすり落としてください。

使用する道具・洗剤

スポンジ・浴室用中性洗剤・柔らかいきれいな布・浴室用クリームクレンザー・歯ブラシ

■毎日のお手入れ

40℃くらいのお湯をかけてスポンジでこする。

■週1回のお手入れ

洗面器に浴室用中性洗剤を吹き付け、2~3分おいてからスポンジでこする。

■月1回のお手入れ

・浴室用クリームクレンザーを付けたスポンジか布で汚れを落とし、洗い流す。
・排水口を歯ブラシでこする。

落ちにくいガンコな汚れやもらいサビは、浴室用クリームクレンザーを布につけて、4~5回こすっては水洗いをくり返して落とします。
※強くこすらず、クレンザーをつぎ足しながら少しずつ落とすのがコツです。
※こすりすぎると表面にキズがついたり、ツヤが出すぎて変色する恐れがあります。確認しながら使用してください。

使用する道具・洗剤

柔らかいきれいな布・浴室用中性洗剤・スポンジ・浴室用クリームクレンザー・歯ブラシ

■毎日のお手入れ

柔らかいきれいな布で水拭きする。

■週1回のお手入れ

ぬらしたスポンジか布に浴室用中性洗剤を2~3回吹き付けて汚れを落とす。

■月1回のお手入れ

・スポンジか布に浴室用クリームクレンザーをつけて汚れをこすり落とし洗い流す。
・吐水口を水栓金具の取扱説明書に従って掃除する。

お願い

●ナイロンたわしやブラシ、メラミンスポンジは使用しない。
※水栓金具の表面にキズがついたり、印字部分(漏水・流量調節の表示)が消えたりする恐れがあります。

■月1回のお手入れ

使用する道具・洗剤

排水パイプ洗浄剤

排水パイプ洗浄剤で排水管内・オーバーフロー管内のヌメリや汚れを落とす。洗浄剤の使用方法を守り、排水口・オーバーフロー穴より洗浄剤を流し入れ、時間が来たら洗い流す。
※排水栓は外して洗浄剤を流し入れてください。
※洗浄後は洗剤が残らないよう水で十分洗い流してください。

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■年1回のお手入れ

掃除口にたまったゴミを取り除く。
※お手入れの前に収納物を取り出し、 引出しも取り外してください。

①掃除口の下に水を受ける容器を置き、掃除口または締付ナットを手で回して取り外す。

②掃除口内やU字管内のヌメリやゴミを取り除く。

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③掃除口を元通りに取り付け、水を流して水がもれていないことを確認する。

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排水トラップは、配管の途中に水(封水)をためて、下水から悪臭や害虫が室内に侵入するのを防ぎます。排水トラップのお手入れ後は、各部を確実に取り付け、必ず10~20秒水を流して、封水をためてください。

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使用する道具・洗剤

柔らかいきれいな布・ガラスクリーナー・綿棒・柔らかい毛のブラシ

■毎日のお手入れ

固く絞った柔らかい布で水拭きする。

■ガンコな汚れは

ガラスクリーナーを吹き付け、布で拭き取る。鏡受けの隙間の汚れは、綿棒や柔らかい毛のブラシなどでかき出す。

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