※イラストはプレアスLS シャワートイレです。
DT-CL116型 DT-CL115型 DT-CL114型 DT-CH186型 DT-CH185型 DT-CH184型 DT-ZA282型 DT-ZA252型 DT-ZA281型 DT-ZA251型
上記は代表品番です。品番は代表品番の後に色番号等がつく場合があります。
品番の特定は、商品の品番シールをご確認ください。
※イラストはプレアスLS シャワートイレです。
DT-CL116型 DT-CL115型 DT-CL114型 DT-CH186型 DT-CH185型 DT-CH184型 DT-ZA282型 DT-ZA252型 DT-ZA281型 DT-ZA251型
上記は代表品番です。品番は代表品番の後に色番号等がつく場合があります。
品番の特定は、商品の品番シールをご確認ください。
シャワートイレは、高齢の方、お体の不自由な方、ご病気の方、小さなお子さまも、おひとりでご使用になるものです。しかも肌に直接触れます。万が一の事故を未然に防ぎ、安全に、快適にお使いいただくために、必ずこの「取扱説明書」をよくご覧ください。
●ご使用の前にこの「安全上のご注意」をよくお読みいただき、正しくご使用ください。
●ここに示した注意事項は状況により重大な結果に結び付く可能性があります。いずれも安全に関する重要な内容を記載していますので、必ず守ってください。
●不適切な使用により事故が生じた場合、当社は責任を負いかねますので、あらかじめご了承ください。
この表示を守らず誤った取扱いをすると、使用者が死亡または重傷を負う恐れが想定される内容を示します。
この表示を守らず誤った取扱いをすると、使用者が傷害を負うまたは物的損害のみが発生する恐れが想定される内容を示します。
この表示は「注意しなさい!」の記号です。(下記の『警告』、『注意』と併記して注意をうながす記号です。必ずお読みになり、記載事項をお守りください。)
この表示は、してはいけない「禁止」の記号です。
この表示は、必ず実行していただく「指示実行」の記号です。
ぬれた手で電源プラグを抜き差ししない。
※感電の恐れがあります。
電源プラグの抜き差しはプラグ本体を持って行う。
※コード部を持って抜差しを行うとプラグやコードが破損し、感電や火災の恐れがあります。
シャワートイレ本体や電源プラグに水や洗剤をかけない。
※感電・火災の原因になります。
電源プラグは定期的にコンセントから抜いて乾いた布でふき取る。
※電源プラグにたまったホコリにより火災の恐れがあります。
・AC100V以外では使用しない。
・タコ足配線はしない。
※火災の原因になります。
電源コードにキズを付けたり、破損したり、加工したり、無理に曲げたり、引っ張ったり、ねじったり、束ねたり、重いものを載せたり、狭み込んだりしない。
※電源コードが破損し、感電・火災の恐れがあります。
電源プラグは根元まで十分差し込む。
※感電・火災の恐れがあります。
ガタついているコンセントやアースターミナル付接地極付以外のコンセントは使用しない。
※感電・火災の原因になります。
アース線はコンセントのアースターミナルへ確実に接続する。
※感電などの原因になります。
シャワートイレ本体、電源プラグやコードが故障(異音・異臭・発煙・高温・割れ・漏水)した場合、ただちにコンセントから電源プラグを抜き、止水栓を閉め、修理を依頼し、故障したまま使用しない。
※感電・火災・漏水の恐れがあります。
化学療法を受けている方、免疫不全症の方など、極度に免疫力が低下して医師の治療を受けている方は、使用に際し医師に相談する。
※身体への著しい障害をまねく恐れがあります。
長時間使用するときや、次のような方が使用されるときは、周りの方が便座温度を「切」にする。
・お子さま
・お年寄り
・病気の方
・ご自分で温度調節のできない方
・皮膚の弱い方
・睡眠薬など眠気を誘う薬を服用された方
・深酒された方
・疲労の激しい方
※「切」以外の設定で長時間使用されますと、低温ヤケドをおこす恐れがあります。
〈乾燥付の場合〉
乾燥を長時間使用するときや、次のような方が使用されるときは、周りの方が乾燥温度を「低」にする。
・お子さま
・お年寄り
・病気の方
・ご自分で温度調節のできない方
・皮膚の弱い方
・睡眠薬など眠気を誘う薬を服用された方
・深酒された方
・疲労の激しい方
※「低」以外の温度で長時間使用されますと、ヤケドをおこす恐れがあります。
電池は以下のことを守り、正しく使用する。
・プラスとマイナスを正しく入れる。
・長期間使用しないときは、電池を取り出す。
・使い切った電池はすぐに器具から取り出す。
・電池を破棄するときは、テープなどで絶縁を行う。
※電池の液もれにより火災の原因となります。
・乳幼児の手の届く場所には置かない。
※誤って飲み込んだ場合は、すぐに医師に相談してください。
・電池液が身体に付着したときは、水でよく洗い流す。
・液が目に入ったときは、目をこすらずにすぐにきれいな水で洗う。
※失明の恐れがあります。医師に相談してください。
電池を取り扱うときは、以下のことはしない。
・金属製のもの(ネックレス・ヘアピンなど)と一緒に持ち込んだり保管しない。
・新しい電池と古い電池や種類の異なる電池を一緒に使用しない。
・過熱・分解したり、水や火の中に入れない。
※電池の液もれにより火災の原因となります。
バスルームなどの湿気の多い場所には設置しない。
※感電・火災の原因になります。
凍結の恐れがある場合は、必ず凍結防止操作を行う。
※凍結破損により火災・室内浸水の原因になります。
分解や改造は絶対に行わない。
※感電・火災・ケガの原因になります。
プラスチック部のお手入れは、便座に使用できる(プラスチック用)洗剤を使用する。
※トイレ用洗剤、住宅用洗剤、漂白剤、ベンジン、シンナー、クレンザー、クレゾールなどを使用すると、プラスチック部が破損し、ケガ、感電、火災の恐れがあります。
便器(陶器)のお手入れには次の洗剤を使用しないでください。
・強いアルカリ性洗剤、フッ素系洗剤、研磨剤入りの洗剤
※陶器表面を傷つけてしまいます。
・撥水作用や表面コート作用などがある洗剤やお掃除道具
※陶器表面が覆われることで、防汚性能が十分に発揮できなくなります。
・塩素系洗剤・酸性洗剤・消毒剤
※気化したガスにより、故障・破損の原因になります。
洗剤を使ってお手入れするときは十分に換気をしてください。またその後、便座・便フタは開けたままにしておいて下さい。
クイックファスナーは給水ホースに、確実にはまっていることを確認する。
※はまっていないと給水ホースが外れ、漏水する恐れがあります。
給水ホースを折り曲げたり、つぶしたりしない。
※漏水し室内浸水の原因になります。
水道水以外に接続しない。
※機械内部の腐食により感電・火災および皮膚の炎症の原因になります。
便フタや本体の上に乗らない。
※破損してケガをする恐れがあります。
止水栓に手をかけたり、乗ったりしない。
※漏水し室内浸水の原因になります。
お掃除のときなどに、クイックファスナーに衝撃を与えたり、引っ掛けない。
※クイックファスナーの破損などにより給水ホースが外れ、室内浸水の原因になります。
タバコや灰皿などの火気類を近づけない。
※火災の恐れがあります。
便器の陶器部にヒビが入ったり、割れたりしたら破損部には絶対に触れない。
※破損部でケガをする恐れがあります。早めに交換してください。
便フタにもたれない。
※ケガをしたり、破損したりすることがあります。
便器に熱湯を注がない、また衝撃を与えない。
※破損部でケガをすることがあります。
※破損や漏水の恐れがあります。
定期的に配管の周りを見て水漏れがないか確認する。
※部品の劣化・摩耗などによる水漏れが発見できず、家財などをぬらす財産損害の恐れがあります。
新築・改修工事後や、水道断水の復旧後は、必ず配管内の空気を抜く。
※配管内に空気が混入した状態で給水器具を使用すると、器具・配管の破損や故障の原因となり、けがをしたり水漏れによって建物、家財などを濡らす財産損害発生の恐れがあります。
長期間使用しない場合は、水抜き操作を行い、電源プラグをコンセントから抜く。
※凍結破損により火災・室内浸水の恐れがあります。
※水が汚れて皮膚の炎症などをおこす恐れがあります。
お掃除のときには必ず電源プラグをコンセントから抜く。
※感電の恐れがあります。(ノズル掃除を使用する場合は、電源を入れた状態で行ってください。)
次のような方が使用されるときは、
周りの方が転倒に注意する。
・お子さま
・お年寄り
・ご自分で座ることや立ち上がることができない方
※ケガをしたり、破損したりすることがあります。
・ストレーナーを外すときは、必ず止水栓を閉める。
・ストレーナーを取り付ける際は、すき間がないようにしっかり閉める。
・ストレーナーを取り付ける際は、ゴミがOリングに付着していないことを確認する。
※Oリングにゴミが付着していると、漏水し室内浸水の原因になります。
タンク・フタを開けない。
※感電の恐れがあります。
タンク手洗部およびタンク内で石けん類、芳香洗浄剤などの洗剤、薬品類を使用しない。
※漏水や止水不良、作動不良の原因となる恐れがあります。
直射日光が当たらないようにしてください。
※プラスチック部が変色することがあります。
※リモコンや人体検知センサーの作動不良の原因になります。
便フタおよび便座の開閉は乱暴に行わないでください。
※割れたり漏電など故障の原因となることがあります。
リモコンに水や洗剤をかけないでください。
※故障の原因になります。
プラスチック部にトイレ用消臭剤をかけないでください。かかった場合は、すぐにふき取ってください。また、ヘアスプレーなどをご使用の場合は、室内に成分が留まらないよう、十分な換気を行ってください。
※光沢がなくなることがあります。
※故障の原因になります。
〈乾燥付の場合〉
絶対に温風の吹出口をふさがないでください。
※故障の原因になります。
不適切な便座カバーを取り付けないでください。
※他社市販品のご使用にあたっては、当社では責任を負いかねます。お客さまの責任でご判断ください。
※便座カバーのボタン部分と便器とがぶつかり、便座が割れることがあります。
※着座センサーにカバーが掛かり、着座センサーが入りっぱなしになります。これにより脱臭ファンが回りっぱなしになったり、便座が冷たくなることがあります。
※カバー類をまき込み、便フタが開ききらず倒れてくることがあります。
シャワートイレ本体や付属品にストーブやヒーターなどを近づけすぎないでください。
※変色や故障の原因になります。
トイレットペーパー以外の紙を使用したり、便鉢に配管が詰まるような異物を落とさないでください。誤って落とした場合は、水を流す前に拾いだしてください。
万一詰まった場合には、市販の吸引器(商品名:ラバーカップ)を使って取り除いてください。詰まったまま水を流さないでください。
※便器から汚水があふれて、床を汚すことがあります。
本体・便座・便フタなどのプラスチック部を乾いた布やトイレットペーパーなどでふかないでください。
※キズがつき光沢がなくなることがあります。
〈手洗鉢付の場合〉
手洗鉢にトイレットペーパーやゴミなどを流さないでください。また、ぞうきんやモップなどを洗わないでください。
※漏水や止水不良の原因になります。
ぬれた手でリモコンを操作しないでください。
※故障の原因になります。
洗浄時に停電が起きたり、故意に電源プラグを抜くと、流れっ放しになる場合があります。その際は、洗浄ハンドルを戻してください。
汚物の大きさ、量、比重の違いやトイレットペーパーの量、種類によっては、1回の洗浄で完全に流れきらずに残ることがあります。大洗浄で1度に流すトイレットペーパーの量は5m程度を目安にしてください。トイレットペーパーの量についてはJIS規格を参考にしております。
バリウムなど、水に溶けにくく重いものは1度の洗浄では流しきれない場合があります。完全に流せない場合は便器内に残ったバリウムおよび汚物をトイレブラシなどで細かくしたあと数回洗浄してください。