アセットパブリッシャー

取扱説明書 カスタム バニティ

水の量の調節は止水栓を操作してください。

お願い

メンテナンスなどで止水栓を閉めるときは何回転させたかを記録する。
※止水栓を元の位置に戻すときに必要です。
※元の位置に戻さないと設定が変わるため、湯温の変化や水があふれる恐れがあります。

①水栓金具のレバーハンドルを湯側いっぱいまで回して吐出し、湯側止水栓(向かって左の調節部)をマイナスドライバーで回して適量に調節する。

止水栓の操作

水の量を多くする……調節部を左に回す
水の量を少なくする…調節部を右に回す
閉める…………………調節部を右に止まるまで回す

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※上記はドライバー式止水栓の例です。

②水栓金具のレバーハンドルを水側いっぱいまで回して吐出し、湯側いっぱいの量と同じになるよう、水側止水栓(向かって右の調節部)をマイナスドライバーで回して調節する。

③水栓金具のレバーハンドルを中央(湯と水の中間)の位置で吐出し、水ハネを確認する。

レバーハンドルを全開にしたときに、水側または湯側の量が一定量を超えた場合は、止水栓で調節する。
※一定量(水の量の上限)は水栓金具によって異なるため、取扱説明書をご確認のうえ、調節してください。

〈ワイドスクエアボウル×シングルレバー混合水栓(デュアラ)の組合せの場合〉
レバーハンドルを全開にした時に水側または湯側の流量が4L/minを超える場合は、止水栓で流量を調節する。

ポイント

流量4L/minの目安は、500mLペットボトルが満タンになるまで約7秒。

●引出しを調節する際は、引出し内の収納物をすべて取り出してから行ってください。

●調節は、必ず手回しドライバーを使用してください。

●調節前の準備
引出し前板裏面と引出し底板の間に、L型金具が取り付けてあります。引出し調節(前板の傾き調節以外)を行う際は、必ず固定ねじを緩めて(金具が動く程度)から行ってください。また、調節完了後は必ず固定ねじを締め付け直してください。

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ボックス収納

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●引出し前板の調節

引出し本体横の化粧カバーを取り外す。

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左右の調節

下図のように、左右調節ねじを回し調節する。
・右へ移動する:右側ねじを右に回し、左側ねじを左へ回す。

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・左へ移動する:右側ねじを左に回し、左側ねじを右へ回す。

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※調節は、引出し本体の左右共に行ってください。
※調節範囲:左右方向へ各1mm(計2mm)程度。

上下の調節

下図のように、上下調節ねじを回し調節する。
※調節範囲:上下方向に各2mm程度。

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前板の傾き調節

下図のように、サイドギャラリー(パイプ)を回し前板の傾きを調節する。
・前板を手前へ倒す:左へ(前板正面から見て)回す。
・前板を後方へ倒す:右へ(前板正面から見て)回す。 
※サイドギャラリー後方の樹脂部品(グレー色)のねじ部に隙間が残りますが、この隙間は調節しろです。

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