アセットパブリッシャー

シャワートイレ RGシリーズ WEB取扱説明書 修理を依頼する前に

簡単に故障が直る場合がありますので、修理を依頼される前に下記項目を確認ください。確認しても故障が直らない場合は、お求めの取扱店またはLIXIL修理受付センターにご相談ください。保証期間内でも有料になることがありますので、下記項目や保証書の記載内容をよくご確認ください。

Q_GR電源コンセントに電気がきていますか。

A_OR停電、ブレーカーなどを確認します。

Q_GR電源プラグがコンセントに差し込まれていますか。

A_OR電源プラグを完全に差し込みます。電源プラグを差し直すときは、10秒程度時間をあけてください。⇒電源の接続

Q_GR漏電していませんか。洗浄強さの表示ランプが消灯していませんか。

A_OR電源プラグをコンセントから抜き、しばらくおいてから、再び差し込みます。それでも作動しない場合は、電源プラグを抜き、修理を依頼してください。

Q_GR止水栓が閉じていませんか。

A_OR止水栓を反時計回りに回します。⇒止水栓を元の位置まで開く

Q_GRストレーナーが目詰まりしていませんか。

A_ORストレーナーの掃除をします。⇒ストレーナーのお掃除のしかた

Q_GR洗浄強さが最弱付近になっていませんか。

A_OR洗浄強さの【+】を押します。
※水道圧が低い場合、洗浄強さが最弱ではシャワーが出ないことがあります。⇒シャワーで洗う

Q_GR<CW-RG2型の場合>着座スイッチは入っていますか。

A_OR便座に深く座るなど、座りかたを変えます。⇒知っておいていただきたいこと

Q_GR温水タンクが満水になっていますか。

A_OR試運転の項目を確認します。

Q_GR使用中に電源を切っていませんか。

A_OR電源を入れ直してください。

Q_GR<CW-RG2型の場合>途中で腰を浮かせるなど姿勢を変えて着座スイッチを入りにくくしていませんか。

A_OR便座に深く座るなど、座りかたを変えます。⇒知っておいていただきたいこと

Q_GR温水温度が適当な温度に調節されていますか。

A_OR【温水】を押し、適当な温度に調節します。⇒温度を調節する

Q_GR長時間洗浄しましたか。

A_OR約10分で温かくなります。貯湯式のため、おしり(ビデ)の使用時間に応じてシャワーの温度が低下しますが、異常ではありません。

Q_GR節電中ではありませんか。

A_OR節電を解除します。⇒ワンタッチ節電

Q_GR給水温度やトイレの室温が低くなっていませんか。

A_OR故障ではありません。冬場などはシャワーの始めの温度が低い場合があります。

Q_GR洗浄強さが弱になっていませんか。

A_OR洗浄強さの【+】を押します。洗浄強さを一番強くしてもまだ弱いと感じる場合、洗浄強さ【+】と【温水】を同じタイミングで2秒以上押すと、洗浄強さをさらに1段階強くすることができます。ただし、お湯切れが早くなるので注意してください。⇒シャワーで洗う

Q_GRノズル先端の向きが正しいですか。

A_ORノズル先端を正しい向きに取り付けてください。⇒ノズル先端の取り付け

Q_GR使用中に電源を切っていませんか。

A_OR電源を入れ直してください。

他機種からの買い換えの場合、交換前のものと製品の構造が異なるため、交換前のものに比べてシャワーの強さ、当たる位置や角度に違いが感じられる場合があります。製品の特性であり、故障ではありません。

Q_GR便座温度が適当な温度に調節されていますか。

A_OR【便座】を押し、適当な温度に調節します。⇒温度を調節する

Q_GR節電中ではありませんか。

A_OR節電を解除します。⇒ワンタッチ節電

Q_GR<CW-RG2型の場合>便フタカバーを使用していませんか。(着座スイッチが入りっぱなしになっていませんか。)

A_OR便フタカバーを外して使用してください。

Q_GR<CW-RG2型の場合>便座ヒーターオートOFF機能が働いていませんか。

A_OR便座ヒーターオートOFF機能を解除します。⇒お好みの設定に

Q_GR<CW-RG2型の場合>1時間以上便座に座っていませんか。

A_OR1時間以上座り続けると、暖房便座が自動的に「切」の状態になります。便座から一度立ち上がり、座り直してください。

便座の暖房機能は、便座上面を暖めることを目的としているため、側面に触れると冷たく感じることがあります。製品の特性であり、故障ではありません。⇒便座の側面が冷たい

Q_GR便フタカバーを使用していませんか。(着座スイッチが入りっぱなしになっていませんか。)

A_OR便フタカバーを外して使用してください。

Q_GR自動脱臭が「切」にセットされていませんか。

A_OR自動脱臭を「入」にセットします。⇒お好みの設定に

Q_GR便座に2時間以上座っていませんか。

A_OR故障ではありません。便座に2時間以上座っていると、自動的に着座スイッチが「切」になります。

Q_GR脱臭フィルターにホコリなどが付着していませんか。

A_OR脱臭フィルターを掃除します。⇒脱臭フィルターのお手入れのしかた

Q_GR長期間使用していませんか。

A_ORシャワートイレ内部にニオイを吸収する部品が入っています。⇒脱臭フィルターのお手入れのしかた、部品の交換はLIXIL修理受付センターに依頼してください。

シャワーの飛び散りにより便座裏に水滴が付着した。

こまめにふき取ってください。また、深く腰掛けてご使用いただければシャワーの飛び散りが少なくなります。

Q_GR本体がロックされていますか。

A_OR本体をしっかり押し込んでください。⇒本体の組付け

Q_GR本体着脱プレートが緩んでいませんか。

A_OR取付ナットを締め直してください。⇒シャワートイレ本体と便器の固定

点検時期が来ている。

点検時期ですのでお早めに点検をお受けください。⇒有料点検のおすすめ

故障ではありません。便座が上下する構造のため、便座の足と便器の間にすき間があります。便座前足の片側のみが便器につく設計になっていますので、そのままご使用ください。⇒着座スイッチで誤操作を防止します

Q_GRストレーナーが緩んでいませんか。

A_ORストレーナーを締めます。⇒ストレーナーのお掃除のしかた

Q_GRストレーナーにゴミが付着していませんか。

A_ORストレーナーを掃除します。⇒ストレーナーのお掃除のしかた

Q_GR温水タンク水抜栓が緩んでいませんか。

A_OR温水タンク水抜栓を締めます。⇒水抜栓を取り付ける

Q_GR湿度が高く結露していませんか。

A_ORこまめにふき取ってください。また、換気を十分にしてください。

点滅している機能に不具合が生じています。

故障していますので、コンセントから電源プラグを抜いて、修理を依頼してください。

Q_GR《便利な使い方》などで変更した機能を全てお買い上げ時の設定に戻します。

A_OR【おしり】と洗浄強さ【+】、【-】を同じタイミングで2秒以上押します。⇒お買い上げ時の設定に戻す