このたびは当社商品をお買い求めいただき誠にありがとうございました。ご使用前にこの説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。
■本サイトでは、カスタムバニティシリーズの洗面器・カウンター・下棚・ボックス収納・バックパネルに関する記載をしております。
取扱説明書に書かれている注意事項は、必ず守ってください。不適切な使用により事故が生じた場合、当社では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
このたびは当社商品をお買い求めいただき誠にありがとうございました。ご使用前にこの説明書をよくお読みのうえ、正しく安全にお使いください。
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取扱説明書に書かれている注意事項は、必ず守ってください。不適切な使用により事故が生じた場合、当社では責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
※ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みのうえ、正しくお使いください。ここに示した注意事項は、状況によって重大な結果に結び付く可能性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので、必ず守ってください。
※組み込まれている機器や付属品については、それぞれの取扱説明書および製品本体表示をご確認のうえご使用ください。
取扱いを誤った場合に、使用者が死亡または重傷を負う危険な状態が生じることが想定されます。
取扱いを誤った場合に、使用者が軽傷を負うかまたは物的損害のみが発生する危険な状態が生じることが想定されます。
「してはいけません!」(一般的な禁止記号です。)
「分解してはいけません!」
「指示した場所に触れてはいけません!」
「指示通りにしなさい!」(一般的な行動指示記号です。)
※4VOCとは、トルエン・キシレン・エチルベンゼン・スチレンを示します。
●改造や修理技術者以外による分解・修理を行わない。
※漏水の恐れがあります。
●小さいお子さまだけで使用しない。
※ヤケドやケガをする恐れがあります。
●水道水および飲用可能な井戸水以外は使用しない。
※商品の内部腐食により、漏水、発火、ショート、感電の原因になります。
※飲用可能な井戸水とは、水道法に定められた飲料水の水質基準に適合する水をいいます。
●水栓金具のセンサー部に水をつけたり、水をかけたりしない。
※発火、ショート、感電、故障の原因になります。
●他所の水栓金具と同時に使用しない。
※圧力変動により、温度が急上昇しヤケドをする恐れがあります。
●給湯機器の温度設定は85℃以上で使用しない。
※水栓が破損し、ヤケドや家財などをぬらす拡大損害発生の恐れがあります。
※なお、誤作動などによるヤケド防止のため、60℃給湯をおすすめします。
●高温の湯の使用時は、シャワーホースが高温になっているため、直接肌に触れないよう注意する。
※ヤケドをする恐れがあります。
●高温の湯の使用後は、水栓金具内に高温の湯が残らないようしばらく水を流す。
※次の使用時に水栓内に滞留した高温の湯が出て、ヤケドをする恐れがあります。
●定期的に配管の漏水やガタツキがないか確認する。
※部品破損によりヤケドやケガをしたり、漏水で家財などをぬらす拡大損害発生の恐れがあります。
●使用前に必ず適温であることを確かめる。
●お湯の使用時は、必ずレバーハンドルを水側から開栓して、その後ゆっくり湯側へ回して温度の調節をする。
※湯側から先に開栓すると高温の湯が吐出し、ヤケドをする恐れがあります。
●製品を傷つける洗剤や有機溶剤などは使用しない。
※破損・漏水・変色・サビの原因になります。
・有機溶剤(シンナー・ラッカーなど)
・除光液
・漂白剤
・ぬめり取り剤・薬品(アルコール、塩酸など)
・酸性/アルカリ性/塩素系の洗剤
●排水口にシンナーなどの有機溶剤や薬品を流さない。
※排水部材が破損し、漏水する恐れがあります。
●洗面器・カウンター・下棚・ブラケット・ボックス収納に乗ったり、ぶら下がったりしない。
※部材が破損・落下し、ケガをする恐れがあります
●お湯の使用中、使用直後は給湯管に触らない。
※ヤケドをする恐れがあります。
●ボックス収納・下棚の下にもぐりこまない。
※ボックス収納や下棚に接触し、ケガをする恐れがあります。
●タオル掛にぶらさがったり、掛けたタオルなどを強く引っ張ったりしない。
※タオル掛が破損・変形して、ケガをする恐れがあります。
●洗剤や洗浄剤などはそれぞれの「使用上の注意」に従う。
※誤った使用により商品が変形・破損し、ケガをする恐れがあります。
●化粧品・除光液・うがい薬・洗剤などが付着したら、すぐに拭き取る。
※除光液、クレンジング剤などの化粧品、整髪料、毛染剤、脱色剤、うがい薬、芳香剤、漂白剤、洗剤などは、製品に悪影響を与えるものもあります。
※ヒビ割れや変形が発生して部材が破損・落下し、ケガをする恐れがあります。
※金属部分も付着したままにすると、サビや汚れの固着の原因になります。
●洗面器に熱湯を注がない。
※急激な温度変化により洗面器が割れて漏水し、家財などをぬらす拡大損害発生の恐れがあります。常温の水をためてから注いでください。
●洗面器に重いものや固いものを落とさない。
※洗面器が割れてケガをする恐れがあります。また、漏水により家財などをぬらす拡大損害発生の恐れがあります。
●陶器製洗面器のヒビ割れ応急処置はこちら
●サポートボードに手をついたり、たたいたりしない。
※ボードが破損し、ケガをする恐れがあります。
●水栓金具を手すり代わりにしたり、引っ張ったり無理な力をかけない。
※水栓金具が破損・脱落し、漏水やケガの恐れがあります。
●水栓金具のホースストッパーは位置をずらさない。
※ホースが出し入れしにくくなる恐れがあります。
※ホースが出すぎると水が洗面器からこぼれ、家財などをぬらす拡大損害発生の恐れがあります。
● 洗面や洗髪時など頭部が化粧台に接近する時は、ぶつけないように注意する。
●凍結が予想される場合は、必ず水抜きを実施する。→冬期凍結の恐れがある場合
※実施しない場合、配管が凍結破損して漏水し、家財などをぬらす拡大損害発生の恐れがあります。
※凍結による破損は、保証期間内でも有料修理となりますのでご注意ください。→LIXIL修理受付センター
●水抜き栓は水抜き以外の目的で開けない。
※温水が噴き出し、ヤケドや家財などをぬらす拡大損害発生の恐れがあります。
●断水時は水栓金具のレバーハンドルを必ず「止水」の位置にする。
※「吐水」の位置で断水が終了すると水があふれ、家財などをぬらす拡大損害発生の恐れがあります。
●ヒーターなどの暖房器具やタバコ・マッチなどの火気を近づけない。
※変形やコゲ跡が付く恐れがあります。
●直射日光やスポット照明・殺菌灯などを当てない。
※変色や変形の恐れがあります。直射日光はカーテンなどで必ずさえぎってください。
●ヘアピンやカミソリの刃などの金属類を放置しない。
※サビが取れなくなる恐れがあります。
●吸盤付タオル掛、吸盤付石けん置などを使用しない。
※吸盤を貼った周辺が変色する恐れがあります。
●排水器具のレリースワイヤーに物をかけたり、引っ張ったりしない。
※レリースワイヤーが切断・破損して、排水栓が開閉できなくなる恐れがあります。
●水ためは「整流」で行う。
※シャワーで行うと、水面が波立ち水があふれる恐れがあります。
●水ハネが多い場合は水の量を調節する。→水の量の調節
●カウンター・下棚・ボックス収納に水などをこぼさない。ぬれたらすぐに拭き取る。
※表面だけではなく、水がたまりやすい上下端部も拭き取ってください。
※木質でできていますので水を含んで膨れたり、表面材が剥がれたりする原因になります。
●カウンターや洗面器に直接石けんを置かない。必ず受け皿を使用する。
●ハンドソープ容器や受け皿の下は石けんカスがたまりやすいので、こまめに拭き取る。
※石けんカスが付いたまま長時間放置すると、カウンターが変色する恐れがあります。
●カウンター・下棚・洗面器・ボックス収納にぬれたものを長時間放置しない。
※変色したり、膨れたりする恐れがあります。
※水滴をそのまま放置すると、ガンコな水垢汚れに変化し、取れなくなる恐れがあります。
● カウンター・下棚・ボックス収納の表面は傷つきやすいので注意する。
・ざらついたもの、とがった角や稜のあるものを乗せない。
・固い物を落としたり、引きずったりしない。
※キズが付くと補修しても完全に元の状態に戻りません。
●ウェットパレット・サポートボードがすべりやすい場合は、カウンターと接する面を掃除する。
※許容重量は、均等に物を載せた場合の値です。
●下記の許容重量を超えないように使用してください。過剰に収納すると変形・破損し、ケガの原因になります。
●下棚の間口が1201~1799mmの場合は、10cm×10cm(100平方センチメートル)0.5kgあたりです。
※洗面器/水栓金具の種類によって下棚の切り欠き形状が異なるため、許容重量が異なります。
※天板の上に硬いものや尖ったものを置く際は、トレイや厚手の布等を敷いてご使用ください。
許容重量は天板及び引出しがたわまない基準ではなく、安全にお使いいただくための重量です。許容重量以下であっても、一か所に集中して物を置かないでください。
※たわみが大きくなります。