アセットパブリッシャー

シャワートイレ RAシリーズ WEB取扱説明書 修理を依頼する前に

点検時期お知らせ表示(タイムスタンプ)について

製品のご使用を開始してから約10年後に、点検ランプが点灯します。
この表示は、機器の故障ではなく、長年ご使用いただき、想定安全使用期間が経過したことをお知らせするものです。
当社では安全のため、分解しての内部確認や、漏電確認を含む「おまかせ点検(有料)」サービスをご用意しております。
この機会に、ご利用をご検討ください。
※お客さまによる操作ではこの表示を消灯することはできません。
※「おまかせ点検(有料)」サービスにより、内部の安全が確認されましたら、点検時期お知らせ表示は4年間停止いたします。

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Q_GR止水栓が閉じていませんか。

A_OR止水栓を反時計回りに回します。⇒詳しくはこちら

Q_GRストレーナーが目詰まりしていませんか。

Q_GR水道圧が低くないですか。洗浄強さが最弱付近になっていませんか。

A_OR洗浄強さの【+】を押します。

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Q_GR前かがみになったり、前寄りに座ったりしていませんか。

A_OR便座後部の着座スイッチが、着座を検知しなければ、シャワーは出ません。座り方によっては、着座を検知できないことがありますので、便座に深く座るなど、座りかたを変えます。⇒詳しくはこちら

Q_GRシャワートイレへの給水温度が高くなっていませんか。

A_OR故障ではありません。配管凍結防止ヒーターなどにより給水温度が約40℃以上になった場合、配管内の高温水が抜けるまでシャワーが出ないことがあります。この場合は便器洗浄などをして配管内の高温水を抜き、もう一度おしり・ビデなどのスイッチを押してください。またこの現象が繰り返し起こる場合には、配管凍結防止ヒーターなどの使用方法を見直してください。

Q_GR使用中に電源を切っていませんか。

A_OR電源を入れ直してください。

Q_GR使用中に電源を切っていませんか。

A_OR電源を入れ直してください。

Q_GR便座温度が低く設定されていませんか。

A_OR【便座温度】を押し、適当な温度に調節します。⇒詳しくは便座温度

Q_GR節電中ではありませんか。

A_OR節電を解除します。⇒詳しくはこちら

●省エネに配慮して、便座温度は最高36℃としております。使用環境によっては便座が冷たいと感じる場合があります。トイレを使用しないときは便フタを閉じておくと便座の保温性が向上し、省エネ効果があります。

Q_GR温水温度が適当な温度に調節されていますか。

A_OR温水温度を押し、適当な温度に調節します。

Q_GRシャワートイレの給水温度が低くなっていませんか。

A_OR故障ではありません。冬期など給水温度が低くなると、温水温度が少し低くなる場合があります。

当社では、快適なトイレ空間造りのお手伝いとして、シャワートイレのメンテナンス用品をはじめとする、数々の別売品を用意しております。

⇒詳しくはこちらをご覧ください。

修理にかかる費用は、故障の箇所や症状によって交換する部品や修理内容が変わる為、現調後に正式な費用をご提示します。