凍結が予想される場合は、次の対策を実施する
水栓金具が一般地仕様の場合…水栓金具から少量の水を出したままにする
水栓金具が寒冷地仕様の場合…建築側配管の水抜き操作後に、水栓金具のハンドルを全開にして水抜き操作を行う
※実施しない場合、配管が凍結破損して漏水し、家財などをぬらす拡大損害発生の恐れがあります。
※凍結による破損は、保証期間内でも有料修理となりますのでご注意ください。
水栓金具の水抜き
凍結予防のしかた
凍結が予想される場合は、水栓周囲の温度が氷点下にならないようにしてください。なお、氷点下になる場合は次の対策をしてください。
一般地用をご使用の場合
●水栓から少量の水を流し放しにする。
●配管などに保温材を巻く。
寒冷地用をご使用の場合
シングルレバーシャワー水栓〈LFーWY397SY型の場合〉
①建築側の元栓にある水抜栓を操作して、水を抜く。
②レバーハンドルを上げる。
③水抜栓を開ける。
④レバーハンドルを全開状態で数回、水側から湯側まで回す。
⑤ホースガイドからホースを外す。
⑥ハンドシャワーの切替ハンドルを整流にし、ハンドシャワーを振って水をよく切る。
⑦ホースを水抜栓より上に持ち上げ、上下に振って完全に水を抜く。
⑧水栓の水が抜けたら、レバーハンドルを閉める。
※水抜き完了後は忘れずに水抜栓を閉めてください。
※ホースガイドがある場合は、ホースを元に戻してください。
詳細な操作についてはこちらからお使いの水栓の取扱説明書をご確認ください。
タッチレス水栓〈LFーNF397SY型の場合〉
①建築側の元栓にある水抜栓を操作して、水を抜く。
②プレートを取り外す。
③手動弁を開ける。(右いっぱいまで回す。)
④レバーハンドルを上げる。
⑤逆止弁ソケットの開放ボタン(2個)を押す。
⑥電磁弁部の水抜栓を開ける。
※洗面器などで排出される水を受けてください。
⑦レバーハンドルを全開状態で数回水側から湯側まで回す。
⑧ホースガイドがある場合は、ホースガイドからホースを外す。
⑨切替ハンドルを整流にし、ハンドシャワーを振って水をよく切る。
⑩ホースを振ってホース内に残った水を抜く。
⑪水栓の水が抜けたらレバーハンドルを下げる。
※ホースガイドがある場合は、ホースを元に戻してください。
⑫電磁弁部の水抜栓を閉じる。
⑬手動弁を閉じる。(左いっぱいまで回す。)
⑭プレートを手動弁部に取り付ける。
詳細な操作についてはこちらからお使いの水栓の取扱説明書をご確認ください。
取り外すときは、サイドギャラリーを持たない