アセットパブリッシャー

取扱説明書 洗面化粧台クレヴィ奥行500タイプ

水栓金具の詳細・即湯システムの取扱いについては、それぞれの取扱説明書をご覧ください。

■吐水方法

レバーハンドルを上げる。
※上げ具合で吐出量を調節できます。
※レバーハンドルは左右どの位置でも下げると止水します。

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タッチレス水栓
【LF-NE397SY型の場合】
吐水口の前に手を差し出す。
※センサーが感知し、吐水します。
※手を引きセンサーが反応(ルミナスサイン白色点灯)してから、1~2秒後に止水します。

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【水止め後の水垂れ(少量)】

水を止めた後に少しのあいだ水が垂れるのは、切替ユニットの内部に溜まった少量の水が排出されるためで、故障ではありません。

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【センサーの感知範囲】

吐水口手前のセンサーから下方向に約130mm
※感知範囲に手をかざしてご使用ください。
※センサーは赤外線を透過してしまうガラスなどでできたコップや花瓶は感知できません。またステンレス製およびメッキを施したコップなどは感知しないことがあります。

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【開く】

排水栓操作ツマミを引く。

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【砂などがかみ排水栓が上がらない場合】

排水栓に布粘着テープを貼り、持ち上げてください。

【閉じる】

排水栓操作ツマミを押す。

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【開ける】

プッシュラッチ付近を指で押し、ロックを解除する。

【閉める】

プッシュラッチが「カチッ」と音がするまで扉を押し込む。

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ランドリータイプ

【開ける】

取っ手を持って、手前に引き出す。

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【閉める】

引出し中央を奥に押す。

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取っ手を持って手前に引き出す。
※底面にキャスターが付いています。
※上から15kg以上の荷重がかかると、キャスターのストッパーがかかり、体重計を収納したまま乗って計測することができます。(使用体重15~80kg)

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フルスライドタイプ、トールキャビネット(ランドリータイプ)

【取外し】

引出しを止まるところまで引き出し、一度上に持ち上げ(コンッという音がしてロックが外れます)、さらに手前へ引き出す。

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【取付け】

①ユニット本体側の受けレールを奥まで押し込む。

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②引出しを受けレールに乗せ、奥まで押し込む。
※カチャカチャと音がしてロックされます。

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引出タイプ

【取外し】

①引出しを最後まで引き出す。

②引出しを持ち上げて外す。

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【取付け】

「取外し」と逆の手順で取り付ける。

トールキャビネット(オープンスライドタイプ)

【取外し】

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①引出しを最後まで引き出す。

②下レールのツマミを押し、手前に引く。

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③上レールのツマミを〈Lタイプの場合〉上げ〈Rタイプの場合〉下げそのまま引出しを引き出す。

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【取付け】

①キャビネット本体側のレールを手前に引き出し、引出しのレールと合わせる。
※レール内部の可動部の位置に注意して取り付けてください。ずれた位置で取り付けた場合、レールが破損し、動作不良の原因になります。

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②引出しを最後まで押し込む。

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棚板を取り付ける前に、キャビネット側面の取付穴に棚ダボ・棚受け(1枚につき4個)をしっかり差し込む。

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トールキャビネット(標準タイプ)

【取付け】

①ダボを差し込む
※キャビネット内の収納部側面の取付穴に棚ダボ4個をしっかり差し込みます。
※棚板高さは棚ダボの差込位置により決まります。

②棚板を乗せる
※棚板裏の4つのくぼみ部分が、4つの棚ダボに合うように棚板を乗せます。

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トールキャビネット(オープンスライドタイプ)

【取付け】

①棚板の奥側を棚受けに差し込む。

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②裏面のくぼみを手前の棚ダボ(2か所)に乗せる。

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【取外し】

「取付け」と逆の手順で取り外す。

シャワースクリーン(BB-PD2)

【取付け】

①カウンターのホコリや水滴をよく拭き取る。
※取付面にホコリや水滴があると、吸盤の吸着力が弱くなります。

②シャワースクリーンに吸盤を取り付ける。

③吸盤を外側に向け、シャワースクリーンが垂直に立つように、カウンターに取り付ける。

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【取外し】

シャワースクリーンを内側にスライドさせて、吸盤から取り外す。
※吸盤はシャワースクリーンを取り外した後にカウンターから取り外します。

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水栓金具の水抜き

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凍結予防のお願い

凍結が予想される場合は、水栓金具周囲の温度が氷点下にならないようにしてください。なお、氷点下になる場合は次の対策をしてください。

【一般地用をご使用の場合】

●水栓金具から少量の水を流し放しにする。

●配管などに保温材を巻く。

【寒冷地用をご使用の場合】

●シングルレバーシャワー水栓〈LF-WG397SY型の場合〉

①配管の水抜栓を操作する。
②レバーハンドルを上げる。
③水抜栓を開ける。
④レバーハンドルを全開状態で数回、水側から湯側まで回す。
⑤ホースガイドからホースを外す。
⑥ハンドシャワーの切替ハンドルを整流にし、ハンドシャワーを振って水をよく切る。
⑦ホースを水抜栓より上に持ち上げ、上下に振って完全に水を抜く。
⑧水栓の水が抜けたら、レバーハンドルを閉める。
※水抜き完了後は忘れずに水抜栓を閉めてください。
※ホースガイドがある場合は、ホースを元に戻してください。

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●タッチレス水栓〈LF-NE397SY型の場合〉

①配管の水抜栓を操作する。
②プレートを取り外す。
③手動弁を開ける。(右いっぱいまで回す。)
④レバーハンドルを上げる。
⑤逆止弁ソケットの開放ボタン(2個)を押す。
⑥電磁弁部の水抜栓を開ける。
※洗面器などで排出される水を受けてください。
⑦レバーハンドルを全開状態で数回水側から湯側まで回す。
⑧ホースガイドがある場合は、ホースガイドからホースを外す。
⑨切替ハンドルを整流にし、ハンドシャワーを振って水をよく切る。
⑩ホースを振ってホース内に残った水を抜く。
⑪水栓の水が抜けたらレバーハンドルを下げる。
※ホースガイドがある場合は、ホースを元に戻してください。
⑫電磁弁部の水抜栓を閉じる。
⑬手動弁を閉じる。(左いっぱいまで回す。)
⑭プレートを手動弁部に取り付ける。

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●洗面化粧台(ベースキャビネット)

品番表示ラベルで品番を確認してください。

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※品番表示ラベルは、お問い合わせ・部品交換の際に必要な情報のため、製品に貼り付けた状態で使用してください。

品番表示ラベル例

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■品番の見方

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洗面化粧台

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●止水栓は別途手配品です。(壁給水用:アングル形止水栓 床給水用:ストレート形止水栓)
※(N):寒冷地仕様の場合は品番にNが追加になります。
※(M):マルチトラップ(直管)仕様の場合は品番にMが追加になります。
※品番の詳細は品番の見方を確認ください。

その他

■棚ユニット

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アッパーキャビネット

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トールキャビネット

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※H=750の場合はセット品番、下側品番の末尾に「D」、H=850の場合は品番の末尾に「U」が入ります。

ランドリーキャビネット

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水栓金具

シングルレバーシャワー水栓
〈LFーWG397SY型の場合〉

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※1:飲用可能な井戸水とは、水道法に定められた飲料水の水質基準に適合する水をいう。
※2:給湯圧力が給水圧力よりも高い場合、正常な調節ができなくなり、ヤケドをする恐れがあります。

タッチレス水栓
〈LFーNE397SY型の場合〉

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※1:飲用可能な井戸水とは、水道法に定められた飲料水の水質基準に適合する水をいう。
※2:給湯圧力が給水圧力よりも高い場合、正常な調節ができなくなり、ヤケドをする恐れがあります。