アセットパブリッシャー

取扱説明書 アメージュZA、プレアスLS・HSタイプ

品番は、便フタ裏の機能部品番表示、左化粧板内の便器品番表示対象品番に記載されています。お持ちの機能をご確認ください。

品番対応一覧

GCW-1363e_013_01.png

※1.水抜方式:水抜ダイヤル、流動方式:流動ダイヤル

キレイ機能

GCW-1363e_013_02.png

※2.アクアセラミック仕様の便器は品番の最初に「Y」が付いています。(例:YBC-XXXX)ハイパーキラミック仕

エコ機能

GCW-1363e_013_03.png

※3.マンションリフォームアメージュZAシャワートイレの場合を除く。

洗浄機能

GCW-1363e_014_01.png

快適機能

GCW-1363e_014_02.png

※4.男子立ち小用時に自動洗浄します。

節電機能にはワンタッチ節電(8時間)とスーパー節電(常時)の2種類があります。スーパー節電を設定した上でさらにワンタッチ節電(8時間)を併用することで、効果的な節電ができます。お買い上げ時は「切」の状態になっています。

ワンタッチ節電(8時間)

長時間使用しない夜間など、スイッチを押してから8時間、温水と便座のヒーターを「切」にして消費電力を抑える節電機能です。8時間後は元の状態に戻り、毎日同じ時間に自動で便座ヒーターを切ります。時間を変更したい場合は、その時間に設定作業をしてください。

[節電]を押す

GCW-1363e_023_01.png

※[節電]を押すたびに設定が切り替わります。
※設定状態は本体表示部の節電表示でご確認ください。
洗浄ボタン/ハンドル(表示部/受光部)

GCW-1363e_023_02.png GCW-1363e_023_03.png

※ワンタッチ節電中は節電表示が点灯します。待機中は節電表示が点滅します。

GCW-1363e_023_04.png

【参考】
停電時や電源プラグを抜いたときは、ワンタッチ節電の設定がリセットされます。

スーパー節電(常時)

使用していないとき、温水と便座の温度を下げて消費電力を抑える節電機能です。
※使用していないときは常に節電しています。

〈壁リモコンの場合〉
[節電]と[ノズルそうじ]を同じタイミングで2秒以上押す。

GCW-1363e_023_06.png

〈インテリアリモコンの場合〉
[節電]と[マッサージ]を同じタイミングで2秒以上押す。

GCW-1363e_023_08.png GCW-1363e_023_09.png

※操作をするたびに設定が切り替わります。
※設定状態は本体表示部の節電表示でご確認ください。
洗浄ボタン/ハンドル(表示部/受光部)

GCW-1363e_023_05.png GCW-1363e_023_07.png

※ワンタッチ節電と併用した場合、ワンタッチ節電中(8時間)は本体の節電表示が点灯し、ワンタッチ節電待機中(16時間)は節電表示が2回ずつ点滅します。

GCW-1363e_023_10.png

【参考】
・節電時は温水と便座の温度を下げているため、冷たいと感じる場合があります。その際は節電を解除してください。
・節電機能を使用しない場合でも便フタを閉じておくと節電に効果的です。

変更した設定の記憶について

電源プラグを抜いたり、電源スイッチを「切」にしても変更した設定は記憶されています。(ワンタッチ節電は電源プラグを抜くと設定がリセットされます。)
ワンタッチ節電(8時間)

リモコンの[ターボ脱臭]を押すと、自動脱臭時より、さらに強力に便鉢のにおいを除去します。

1.自動脱臭作動中に、[ターボ脱臭]を押す
※脱臭ファンが「ターボモード」になり、便鉢内のにおいの除去機能が向上します。

2.ターボ脱臭を止めるときは、もう一度[ターボ脱臭]を押す
※「ターボモード」から通常の自動脱臭に戻ります。

GCW-1363e_024_01.png

【参考】
脱臭ファンは、立ち上がってから1分後に自動停止します。

自動脱臭を常にターボモードにするとき

[止]と[ターボ脱臭]を同じタイミングで2秒以上押す
※脱臭時は、常に「ターボモード」で便鉢内のにおいを除去します。
※元の設定に戻すときは、もう一度、[止]と[ターボ脱臭]を同じタイミングで2秒以上押します。

GCW-1363e_024_02.png

変更した設定の記憶について

設定を変更した場合、電源プラグを抜いたり、電源スイッチを「切」にしても変更した設定は記憶されています。

※この機能のついていない機種があります。「機能の紹介」にてご確認ください。
プラズマクラスターイオン(プラスとマイナスの2つのイオン)がトイレの鉢内に行き渡り、水のかからない便座裏や、便器内の浮遊カビ菌※1や付着菌※2を除菌。トイレのにおいの元となる「におい原因菌※3」を除菌することでにおいの発生を抑えます。

鉢内除菌の動作方法

※スイッチを押し便フタを閉じると、断続運転を始めます。
※鉢内除菌セット時に人を検知すると、一時的に鉢内除菌を停止します。

GCW-1363e_025_01.png

※鉢内除菌セット時に人を検知および便フタを開くと、鉢内が一定時間青く光ります。
※鉢内除菌セット時に脱座後、便器洗浄すると、鉢内が一定時間青く光ります。
※鉢内除菌セット時に便フタを閉じると、鉢内が青く点滅します。

GCW-1363e_025_02.png

※退室後(便フタ閉後)は再び断続運転を始めます。

【手順】

1.[イオン]を押す
※本体表示部のプラズマクラスター表示が点滅します。
※吹出口からイオンを放出して自動運転を開始します

GCW-1363e_025_04.png

2.止めるときは、もう一度[イオン]を押す
※本体表示部のプラズマクラスター表示が消灯します。

GCW-1363e_025_03.png

【参考】
・鉢内除菌動作時には送風の音がします。
・イオン発生器で発生するオゾンのにおいがすることがありますが、濃度はごくわずかで、健康上問題ありません。
・イオンの効果を発揮するために、便フタを閉じた状態にする必要があります。
・使用する際は、フルオート便座を「入」にするか〈フルオート便座付の場合〉便フタを手動で閉じてください。
・便フタを取り外して使用すると鉢内除菌は動作しません。
・鉢内除菌セット時に光る、または点滅する青いライトを消すことができます。
お好みの設定に

※1.(浮遊カビ菌)
試験機関:(財)石川県予防医学協会
試験方法:8畳相当の実験室にプラズマクラスターイオンを放出し、浮遊カビ菌をエアーサンプラーにて測定。(プラズマクラスターイオン濃度:3,000個/立方センチメートル)
試験効果:約195分で除菌率99%
効果効能:8畳相当試験空間におけるプラズマクラスターイオン発生器を用いた実証結果、イオン濃度が同等であれば同等の結果が得られると考えられます。

※2.(付着菌)
試験機関:(一財)日本食品分析センター
試験方法:約9Lの試験空間にて菌を試験片に付着させプラズマクラスターイオンを放出。その後、試験空間内の試験片を回収し、2日間培養後、菌の除去率を算出。(プラズマクラスターイオン濃度:90,000個/立方センチメートル)
試験効果:40時間で除去率99%以上
試験成績書発行番号:第12086808001-01号
効果効能:実使用空間での実証結果ではありません。使用・環境条件(温度・湿度)によっては効果が異なります。鉢内除菌は付着菌を除菌するもので、清掃不要になるものではありません。

※3.(におい原因菌)
試験機関:当社調べ
試験方法:約9Lの試験便器空間に、におい原因菌を付着させた試験片を置き、プラズマクラスターイオンを放出。その後、試験空間内の試験片を回収し、2日間培養後、菌の除去率を算出。(イオン濃度:70,000個/立方センチメートル)
試験効果:30時間で除去率99%以上
効果効能:使用・環境条件(温度、湿度)によっては効果が異なります。鉢内除菌は付着菌を除菌するもので、清掃不要になるものではありません。においの種類・強さなどによって、におい除去効果は異なります。

変更した設定の記憶について

設定を変更した場合、電源プラグを抜いたり、電源スイッチを「切」にしても変更した設定は記憶されています。

各種の設定を変更することができます。操作方法のボタンを同じタイミングで2秒以上押すことで設定を「入」にすることができます。

●フルオート便座開閉モード変更
フルオート便座の設定を便座・便フタ同時に開くように変更できます。

GCW-1363e_026_01.png

 

●フルオート便座検知時間変更
便フタをリモコンまたは、手で閉めた後、再度人体検知センサーが働き便フタが開くまでの時間を変更できます。

GCW-1363e_026_02.png GCW-1363e_026_03.png

 

●自動脱臭
自動で脱臭が動作しないようになります。

GCW-1363e_026_04.png

 

●便座ヒーターオート OFF
便座に座ると自動で便座ヒーターが「切」になり、低温ヤケドがおこりにくくなります。

GCW-1363e_026_05.png

 

●青ライト
鉢内除菌の青ライトを消すことができます。

GCW-1363e_026_06.png

 

●洗浄強さをさらに強くする
シャワーの洗浄強さ「強」を、さらに1段階強くすることができます。

GCW-1363e_026_07.png

 

●便器洗浄の開始時間を変更する
フルオート便器洗浄の、立ち上がってから自動的に便器洗浄を開
始する時間を切り替えることができます。
※同じ操作をするたびに、開始時間が、6秒→10秒→15秒→2秒→6秒...の順に切り替わります。

GCW-1363e_026_08.png GCW-1363e_026_09.png

 

※設定が「入」になると電源表示が1回、「切」または、お買い上げ時の設定に戻ると2回点滅します。

変更した設定の記憶について

設定を変更した場合、電源プラグを抜いたり、電源スイッチを「切」にしても変更した設定は記憶されています。

本商品の設定を変更した場合でも、すべての機能をお買い上げ時の設定に戻すことができます

[節電]と洗浄位置[前]を同じタイミングで2秒以上押す

GCW-1363e_027_01.png

お買い上げ時の設定は以下のようになっています。

GCW-1363e_027_02.png

電池消耗により、「電池マーク」が点滅します。

GCW-1363e_049_01.png

・電池のプラスとマイナスの向きをリモコン表示通り正しく入れてください。
・新しい電池と古い電池を混ぜて使わないでください。
・アルカリ乾電池を使用してください。
・電池交換時は、リモコンのスイッチに触れないように注意してください。

リモコンの電池交換

【手順】

1.「リモコン」を「ホルダー」から外す

GCW-1363e_049_02.png

【注意】
リモコン本体をやや手前に傾けながら、ゆっくりと取付け・取外ししてください。
※壁に傷を付ける可能性があります。

GCW-1363e_049_03.png

※途中で止まった場合は、リモコンを元に戻してから一気に引き出してください。

2.「裏フタ」を外し、新しい「乾電池」(1.5Vアルカリ単三形、2本)に取り替える
※電池交換時は、リモコンのスイッチに触れないように注意してください。
※裏フタが外しにくい場合は、マイナスドライバーなどの工具にてロック部を解除して外してください。

GCW-1363e_049_04.png GCW-1363e_049_05.png

3.「裏フタ」を元通りにはめ、「リモコン」を「ホルダー」に差し込む

【参考】
・電池マークは電池が消耗したときのみ点滅します。通常は表示されません。
・付属の電池は施工時の動作チェック用のため、一般に市販されている電池に比べ寿命が短い場合があります。
・部屋の広さ、壁の仕上げや色(特に黒っぽい色)などにより、「電池マーク」が点滅する前に使用できなくなる場合があります。

グレードの型番は[「機能の紹介」の『品番対応一覧』]をご参照ください。

GCW-1363e_068_01.png

※1:省エネ法(2012年度基準)に基づいた測定値。
※2:省エネに配慮して、便座温度は最高36℃としております。使用環境によっては便座が冷たいと感じる場合があります。トイレを使用しないときは便フタを閉じておくと便座の保温性が向上し、省エネ効果があります。

【注意】
この商品は、日本国内向け仕様です。海外での使用は、おやめください。