STEP1 止水栓を開く
※「止水栓」が閉まっている場合は、反時計回りに回して開けます。
※ロータンクへの給水中、便器の中に少しずつ水が流れる場合があります。
STEP2 電源を接続する
【手順】
1.「アース線」をアース端子に接続する
2.「電源プラグ」をコンセント(AC100V)に差し込む
※本体表示部の「電源表示」(緑色)の点灯を確認してください。「電源表示」が点灯しなかった場合は「電源プラグ」の「リセットボタン」を押します。それでも点灯しない場合は、リモコンの【電源】を押してください。
※「電源プラグ」には、シャワートイレ内部で漏電が起こった場合、電気を遮断する安全装置が付いています。電気を遮断すると表示ランプが点灯します。(通常は消灯しています。)
【注意】
電源プラグを差し直すときは、10秒程度時間をあけてください。
STEP3 流す[大]または本体の洗浄ボタン・洗浄ハンドルを操作する
※便器洗浄の水が出ることを確認してください。
STEP4 シャワーを出す
1.腕まくりをし、肌で便座に触れる
※人が便座に座ったことを検知する着座センサーが付いています。シャワー・乾燥は、着座していないと作動しません。
2.[おしり]を押す
※温水タンクが満水でない場合、洗浄強さが「弱」「中」にあると、シャワーが出ないことがあります。このようなときは、洗浄強さを「強」にしてください。
3.ノズルの先端に手をかざしてシャワーを受け止める
※温水タンクが満水でない場合、約1~2分かかることがあります。
4.[止]を押して、シャワーを止める
STEP5 温度を調節する
1.[温水温度]を押す
※シャワー温度を調節します。温水温度は6段階(「切(水温)」、「低(約32℃)」~「高(約40℃)」)に切り替えできますので、季節に応じてお好みの温度に設定してください。
2.[便座温度]を押す
※便座温度を調節します。便座温度は6段階「切(室温)」、「低(約28℃)」~「高(約36℃)」に切り替えできますので、季節に応じてお好みの温度に設定してください。
【参考】
・シャワーと便座はすぐには暖まりません。あらかじめ使用する10〜15分前にスイッチを入れておけば、快適にご使用できます。
・座ると自動的に便座ヒーターを切って、低温ヤケドをおこしにくくする「便座ヒーターオートOFF」機能が付いています。
→お好みの設定に
・省エネに配慮して、便座温度は最高36℃としています。使用環境などによっては、便座が冷たいと感じる場合があります。
温度ランプの表示について
スイッチを押さない時間が数秒続くと、ランプが消灯します。設定中にランプが消灯した場合は、もう一度スイッチを押して設定をしてください。
【注意】
次のような方が使用されるときは、周りの方が便座温度を「切」にする。
・お子さま
・お年寄り
・病気の方
・ご自分で温度調節のできない方
・皮膚の弱い方
・睡眠薬など眠気を誘う薬を服用された方
・深酒された方
・疲労の激しい方
※「切」以外の設定で長時間使用されますと、低温ヤケドをおこす恐れがあります。