DT-B383G型 DT-B383型 DT-B353G型 DT-B353型 DT-B382G型 DT-B382型 DT-B352G型 DT-B352型 DT-B381型 DT-B351型
このたびは当社商品をお買い求めいただき誠にありがとうございました。
万が一の事故を未然に防ぎ、安全に、快適にお使いいただくために、必ずこの「取扱説明書」をよくご覧ください。
上記は代表品番です。品番は代表品番の後に色番号等がつく場合があります。
品番の特定は、商品の品番シールをご確認ください。
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万が一の事故を未然に防ぎ、安全に、快適にお使いいただくために、必ずこの「取扱説明書」をよくご覧ください。
上記は代表品番です。品番は代表品番の後に色番号等がつく場合があります。
品番の特定は、商品の品番シールをご確認ください。
ご使用の前に、この「安全上のご注意」をよくお読みの上、正しくお使いください。
安全に関する重要な内容を記載していますので、必ずお守りください。
死亡または重傷を負うおそれがある内容です。
傷害や物的損害が発生するおそれがある内容です。
必ず実行していただく「指示実行」の記号です。
してはいけない「禁止」の記号です。
■故障したとき
故障とは
異音/異臭/発煙/高温/割れ/漏水
コンセントから電源プラグを抜く
止水栓を閉める
修理・交換を依頼する
(破損・けが・感電・火災のおそれ)
故障したまま使用しない(けが・感電・火災・漏水のおそれ)
■設置・お手入れ・ご使用時
電源プラグを抜き差しする場合は、電源プラグ本体を持つ
電源プラグは根元まで差し込む
電源プラグは定期的にコンセントから抜き、乾いた布でホコリを拭き取る
コンセントは次のものを使用する
・アースターミナル付接地極付
・ガタつきがない
アース線をコンセントのアースターミナルに接続する
AC100Vで使用する
(破損・感電・火災の原因)
シャワートイレ本体や給水部から漏水した場合、コンセントから電源プラグを抜き、止水栓を閉める
(感電・火災・室内浸水のおそれ)
シャワートイレ本体や電源プラグのお手入れ・お掃除で洗剤・薬品(消毒薬・除菌薬)使用した場合は、薬剤除去のため必ず水拭きをする
(破損・金属部品の腐食・劣化・感電・発煙・火災の原因)
電源プラグは濡れた手で触れない
水や洗剤をかけない
電源プラグはタコ足配線をしない
雷が発生しているときは触れない
(感電・火災の原因)
電源コードに次のことをしない
・キズを付ける
・破損する
・加工する
・無理に曲げる
・引っ張る
・ねじる
・束ねる
・重いものを載せる
・挟み込む
(破損・感電・火災の原因)
シャワートイレ本体や、電源プラグに水や洗剤・薬品(消毒薬・除菌薬)を直接かけない
消毒液や除菌剤の日常的な使用は控える
(破損・金属部品の腐食・劣化・感電・発煙・火災の原因)
■ご使用時
化学療法を受けている方、免疫不全症の方など、極度に免疫力が低下して医師の治療を受けている方は、使用に際し医師に相談する(身体への著しい障がいをまねくおそれ)
長時間使用や、次のような方が使用する場合は、周りの方が便座温度を「切」にする
・お子さま
・お年寄り
・病気の方
・ご自分で温度調節できない方
・皮膚の弱い方
・睡眠薬など眠気を誘う薬を服用された方
・深酒された方
・疲労が激しい方
(低温ヤケドのおそれ)
■電池
プラスとマイナスを正しく入れる
次の場合は、電池を取り出す
・使い切った
・長期間使用しない
破棄する場合は、絶縁する(火災の原因)
充電式の電池は使用しない(破損・火災の原因)
乳幼児の手の届く場所に置かない(誤飲の原因)
→誤って飲み込んだ場合は、すぐに医師に相談してください。
電池液が身体に付着した場合は、水でよく洗い流す
電池液が目に入った場合は、目をこすらず、すぐにきれいな水で洗う(失明のおそれ)
→処置をした後、すぐに医師に相談してください。
金属製のものと一緒にしない
新しい電池と古い電池、種類の異なる電池を一緒に使用しない
加熱しない
分解しない
水や火の中に入れない
(火災の原因)
■設置環境
凍結のおそれがある場合は、凍結防止操作をする(火災・室内漏水の原因)
バスルームなど湿気の多い場所に設置しない(感電・火災の原因)
■その他
新築/改築工事後、水道断水の復旧後、または水抜き後に再び使用する場合は、配管内の空気を抜く
(器具・配管の破損・故障の原因、けが・財産損害のおそれ)
分解/改造をしない(感電・火災・けがの原因)
■設置・お手入れ・お掃除
電源プラグをコンセントから抜く
(感電のおそれ)
洗剤を使用する場合は換気する
洗剤で掃除した後は、便フタ・便座を開けておく
(体調不良のおそれ)
プラスチック部のお手入れは、次の洗剤を使用しない
・トイレ用洗剤
・住宅用洗剤
・漂白剤
・除菌薬
・ベンジン
・シンナー
・クレンザー
・クレゾール
(破損・けが・感電・火災のおそれ)
便器(陶器)のお手入れは、次の洗剤を使用しない
・強いアルカリ性洗剤
・フッ素系洗剤
・研磨剤入りの洗剤
(キズが付くおそれ)
・撥水作用がある洗剤や掃除道具
・表面コート作用がある洗剤や掃除道具
(防汚性能が十分に発揮できなくなる)
・塩素系洗剤
・酸性洗剤
・消毒薬
・除菌薬
(故障・破損の原因)
■止水栓・給水ホース
水道水および飲用可能な井戸水に接続する(腐食・感電・火災・皮膚の炎症の原因)
→飲用可能な井戸水でも水アカの付着、腐食等の発生で、修理が必要な故障が起きやすくなる場合がありますので定期的なメンテナンスが必要です。
また、井戸水は環境によって変化する場合がありますので、定期的な水質検査や水質改善設備の維持管理などが必要です。
ストレーナーを外す場合は、止水栓を閉める
ストレーナーを外すときは、給水ホースにキズを付けない
ストレーナーはすき間がないように取り付ける
ストレーナーを取り付ける場合は、Oリングにゴミが付着していないことを確認する
(漏水・室内浸水の原因)
クイックファスナーが給水ホースに正しくはまっていることを確認する
(漏水・室内浸水の原因)
止水栓・クイックファスナーに無理な力を加えない
給水ホースに次のようなことをしない
・折り曲げる
・つぶす
(漏水・室内浸水・破損の原因)
■トイレ本体・便器
便フタや本体の上に乗らない
便フタにもたれない
(破損・けがのおそれ)
便器に熱湯を注がない
便器に強い衝撃を与えない
(破損・漏水・けがのおそれ)
破損している部分に触れない
(けがのおそれ)
ロータンクフタ・手洗鉢(手洗付の場合)を開けない
(感電のおそれ)
ロータンクフタ・手洗鉢(手洗付の場合)およびタンク内で石けん類、芳香洗浄剤などの洗剤、薬品(消毒薬・除菌薬)を使用しない
(漏水・止水不良・作動不良の原因)
手洗鉢(手洗付の場合)にトイレットペーパーやゴミなどを流さない。また、ぞうきんやモップなどを洗わない
(漏水・止水不良の原因)
■脱臭カートリッジ
脱臭カートリッジ取付口の奥に指を入れない
■その他
次のような方が使用する場合は、周りの方が転倒に注意する
・お子さま
・お年寄り
・ご自分で座ることや立ち上がることができない方
(けが・破損のおそれ)
長期間使用しない場合は、次の操作をする
・水抜き
・電源プラグを抜く
(火災・室内浸水・皮膚の炎症のおそれ)
定期的に水漏れがないか確認する(財産損害のおそれ)
タバコや灰皿などの火気類を近づけない(火災のおそれ)
■全体
直射日光を当てないでください。
(変色・作動不良の原因)
暖房機器を近づけないでください。
(変色・故障の原因)
スプレーなどを使用する場合は、換気してください。
(光沢の消失・故障の原因)
■プラスチック部
(便フタ/便座/手洗鉢/手洗吐水口/カバー類/リモコン)
乾いた布やトイレットペーパーによる拭き取り、およびメラミンスポンジを使用しないでください。
(光沢の消失・キズの原因)
トイレ用消臭剤をかけないでください。
(光沢の消失・故障の原因)
■便フタ・便座
便フタ/便座の開閉は乱暴に行わないでください。
(故障・破損・漏電の原因)
便フタカバー・便座カバーは取り付けないでください。
(故障・破損の原因、便フタが倒れるおそれ)
■リモコン
水や洗剤・薬品(消毒薬・除菌薬)をかけないでください。
濡れた手で操作しないでください。
(故障の原因)
■電源プラグ・コンセント
電源プラグをコンセントに差し直したり、電源を「入」にした場合は、10秒程度時間をあけてください。
便座に触れたまま電源プラグをコンセントに差し込まないでください。シャワーが出ない場合があります。
■便器の詰まりを防ぐ
便器が詰まったとき
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トイレットペーパーを使用してください。
1回の洗浄で流れきらないことがあります。
バリウムなど水に溶けにくく、重いものはトイレブラシで細かくしてから、数回水を流してください。
大洗浄で一度に流すトイレットペーパーの量は、5mを目安にしてください。(JIS規格を参考にした量)
配管が詰まるような異物を流さないでください。
→詰まった場合は水を流さず、市販の吸引器(商品名:ラバーカップ)で異物を取り除いてください。
(汚水があふれて床を汚すおそれ)
小用でも使用後は必ず水を流してください。
(洗浄不良や詰まりの原因)
溜水面から奥の便器内部に、ホースや硬いものを入れないでください。
(故障の原因)
■溜水面が低下した場合
バケツなどで少しずつ水を入れ、数回水を流しても溜水面が低下する場合は、LIXIL修理受付センターまでご連絡ください。
■雷予報が出た場合
雷が発生する前に電源プラグをコンセントから抜いてください。
(故障の原因)
■電源プラグをコンセントに差し込んだとき
ノズルの初期位置設定のために、ノズルが約10秒間伸び出てから戻ります。
■便座の温度
便座は一定の温度に調節しています。温度は、「切(室温)」、「低(約28℃)」~「高(約36℃)」に切り替えることができます。
■低温やけど防止のために
「着座センサー」が1時間以上検知し続けると暖房便座が「切」の状態になります。
■便フタ・便座の開閉
衝撃をやわらげるために、ゆっくりと閉じる「スローダウン機構」が装備されています。
■シャワーの温度
「おしり洗浄」または「ビデ洗浄」を長時間使用すると、シャワー温度がしだいに低下し、最後は水になります。温水になるまで約10分間かかります。
■洗浄の前後や温水温度を調節したときなどに
ノズル付近から水が出ますが、これは機能上必要なもので、故障ではありません。
■誤操作防止のために
人が座っていない場合に、誤って操作しても作動しないように、「着座センサー」が付いています。
■座って小便をする場合
座る位置をずらしたり、トイレットペーパーを敷いたりすることで、はね返りを抑えることができます。
■リモコンの電池残量
リモコンの電池表示は電池の消耗をお知らせするものです。点滅したら新しい電池に交換してください。
■ラジオやテレビに雑音が入る
シャワートイレにラジオやテレビを近づけると、雑音が入ることがあります。このような場合は、雑音が入らない位置までラジオやテレビを離して使用してください。
■漏電が発生した場合(漏電保護機能付の電源プラグの場合)
漏電が発生すると、事故防止のために電気を遮断します。電源プラグの「表示ランプ」が点灯します。
■省エネのために
次のようにすると節電になります。
・使用した後は便フタを閉じる
・暖房便座や温水の設定を高温にしない
・気温に合わせてこまめに温度設定を調節する
・節電機能が付いている場合は利用する
・不在時は電源を「切」にする