アセットパブリッシャー

取扱説明書 洗面化粧台EV奥行500タイプ

「くもり止めコート」のしくみ

鏡表面に『吸水性』と『親水性』の2つの性質を持つ柔らかい樹脂膜がコーティングしてあり、鏡がくもりにくくなっています。

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【従来の鏡】

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洗面室の水蒸気が鏡の表面に付着して光が水滴で散乱し、くもる。

【くもり止めコート付の鏡】

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洗面室の水蒸気をくもり止めコートが吸収し、光が散乱しにくく、くもりにくくする。

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水分が飽和しても表面に水膜をつくるため、光が散乱しにくく、くもりにくくする。

●浴室の蒸気などが急激に付着すると鏡像がゆがんで見えたり、くもりが発生したりすることがあります。

●「くもり止めコート」は鏡表面に柔らかい樹脂膜をコーティングしているため、端部に凹凸があります。

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●他の鏡と色合いや見え方が若干異なる場合があります。(異常ではありません。)

使用時のご注意

●表面を強くこすらない。
※キズがつくとそこからコーティングがはがれる恐れがあります。

【鏡表面が変色・変形・キズがついた場合】
補修できませんので、有料修理による部品交換(1・2面鏡の一部商品では本体交換)になります。

●鏡表面にテープ、シールなど粘着性のあるものやジェル状の飾り、吸盤などを貼らない。
※表面が変色(着色)し、取れなくなります。

●毛染液・化粧品・液体うがい薬・歯垢染色剤などがつかないように注意する。
※表面が変色(着色)し、取れなくなります。変色(着色)した場合は、下記のお手入れを行ってください。

●鏡に貼ってあるラベルははがさない。
※跡残りの原因になります。

お手入れ方法

■毎日のお手入れ

鏡表面を柔らかいきれいな布で水拭きした後、乾いた柔らかいきれいな布で水分を取る。

<柔らかい布>
・綿素材:ハンドタオル、フェイスタオル、着古したシャツ(肌着)など

鏡の受け部分に付いた水分を綿棒などで拭き取る。
※受け部分から水分が浸入すると、鏡の腐食(シケ)を引き起こす恐れがあります。

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【お願い】
研磨剤入りの洗剤や固い布・ナイロンタワシなど使用しない。
※表面にキズがつく恐れがあります。

■週1回のお手入れ

柔らかいきれいな布に約5倍に薄めた無色透明の食器用中性洗剤を含ませて絞り、鏡表面の汚れを軽く拭き取る。

【ポイント】
食器用中性洗剤に含まれる界面活性剤がくもり止め効果をより長持ちさせます。

•変色(着色)した場合
約5倍に薄めた無色透明の食器用中性洗剤を含ませたコットンを貼ります、洗剤が垂れたりコットンが乾燥したりしないように上からラップをして下さい。1~2時間貼り付けた後、水を含ませた柔らかいきれいな布で軽く拭くことで薄くすることができます。

<柔らかい布>
・綿素材:ハンドタオル、フェイスタオル、着古したシャツ(肌着)など

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•歯磨き粉が付いた場合
水を含ませた柔らかいきれいな布で軽く拭いてください。
•鏡受け部分の隙間に入り込んだゴミは、鏡にキズがつかないよう薄いカード・紙などを使ってこまめにお掃除してください。

 

くもり止めコートお手入れ方法動画

LEDにはバラツキがあるため、光色、明るさが異なる場合があります。

【つける】

照明スイッチの右側を押す。

【消す】

照明スイッチの左側を押す。
※蛍光ランプの場合、点灯時にオーディオ機器にノイズが入る可能性がありますが故障ではありません。

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■照明カバーの着脱方法

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【取外し】

①照明スイッチを切り、照明器具が十分に冷めるのを待つ。

②下図のように、照明カバーを取り外す。

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【取付け】

下図のように、照明カバーを取り付ける。

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電源プラグを差し込み穴にまっすぐ差し込む。

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■扉の開閉方法

【開ける】

手かけを持って手前下に引く。
※スローダウン機構により、ゆっくり開きます。

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【閉める】

手かけを持って押す。
※スローダウン機構により、ゆっくり閉まります。

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【お願い】
収納トレイの縁から出ないように収納する。
※スマートポケットが破損する恐れがあります。

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■収納トレイ

【取外し】

収納トレイを上方に持ち上げる。

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【取付け】

収納トレイのツメを扉のツメに合わせて取り付ける。

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【お願い】
必ずツメを合わせる。
※スマートポケットが破損する恐れがあります。

■間仕切り(大)

【取外し】

収納トレイに手を添えて間仕切り(大)を上方に持ち上げる。

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【取付け】

間仕切り(大)を奥まで差し込む。

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■間仕切り(小)

【取外し】

間仕切り(大)を取り外した後、間仕切り(小)のツメを広げて上方へ持ち上げる。

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【取付け】

間仕切り(小)を奥まで差し込む。

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【お願い】
間仕切りの取外し・取付けは、必ず収納物を取り出し、収納トレイを取り外してから行う。
※収納物が落下したり、収納トレイや間仕切りが破損する恐れがあります。

収納トレイはミラータイプやミラー間口により異なります。該当する収納トレイの取外し・取付け方法をご覧ください。

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【お願い】
●本体最下段には必ず収納トレイを取り付ける。
※取り付けないと収納物が落下しやすくなります。
●収納トレイにつかまったり、強く引っ張ったりしない。
※破損や変形の原因になります。

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●収納トレイに物を載せすぎない。許容重量を守って使用する。
許容重量参照
※変形・破損する恐れがあります。
※許容重量は底面に均等に物を載せた場合の値です。
許容重量10cm×10cm(100平方センチメートル)あたり0.5kg以下

【収納トレイを着脱する場合】

鏡扉の開き角度を90度にすると着脱しやすくなります。

■収納トレイ(小)・(中)

【取外し】

収納トレイを両手で持ち、ツバを手前に広げて本体内部からツメを取り外す。

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【取付け】

トレイ後面が本体側の穴に入り込むまで、しっかり差し込む。

■収納トレイ(大)※間口750の場合のみ

【取外し】

①収納トレイを持ち上げてから手前に引き、固定の位置から取り外す。

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②収納トレイを前に倒して立て、扉を避けながら取り出す。

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【取付け】

①収納トレイを立てた状態で扉を避けながら本体内に入れる。

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②収納トレイを水平に倒し、背面のツメを本体側の穴にしっかり差し込む。

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水栓金具の水抜き

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凍結予防のお願い

※凍結が予想される場合は、水栓金具周囲の温度が氷点下にならないようにしてください。なお、氷点下になる場合は次の対策をしてください。

【一般地用をご使用の場合】

●水栓金具から少量の水を流し放しにする。

●配管などに保温材を巻く。

【寒冷地用をご使用の場合】

●シングルレバーシャワー水栓〈LF-WG397SY型の場合〉

①配管の水抜栓を操作する。
②レバーハンドルを上げる。
③水抜栓を開ける。
④レバーハンドルを全開状態で数回、水側から湯側まで回す。
⑤ホースガイドからホースを外す。
⑥ハンドシャワーの切替ハンドルを整流にし、ハンドシャワーを振って水をよく切る。
⑦ホースを水抜栓より上に持ち上げ、上下に振って完全に水を抜く。
⑧水栓金具の水が抜けたら、レバーハンドルを閉める。
※水抜き完了後は忘れずに水抜栓を閉めてください。
※ホースガイドがある場合は、ホースを元に戻してください。

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●タッチレス水栓〈LF-NE397SY型の場合〉

①配管の水抜栓を操作する。
②プレートを取り外す。
③手動弁を開ける。(右いっぱいまで回す。)
④レバーハンドルを上げる。
⑤逆止弁ソケットの開放ボタン(2個)を押す。
⑥電磁弁部の水抜栓を開ける。
※洗面器などで排出される水を受けてください。
⑦レバーハンドルを全開状態で数回水側から湯側まで回す。
⑧ホースガイドがある場合は、ホースガイドからホースを外す。
⑨切替ハンドルを整流にし、ハンドシャワーを振って水をよく切る。
⑩ホースを振ってホース内に残った水を抜く。
⑪水栓の水が抜けたらレバーハンドルを下げる。
※ホースガイドがある場合は、ホースを元に戻してください。
⑫電磁弁部の水抜栓を閉じる。
⑬手動弁を閉じる。(左いっぱいまで回す。)
⑭プレートを手動弁部に取り付ける。

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●ミラー

3面鏡

品番表示ラベルで品番を確認してください。

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※品番表示ラベルは、お問い合わせ・部品交換の際に必要な情報のため、製品に貼り付けた状態で使用してください。

品番表示ラベル例

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■品番の見方

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ミラー

■MEBシリーズ (全高1900mm用)

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※コンセントの使用電力は合計1300Wまでです。(内部コンセントがある場合は、内部コンセント含む)

水栓金具

シングルレバーシャワー水栓
〈LF-WG397SY型の場合〉

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※1:飲用可能な井戸水とは、水道法に定められた飲料水の水質基準に適合する水をいう。
※2:給湯圧力が給水圧力よりも高い場合、正常な調節ができなくなり、ヤケドをする恐れがあります。

タッチレス水栓
〈LF-NE397SY型の場合〉

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※1:飲用可能な井戸水とは、水道法に定められた飲料水の水質基準に適合する水をいう。
※2:給湯圧力が給水圧力よりも高い場合、正常な調節ができなくなり、ヤケドをする恐れがあります。