アセットパブリッシャー

取扱説明書 アメージュZA、プレアスLS・HSタイプ

ノズルの付近から水が出るときは

シャワー使用時とその前後、および温水温度を調節したときなど、ノズル付近から水が出ますが、これは機能上必要なもので、故障ではありません。

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※上記以外のときやいつまでも水が止まらない場合は、止水栓を閉め、電源プラグをコンセントから抜き、お求めの取扱店またはLIXIL修理受付センターへご連絡ください。

ノズルが出てこないときは

このシャワートイレは、水道圧によってシャワーを噴出する構造となっています。水道圧が低いところでは、洗浄強さが最弱付近にあると、シャワーが届かないことがあります。このようなときは、洗浄強さを強くしてください。
シャワーで洗う

使い始めに温風がにおうときは<乾燥付の場合>

新しいうちは、温風が少しにおうことがありますが、故障ではありません。ご使用とともに消えていきます。

洗浄ハンドルが途中で止まるときは(フルオート便器洗浄付の場合)

自動洗浄の作動中に停電すると、洗浄ハンドルが途中で止まる可能性があります。そのままでは洗浄水が流れっぱなしになってしまいますので、洗浄ハンドルを強制的に元の位置に戻してください。
※戻すときに強い音が鳴りますが、異常ではありません。

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便座の側面が冷たいときは

便座の暖房機能は便座上面を暖めることを目的としているため、側面に触ると冷たく感じることがあります。

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ラジオやテレビに雑音が入るときは

シャワートイレにラジオやテレビを近づけると、雑音が入ることがあります。このような場合は、雑音が入らない位置までラジオやテレビを離して使用してください。

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結露が出るときは

室温と便器・本体・止水栓の表面温度差や湿度により、便器・本体・止水栓の表面に水滴が生じることがあります(結露)。結露を防ぐためには、換気を十分にしてください。なお結露水が生じた場合は、乾いた布でふき取ってください。また、別売品として、結露防止カバー(止水栓用)(品番:CWA-106)を用意しています。
別売品のご案内
※結露水は床のシミや破損の原因になります。
※本便器は結露しにくい構造になっていますが、室温などの条件により結露する場合があります。

溜水面が低下するときは

排水管の条件によって、便器洗浄時に排管内に負圧が発生し、便鉢内の水を引き込んでしまう場合があります。補給水を増やす(プレアスLSタイプ・プレアスHSタイプの場合)、もしくは工事された業者様へご相談ください。

補給水の増やしかた〈プレアスLS タイプ・プレアスHS タイプの場合〉
溜水面が低下しなくなるまで補給水ハンドルを反時計回りに回して調整します。
※調整は無段階です。少しずつ回して確認してください。洗浄水量が最大で約3L増えます。
※補給水を増やすと、手洗い水の勢いが少し低下します。

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簡単に故障が直る場合がありますので、修理を依頼される前に下記項目を確認ください。確認しても故障が直らない場合は、お求めの取扱店またはLIXIL修理受付センターにご相談ください。保証期間内でも有料になることがありますので、下記項目や保証書の記載内容をよくご確認ください。

商品が故障したら「故障かな?と思ったら」を参照してください。それでも故障が直らない場合は、お求めの取扱店またはLIXIL修理受付センターにご相談ください。なお、不具合でなくても下記の場合はご相談ください。
・取扱説明書どおりに使用されても、まだ不明な点がある場合
・コードの傷みやコンセントのガタつき
・コンセントや電源プラグ、コードの過熱
上記の場合は、そのままにしておくと思わぬ事故につながる恐れがあります。必ずご相談ください。

Q画像電源コンセントに電気がきていますか。
A画像停電、ブレーカーなどを確認します。

Q画像電源が「切」(電源表示消灯)になっていませんか。
A画像[電源]を押して、本体表示部の電源表示を点灯させます。
ご使用前の準備と確認

Q画像電源プラグがコンセントに差し込まれていますか。
A画像電源プラグを完全に差し込みます。電源プラグを差し直すときは、10秒程度時間をあけてください。
ご使用前の準備と確認

Q画像漏電していませんか。(電源プラグの表示ランプが点灯している。)
A画像電源プラグのリセットボタンを押します。それでもランプが点灯するようであれば漏電していますので、電源プラグを抜き、修理を依頼してください。
電源プラグ(漏電保護機能付)の点検

Q画像100V以外の電圧がかかっていませんか。
A画像電源プラグを抜き、修理を依頼してください。

Q画像リモコンの電池が消耗していませんか。(電池マーク点滅※)
A画像新しい電池に交換します。
リモコンの電池マークが点滅したら

Q画像リモコン内の電池のプラス・マイナスの方向が間違っていませんか。
A画像正しい方向に入れます。
リモコンの電池マークが点滅したら

Q画像リモコンの送信部、または受信部が汚れているか、水が付いていませんか。
A画像汚れや水を取り除きます。

Q画像リモコンの送信部、または受信部を体でさえぎっていませんか。
A画像リモコンをホルダーから外し、リモコンの送信部を受信部に向けて[止]を押してください。本体表示部の電源ランプが点滅した場合は、商品の異常ではありません。

Q画像インバーター照明を使用していませんか。
A画像照明を消して動作を確認してください。正常に動作した場合は、商品の異常ではありません。

Q画像リモコンの受信部に太陽光が当たっていませんか。
A画像太陽光が直接当たらないようにしてください。

Q画像リモコンのスイッチを押すとリモコンの「OFF」ランプが点灯しませんか。
A画像[電源]を押して、リモコン電源を「ON」にします。

※リモコンが受信部と反対側の壁に設置してある場合、電池マークが点滅する前に使用できなくなる場合があります。

●温水・便座・乾燥・洗浄モーターのいずれかの機能に不具合が生じている。
ポイントA [電源]を「切」にしても点滅している場合は、故障していますのでコンセントから電源プラグを抜いて修理を依頼してください。

●点検時期が来ている。
ポイントA 点検時期ですのでお早めに点検をお受けください。
点検時期お知らせ表示(タイムスタンプ)について

Q画像止水栓が閉じていませんか。
A画像止水栓を反時計回りに回します。
ご使用前の準備と確認

Q画像ストレーナーが目詰まりしていませんか。
A画像ストレーナーの掃除をします。
ストレーナーのお掃除

Q画像水道圧が低くないですか。洗浄強さが最弱付近になっていませんか。
A画像洗浄強さの[+]を押します。
※水道圧が低い場合、洗浄強さが最弱ではシャワーが出ないことがあります。
シャワーで洗う

Q画像着座センサーが検知していますか。
A画像便座に座ってください。
着座センサーで誤操作を防止します

Q画像温水タンクが満水になっていますか。
A画像試運転を行います。
シャワーを出す

Q画像ロータンクへ給水中ではありませんか。
A画像故障ではありません。便器洗浄を優先しています。便器洗浄終了後、再度おしり・ビデなどのスイッチを押してください。
シャワーで洗う

Q画像温水温度が適当な温度に調節されていますか。
A画像[温水温度]を押し、適当な温度に調節します。
温度を調節する

Q画像長時間洗浄しましたか。
A画像約10分で温かくなります。貯湯式のため、おしり(ビデ)の使用時間に応じてシャワーの温度が低下しますが、異常ではありません。

Q画像節電中ではありませんか。
A画像節電を解除します。
節電設定

Q画像ロータンクへ給水中ではありませんか。
A画像故障ではありません。便器洗浄を優先しています。便器洗浄終了後、再度おしり・ビデなどのスイッチを押してください。
シャワーで洗う

Q画像洗浄強さが弱になっていませんか。
A画像洗浄強さの[+]を押します。洗浄強さを一番強くしてもまだ弱いと感じる場合、[おしり]と[節電]を同じタイミングで2秒以上押すと、洗浄強さをさらに1段階強くすることができます。ただし、お湯切れが早くなるので注意してください。
お好みの設定に

Q画像掃除中にブラシなどで引っ掛けて落としていませんか。
A画像ノズルシャッターを正しく取り付けます。
ノズルシャッターのお掃除

●他機種からの買い換えの場合、製品の構造が異なるため、交換前のものに比べて以下のような場合があります。
・シャワーが出るまでの時間が長い
・シャワーがあたる位置に違いが感じられる
・シャワーが強く感じられる、または弱く感じられる
そのような場合は製品の特性であり、故障ではありません。

Q画像便座温度が適当な温度に調節されていますか。
A画像便座温度を適当な温度に調節します。
温度を調節する

Q画像節電中ではありませんか。
A画像節電を解除します。
節電設定

Q画像便座が水で濡れていたり汚れていたりしませんか。
A画像着座センサーが誤検知する場合があります。1時間以上検知し続けると暖房便座が自動的に「切」の状態になります。便座を掃除してください。

Q画像〈鉢内除菌付の場合〉
鉢内除菌が作動していませんか。
A画像故障ではありません。使用条件により温度ムラを感じることがあります。鉢内除菌を解除して様子を見てください。

●省エネに配慮して、便座温度は最高36℃としております。使用環境によっては便座が冷たいと感じる場合があります。トイレを使用しないときは便フタを閉じておくと便座の保温性が向上し、省エネ効果があります。

Q画像便座ヒーターオートOFF機能が働いていませんか。
A画像便座ヒーターオートOFF機能を解除します。
お好みの設定に

Q画像1時間以上便座に座っていませんか。
A画像1時間以上座り続けると、暖房便座が自動的に「切」の状態になります。便座から一度立ち上がり、座り直してください。

便座の暖房機能は、便座上面を暖めることを目的としているため、側面に触れると冷たく感じることがあります。製品の特性であり、故障ではありません。

Q画像便座が水で濡れていたり汚れていたりしませんか。
A画像着座センサーが誤検知する場合がありあます。便座を掃除してください。

Q画像〈鉢内除菌付の場合〉
鉢内除菌が作動していませんか。
A画像故障ではありません。鉢内除菌は45分ON、15分OFFの断続運転をします。脱臭ファンは脱座後1分間動作します。

Q画像自動脱臭が「切」にセットされていませんか。
A画像脱臭を「入」にセットします。
お好みの設定に

Q画像便座が水で濡れていたり汚れていたりしませんか。
A画像着座センサーが誤検知する場合があります。2時間以上検知し続けると脱臭ファンが自動的に「切」の状態になります。便座を掃除したり、便座から一度立ち上がり、座り直してください。

Q画像2時間以上便座に座っていませんか。
A画像着座センサーが誤検知する場合があります。2時間以上検知し続けると脱臭ファンが自動的に「切」の状態になります。便座を掃除したり、便座から一度立ち上がり、座り直してください。

Q画像脱臭フィルターにホコリなどが付着していませんか。
A画像脱臭フィルターを掃除します。
脱臭フィルター

Q画像長期間使用していませんか。
A画像シャワートイレ内部ににおいを吸収する部品が入っています。部品の交換を依頼してください。
LIXIL修理受付センター

Q画像電動開閉中に便フタを押さえませんでしたか。
A画像もう一度[便座開/閉]を押し、電動開閉しない場合は、コンセントから電源プラグを抜き、修理を依頼してください。
LIXIL修理受付センター

Q画像市販の便フタカバー、便座カバーが重い、または引っ掛かっていませんか。
A画像便フタカバー、便座カバーを外して使用してください。

Q画像電源プラグがコンセントに差し込まれていますか。
A画像電源プラグを完全に差し込みます。電源プラグを差し直すときは、10秒程度時間をあけてください。
電源を接続する

Q画像[フルオート便座]が「切」になっていませんか。
A画像[フルオート便座]を「入」にします。
フルオート便座

Q画像市販の便フタカバーが重い、または引っ掛かっていませんか。
A画像便フタカバーを外して使用してください。

Q画像便フタが正しく取り付けられていますか。
A画像便フタを正しく取り付けます。
便フタを外して掃除する

Q画像便フタを手動で閉めていませんか。
A画像リモコンまたは手動で便フタを閉じると約15秒間は自動で便フタは開きません。

Q画像室温が高くなっていませんか。
A画像夏場など室温が高い場合や直射日光などで作動しにくい場合があります。

Q画像人体検知センサー(上)が汚れていませんか。
A画像センサー部を、柔らかくきれいな布でふきます。
人体検知センサーが付いていて手を使わず開けられます。〈フルオート便座付の場合〉

Q画像便座が水で濡れていたり汚れていたりしませんか。
A画像着座センサーが誤検知する場合があります。便座を掃除してください。
便座・便フタのお掃除

Q画像直射日光が直接センサーに当たっていませんか。
A画像直射日光が当たらないようにしてください。

故障ではありません。便座が倒れてこないようにしっかりと開くためです

他機種からの買い換えの場合、以前のものと製品の構造が異なるため、動作音が大きいと感じられる場合があります。製品の特性であり、故障ではありません。

故障ではありません。便フタを開くアシストのバネが内部に入っているため、わずかに開きます。電源を入れると便フタが閉まります。

Q画像〈自動便器洗浄付の場合〉[自動洗浄]が「切」になっていませんか。
A画像[自動洗浄]を「入」にします。
フルオート便器洗浄

Q画像止水栓が十分開いていますか。
A画像止水栓を全開にします。
止水栓を開く

Q画像ストレーナーが目詰まりしていませんか。
A画像ストレーナーの掃除をします。
ストレーナーのお掃除

Q画像トイレットペーパーを多めに流していませんか。
A画像女性の小用で紙をたくさん使用された場合、小洗浄で使用されますと紙が流れない場合がありますので、大洗浄の方でご使用ください。
便器を洗浄する
A画像1度に流すトイレットペーパーの量、大洗浄では5m程度を目安にしてください。
お取り扱い上のご注意

Q画像トイレットペーパーをたくさん使用していませんか。
A画像止水栓を閉めてから詰まりを解除してください。
※意図せず自動洗浄を行い、便鉢から水があふれる恐れがあります。

Q画像〈プレアスLS/HSタイプの場合〉間欠流動が「入」になっていませんか。
A画像間欠流動を解除します。
流動方式の凍結防止方法

Q画像〈流動ダイヤル方式の場合〉流動ダイヤルが開いていませんか。
A画像流動ダイヤルを反時計回りに回します。
流動方式の凍結防止方法

Q画像〈水抜方式の場合〉水抜ダイヤルが開いていませんか。
A画像水抜ダイヤルを反時計回りに回します。
水抜方式の凍結防止方法

●故障ではありません。大洗浄と小洗浄では約1L異なりますが、この水量差を見た目で区別することは非常に困難です。また、大洗浄と小洗浄の洗浄時間にも大きな違いはありません。そのままご使用ください。

Q画像着座センサーが検知していますか。
A画像便座に座ってください。
着座センサーで誤操作を防止します

Q画像【乾燥】が適当な温度に調節されていますか。
A画像【乾燥】を押し、適当な温度に調節します。
温風で乾かす【温風乾燥】

使用条件により温度の感じ方に差がでる場合があります。温風温度は国際電気標準会議(IEC)基準に準拠しています。
(IEC:International Electrotechnical Commission)

Q画像4分以上使っていませんか。
A画像もう一度、【乾燥】を押します。
温風で乾かす【温風乾燥】

リフトアップ下降時に本体が降りきらない

Q画像本体と便器の間に異物が入っていませんか。
A画像異物を取り除いてください。

鉢内除菌が動作しない

Q画像鉢内除菌を「切」にしていませんか。
A画像鉢内除菌を「入」にします。
イオンで除菌【鉢内除菌】

Q画像〈フルオート便座付の場合〉フルオート便座を「切」にしていませんか。
A画像便フタが閉じた状態のとき動作します。フルオート便座を「入」にします。
イオンで除菌【鉢内除菌】

Q画像便フタが開いた状態になっていませんか。
A画像便フタが閉じた状態のとき動作します。手動で便フタを閉めます。
イオンで除菌【鉢内除菌】

●万一詰まった場合には、市販のトイレ用吸引器(商品名:ラバーカップ)を使って取り除いてください。
※中型(φ130mm程度)が最適です。
※止水栓を閉めてから詰まりを取り除いてください。自動洗浄〈自動便器洗浄付の場合〉で意図せずに水が流れ、便鉢から水があふれる恐れがあります。
お取り扱い上のご注意

Q画像トイレットペーパーを多めに流していませんか。
A画像女性の小用で紙をたくさん使用された場合、小洗浄で使用されますと紙が流れない場合がありますので、大洗浄の方でご使用ください。
便器を洗浄する
A画像1度に流すトイレットペーパーの量は、大洗浄では5m程度を目安にしてください。
お取り扱い上のご注意

Q画像タンクへの給水が完了する前に便器洗浄をしていませんか。
A画像タンクへの給水が完了した後に洗浄してください。
便器を洗浄する

●バリウムなど水に溶けにくく、重いものは1度の洗浄では流しきれない場合があります。
ポイントA 便器内に残ったバリウムおよび汚物をトイレブラシなどで細かくしたあと数回洗浄してください。
お取り扱い上のご注意

●水の流れが正常な状態から変わってしまっているためです。ジェル状の洗浄剤を取り除いてください。

ポイントA 【立ってする場合】小便が跳ねて外へ飛散し、床や壁を汚すことがあります。
溜水面の中央をねらったほうが、小便跳ねを軽減出来ます。また、座ってご使用いただければ、より小便跳ねは軽減できます。
小用時には

ポイントA 【座ってする場合】座る位置や小便をする方向によっては、跳ね返ることがあります。
座る位置をずらすか、トイレットペーパーを便鉢内に敷いていただければ、跳ね返りは軽減できます。
小用時には

●便器は勢いよく水を流し、汚物を排出する必要があります。そのため水と水がぶつかり水がはねる場合があります。

●便器に水たまりがあることが原因ですが、下水からの臭気を遮断したり、汚物の付着を防ぐための大切な役割があるため構造上避けられない現象です。
ポイントA 着座位置をずらすか、あらかじめ、トイレットペーパーを浮かせてご使用いただけば軽減できます。

●故障ではありません。構造上、目視できる場所に水が溜まることがあります。

●故障ではありません。排水管の条件によって負圧が発生し、鉢内の水が引き込まれてしまうためです。また、マンションリフォーム便器の場合便器深さが深くできており、溜水が低下しているように見えることがあります。
〈プレアスLSタイプ・プレアスHSタイプの場合〉補給水を増やす操作を行ってください。
〈アメージュZA シャワートイレの場合(PM付品番は除く)〉工事された業者様へご相談ください。
〈プレアスLSタイプ・プレアスHSタイプ・[アメー ジュZA シャワートイレ(PM付品番)]の場合〉溜水面が低く見える構造になっています。そのままご使用ください。異常がある場合は、工事された業者様へご相談下さい。
溜水面が低下するときは

●サイホン式や洗い落とし式といった便器の種類によって水面の大きさが異なります。

●空気中のカビやバクテリアが、便器に付着した汚れを栄養に繁殖したものです。カビやバクテリアは水中や空気中に分布しております。
ポイントA 定期的に清掃残りがないようにお掃除が必要です。お掃除不足やお掃除が出来ていない部分には汚れや水アカが堆積し、黒カビ(黒い輪ジミ)や酵母菌(ピンク汚れ)が繁殖することがあります。汚れは付着しているだけですので、お掃除で除去可能です。中性洗剤(研磨剤なし)を使用して掃除してください。漂白剤を使用すると除菌効果がありますが、強いアルカリ性の漂白剤は陶器表面を傷つけるため使用しないでください。

●使用環境等の要因でタンク内に繁殖したカビがはがれ落ちて流れたものです。
ポイントA トイレ内が多湿にならないよう換気してください。タンク内の清掃は、LIXIL修理受付センターへご依頼ください。

●給水管のサビが洗浄時に流れて便器に付着したものです。
ポイントA 市販のメラミンスポンジに十分水を含ませ、こすり洗いをして除去してください。それでも取れない場合は、トイレ用酸性洗剤を布に含ませ、1時間程度付着した部分にあてて放置した後、布で拭き取ってください。その後、中性洗剤で洗い流してください。
※洗剤の気化したガスが故障・破損する原因になるので、便座・便フタは開けたまま、十分に換気をした状態で行ってください。また、継続的な使用は控えてください。

●給水管のサビが洗浄時に流れて便器に付着したものです。
ポイントA 市販のメラミンスポンジに十分水を含ませ、こすり洗いをして除去してください。それでも取れない場合は、トイレ用酸性洗剤を布に含ませ、1時間程度付着した部分にあてて放置した後、布で拭き取ってください。その後、中性洗剤で洗い流してください。
※洗剤の気化したガスが故障・破損する原因になるので、便座・便フタは開けたまま、十分に換気をした状態で行ってください。また、継続的な使用は控えてください。

●便器と金属が接触すると、便器よりも金属が柔らかいためスジ状の線がつくことがあります。キズではなく便器表面に付いている汚れと同じです。
ポイントA 市販のメラミンスポンジに十分水を含ませ、こすり洗いをして除去してください。それでも取れない場合は、トイレ用酸性洗剤を布に含ませ、1時間程度付着した部分にあてて放置した後、布で拭き取ってください。その後、中性洗剤で洗い流してください。
※洗剤の気化したガスが故障・破損する原因になるので、便座・便フタは開けたまま、十分に換気をした状態で行ってください。また、継続的な使用は控えてください。

●幼児や児童等の身長が低い方がご使用になると、座る位置が浅くなり、溜水面の外側に汚物が落ちて付着するため、便器の洗浄水だけでは洗いきれない場合があります。
樹脂製のトイレブラシなどで掃除してください。

●故障ではありません。照明が便器に反射し、底面に模様のようなものが映ることがあります。照明器具を消してご確認ください。

●〈鉢内除菌付の場合〉正常です。消したいときは、青ライトの設定を「切」にしてください。
お好みの設定に

●故障ではありません。ハンドルをもとの位置に戻す際に発生する音です。

●故障ではありません。汚物を便器から排出する際に、空気も同時に巻き込むためゴボゴボと音が発生します。
ポイントA ゴボゴボと音が2秒以上続く場合は、通気管などを設置することで軽減できます。工事された業者さまへご相談ください。

●故障ではありません。便器の機種によって洗浄方式が異なり、一般的にサイフォン現象が発生する便器は他の洗浄方式よりも大きな洗浄音がします。

●故障ではありません。便器の排水が床下にある排水管に落下する音です。

●故障ではありません。ロータンク内のフロート弁が閉じる際に発生する音です。

・電源プラグを差し込んだとき
・シャワーを止めたとき
・ノズルそうじをしたとき

●故障ではありません。シャワートイレが正常に作動するためにモーターが動いている音です。洗浄強さの調節や洗浄位置の調節に異常がなければ問題ありません。

●鉢内除菌、脱臭機能が動作している可能性があります。機能の状態を確認してください。鉢内除菌は、45分間ON、15分間OFFの断続運転を行います。脱臭ファンは脱座後、1分間動作します。
自動的に脱臭が作動する
イオンで除菌【鉢内除菌】

●鉢内除菌付の場合、プラズマクラスターイオンが発生するときの音で、故障ではありません。(音の種類は変わることがあります。)使用環境により、音が大きく感じたり、聞こえにくく感じたりすることがありますが、プラズマクラスターイオンの効果は変わりません。

●故障ではありません。流動ダイヤルが半開きになっていたり、ダイヤル操作をゆっくり行うと、音がなることがあります。
流動ダイヤルは、流動状態では必ず全開してください。流動していない状態では、確実に閉めてご使用ください。
流動方式の凍結防止方法

便器表面や止水栓がぬれている

●水温と室温の差が大きく、結露が発生し水滴が垂れた可能性があります。
ポイントA 換気扇や、窓を開けると結露を軽減できます。
結露が出るときは
ポイントA 別売品の結露防止カバー(品番:CWA-106)をご使用ください。
別売品の購入方法

便器表面や止水栓はぬれていない

尿が便器を伝って床に垂れた可能性があります。
床をふいてしばらく様子をみてください。それでも床がぬれている場合は、コンセントから電源プラグを抜き、修理を依頼してください。
LIXIL修理受付センター

Q画像湿度が高く結露した
A画像こまめにふき取ってください。また、換気を十分にしてください。
A画像別売品の結露防止カバー(品番:CWA-106)をご使用ください。
別売品の購入方法

Q画像シャワーの飛び散りにより便座裏に水滴が付着した。
A画像こまめにふき取ってください。また、深く腰掛けてご使用いただければシャワーの飛び散りが少なくなります。

Q画像止水栓が十分開いていますか
A画像止水栓を十分開いてください。
止水栓を開く

Q画像ストレーナーが汚れていませんか
A画像ストレーナーを掃除します。
ストレーナーのお掃除

ストレーナーが緩んでいませんか

A画像ストレーナーを締めます。
ストレーナーのお掃除

ストレーナーにゴミが付着していませんか

A画像ストレーナーを掃除します。
ストレーナーのお掃除

温水タンク水抜栓が緩んでいませんか

A画像温水タンク水抜栓を締めます。
水抜きのしかた

湿度が高く結露していませんか

A画像こまめにふき取ってください。また、換気を十分にしてください。

Q画像止水栓が十分開いていますか。
A画像止水栓を全開にしてください。
ご使用前の準備と確認

Q画像ストレーナーが詰まっていませんか。
A画像ストレーナーの掃除を行ってください。
ストレーナーのお掃除

●故障ではありません。構造上、数秒かかる場合があります。

●故障ではありません。タンクに強い衝撃を与えないように注意してご使用ください。

●故障ではありません。便座が上下する構造のため、便座の足と便器の間にすき間があります。便座前足の片側のみが便器につく設計になっていますので、そのままご使用ください。

●故障ではありません。焼きものならではの個体差により、すき間が空いて見える場合があります。そのままご使用ください。

●故障ではありません。リフトアップ付の場合はリフトアップの動作のためにスキマを持たせた設計になっていますので、便フタ・便座を開くと本体が動きます。そのままご使用ください。

変更した機能を全てお買い上げ時の設定に戻します。
ポイントA 【節電】と洗浄位置【前】を同じタイミングで2秒以上押します。
お買い上げ時の設定に戻す