アセットパブリッシャー

取扱説明書 ベーシアシャワートイレ

簡単に故障が直る場合がありますので、修理を依頼される前に次の項目を確認してください。
確認しても故障が直らない場合は、お求めの取扱店またはLIXIL修理受付センターにご相談ください。
保証期間内でも有料になることがありますので、下記項目や保証書の記載内容をよく確認してください。

本体表示部の電源ランプが点灯しない

Q画像電源コンセントに電気がきていますか。
A画像停電、ブレーカーなどを確認してください。

Q画像電源が「切」になっていませんか。
A画像リモコンの[電源]を押してください。

Q画像電源プラグがコンセントに差し込まれていますか。
A画像電源プラグをコンセントに差し込んでください。

Q画像【漏電保護機能付の電源プラグの場合】
漏電していませんか。(電源プラグの表示ランプが点灯している)
A画像電源プラグのリセットボタンを押してください。→電源プラグを点検する
それでもランプが点灯する場合は、漏電しています。電源プラグをコンセントから抜き、修理を依頼してください。

Q画像100V以外の電圧がかかっていませんか。
A画像電源プラグをコンセントから抜き、修理を依頼してください。

本体表示部の電源ランプは点灯している

Q画像リモコンの電池表示が点滅していませんか。
A画像新しい電池に交換してください。
リモコンの電池が切れたとき

Q画像リモコンの電池が消耗していませんか。
※リモコンが本体のリモコン受光部と反対側の壁に設置してある場合や、部屋の広さ、壁の仕上げや色(特に黒っぽい色)などにより、「電池表示」が点滅する前に使用できなくなる場合があります。(信号が弱くなるため)
A画像新しい電池に交換してください。
リモコンの電池が切れたとき

Q画像リモコン内の電池のプラスとマイナスの方向が間違っていませんか。
A画像正しい方向に入れてください。

Q画像壁リモコン・インテリアリモコンの送信部、または本体のリモコン受光部を体で遮っていませんか。
A画像リモコンをホルダーから外し、リモコンの送信部を本体のリモコン受光部に向けて[止]を押してください。本体表示部の電源ランプが点滅した場合は、商品の異常ではありません。

Q画像壁リモコン・インテリアリモコンの送信部、または本体のリモコン受光部が汚れているか、水が付いていませんか。
A画像汚れや水を取り除いてください。

Q画像インバーター照明を使用していませんか。
A画像照明を消して動作を確認してください。正常に動作した場合は、商品の異常ではありません。

Q画像壁リモコン・インテリアリモコンの送信部、または本体のリモコン受光部に太陽光が当たっていませんか。
A画像太陽光が直接当たらないようにしてください。

Q画像リモコンのスイッチを押すとリモコンの「OFF」ランプが点灯しませんか。
A画像[電源]を押して、リモコン電源を「ON」にしてください。

Q画像インテリアリモコンの場合、リモコンの液晶部に「OFF」と表示されていませんか。
A画像[電源]を押して、リモコン電源を「ON」にしてください。

Q画像シャワートイレ本体に給水されていない。(断水、止水栓が閉まっているなど)
A画像給水後、止水栓を開いて、試運転を行ってください。それでも点滅する場合は、コンセントから電源プラグを抜いて修理を依頼してください。

Q画像いずれかの機能に不具合が生じている。
A画像電源を「切」にしても点滅している場合は、故障しています。コンセントから電源プラグを抜いて、修理を依頼してください。

Q画像給水ホースなど、配管に凍結防止ヒーターがついている。
A画像凍結防止ヒーターを「切」にしてください。給水温度が40℃を超えると、安全装置が働き作動しなくなります。

Q画像点検時期が来ていませんか。
A画像点検時期ですので、お早めに点検をお受けください。
点検・交換をする

Q画像止水栓が閉じていませんか。
A画像止水栓を開けてください。
ご使用前の準備と確認

Q画像ストレーナーが目詰まりしていませんか。
A画像ストレーナーを掃除してください。
ストレーナーを取り外して掃除する

Q画像洗浄強さが最弱付近になっていませんか。
A画像洗浄強さ[+]を押してください。
シャワーの洗浄強さを調節する

Q画像着座センサーが検知していない。
A画像肌が直接触れるように便座に座ってください。
知っておいていただきたいこと

Q画像温水タンクが満水になっていない。
A画像ご使用前の準備と確認を行ってください。
ご使用前の準備と確認

Q画像洗浄強さが最弱付近になっていませんか。
A画像洗浄強さ[+]を押してください。
シャワーの洗浄強さを調節する

Q画像シャワートイレへの給水温度が高くなっていませんか。
A画像故障ではありません。配管凍結防止ヒーターなどにより給水温度が約40℃以上になった場合、配管内の高温水が抜けるまでシャワーが出ないことがあります。
この場合は便器洗浄などをして配管内の高温水を抜き、もう一度[おしり]・[ビデ]などのボタンを押してください。
またこの現象が繰り返し起こる場合には、配管凍結防止ヒーターなどの使用方法を見直してください。

Q画像使用中に電源を切っていませんか。
A画像電源を入れ直してください。

●他機種からの買い換えの場合、製品の構造が異なるため、交換前のものに比べて以下のような場合があります。
・シャワーが出るまでの時間が長い
・シャワーがあたる位置や角度に違いが感じられる
・シャワーが強く感じられる、または弱く感じられる
そのような場合は製品の特性であり、故障ではありません。

Q画像温水温度が低く設定されていませんか。
A画像温水温度を適当な温度に調節してください。
シャワーの温水温度を調節する

Q画像長時間洗浄していましたか。
A画像約10分で温かくなります。貯湯式のため、洗浄の使用時間に応じてシャワーの温度が低下しますが、異常ではありません。

Q画像節電中ではありませんか。
A画像節電を解除します。
節電する

Q画像給水温度やトイレの室温が低くありませんか。
A画像故障ではありません。冬場などはシャワーの始めの温度が低い場合があります。

Q画像洗浄強さが「弱」になっていませんか。
A画像洗浄強さの[+]を押してください。
シャワーの洗浄強さを調節する

Q画像ノズル先端の向きが正しいですか。
A画像ノズル先端を正しい向きに取り付けてください。
ノズル先端を交換する

Q画像使用中に電源を切りましたか。
A画像電源を入れ直してください

Q画像便座温度が低く設定されていませんか。
A画像便座温度を適当な温度に調節してください。
便座の温度を調節する

Q画像節電機能が作動していませんか。
A画像節電を解除してください。
節電する

Q画像便座が水で濡れていたり汚れていたりしませんか。
A画像便座を掃除してください。水や汚れによって着座センサーが誤検知する場合があります。1時間以上検知し続けると暖房便座が自動的に「切」の状態になります。
プラスチック部分のお手入れ

●省エネに配慮して、便座温度は最高36℃としております。使用環境によっては便座が冷たいと感じる場合があります。トイレを使用しないときは便フタを閉じておくと便座の保温性が向上し、省エネ効果があります。

Q画像便座ヒーターオートOFF機能が働いていませんか。
A画像便座ヒーターオートOFF機能を解除してください。
便座の温度を変える

Q画像1時間以上便座に座っていませんか。
A画像便座から一度立ち上がり、座り直してください。1時間以上座り続けると、暖房便座が自動的に「切」の状態になります。

●便座の暖房機能は、便座上面を温めることを目的としているため、側面に触れると冷たく感じることがあります。製品の特性であり、故障ではありません。

Q画像便座が水で濡れていたり汚れていたりしませんか。
A画像便座を掃除してください。水や汚れによって着座センサーが誤検知する場合があります。
プラスチック部分のお手入れ

Q画像自動脱臭が「切」になっていませんか。
A画像脱臭を「入」にしてください。
脱臭する

Q画像便座が水で濡れていたり汚れていたりしませんか。
A画像便座を掃除してください。水や汚れによって着座センサーが誤検知する場合があります。
プラスチック部分のお手入れ

Q画像2時間以上便座に座っていませんか。
A画像便座から一度立ち上がり、座り直してください。2時間以上検知し続けると、脱臭ファンが自動的に「切」の状態になります。

Q画像脱臭カートリッジにホコリや汚れが付着していませんか。
A画像脱臭カートリッジを掃除してください。
脱臭カートリッジのお手入れ

Q画像長期間使用していませんか。
A画像脱臭カートリッジを交換してください。脱臭カートリッジには寿命があり、約7年で効果がなくなります。
別売品について

鉢内スプレーが動作しない

Q画像鉢内スプレーが「切」になっていませんか。
A画像鉢内スプレーを「入」にしてください。
便器を濡らす(ミストで汚れを軽減する)

Q画像便座から立ち上がった直後ではありませんか。
A画像鉢内スプレーは、立ち上がってから約80秒以内に座った場合は噴出しません。便鉢内が湿った状態であれば鉢内スプレーの効果は残っていますので、そのままご使用ください。

●故障ではありません。初期動作確認のための洗浄です。

Q画像フルオート便器洗浄が「切」になっていませんか。
A画像フルオート便器洗浄を「入」にしてください。
自動で水を流す(フルオート便器洗浄)

Q画像間欠流動が「入」になっていませんか。
A画像間欠流動を「切」にしてください。
お好みの設定にする

●故障ではありません。大洗浄と小洗浄では約1L異なりますが、この水量差を見た目で区別することは非常に困難です。また、大洗浄と小洗浄の洗浄時間にも大きな違いはありません。

Q画像凍結していませんか。
A画像部屋を暖めてから使用してください。

Q画像便器水たまりにある洗浄穴の周りに固いもの(尿石)が固着している可能性があります。
A画像固着している場合は、尿石除去剤を尿石がつかるまで入れて、数時間放置させて割り箸等の硬いものでこすり取ってください。尿石除去剤が便器表面に残っているとアクアセラミックの効果が発揮できない場合があるため、中性洗剤で尿石除去剤を除去してください。
尿石が付かないように、トイレ使用時は毎回必ず洗浄をお願いします。
※汚れが蓄積されることで流れが弱くなる、漏水等の不具合が起きる可能性があります。

リフトアップ下降時に本体が降りきらない

Q画像本体と便器の間に異物が入っていませんか。
A画像異物を取り除いてください。

●止水栓を閉め、電源プラグを抜いてから詰まりを取り除いてください。自動洗浄で意図せずに水が流れ、便鉢から水があふれるおそれがあります。
※市販のトイレ詰まり除去用の吸引器(商品名:ラバーカップ)などを使ってください。中型(φ130mm程度)が最適です。
使用上のご注意

Q画像止水栓が十分開いていますか。
A画像止水栓を十分に開けて使用してください。
はじめてトイレをご使用になる前に

Q画像ストレーナーが目詰まりしていませんか。
A画像ストレーナーを掃除してください。
ストレーナーのお手入れ

Q画像給水ホースが折れていませんか。
A画像LIXIL修理受付センターへご連絡ください。

Q画像トイレットペーパーを多めに流していませんか。
A画像大洗浄で水を流してください。紙をたくさん使用した場合、小洗浄で紙が流れない場合があります。1度に流すトイレットペーパーの量は、大洗浄では5m程度を目安にしてください。
使用上のご注意

Q画像バリウムなど水に溶けにくく、重いものは1度の洗浄では流しきれない場合があります。
A画像便器内に残ったバリウムおよび汚物をトイレブラシなどで細かくした後数回洗浄してください。

Q画像(立ってする場合)小便が跳ねて外へ飛散し、床や壁を汚すことがある。
A画像溜水面の中央をねらったほうが小便跳ねを軽減できます。また、座ってご使用いただければ、より小便跳ねは軽減できます。

Q画像(座ってする場合)座る位置や小便をする方向によっては、跳ね返ることがある。
A画像座る位置をずらすか、トイレットペーパーを敷いていただければ、跳ね返りは軽減できます。

●便器は勢いよく水を流し、汚物を排出する必要があります。そのため水と水がぶつかり、水がはねる場合があります。

Q画像便器鉢内に溜水があることが原因であるが、下水からの臭気を遮断したり、汚物の付着を防ぐための大切な役割があるため構造上避けられない現象です。
A画像あらかじめ、トイレットペーパーを浮かせてご使用いただくと軽減できます。

Q画像空気中のカビやバクテリアが、便器に付着した汚れを栄養に繁殖した。
A画像定期的に清掃残りがないように掃除してください。お掃除不足やお掃除ができていない部分には汚れや水アカが堆積し、黒カビ(黒い輪ジミ)や酵母菌(ピンク汚れ)が繁殖することがあります。
汚れは付着しているだけですので、お掃除で除去できます。トイレ用中性洗剤(研磨剤なし)を使用して掃除してください。漂白剤を使用すると除菌効果がありますが、強いアルカリ性の漂白剤は陶器表面を傷つけるため使用しないでください。

Q画像給水管のサビが洗浄時に流れて便器鉢内に付着した。
A画像トイレ用酸性洗剤を布に含ませ、数時間程度付着した部分にあてて放置したあと、布でふき取ってください。その後、中性洗剤で洗い流してください。
※洗剤の気化したガスが故障・破損する原因になるので、便座・便フタは開けたまま、十分に換気をした状態で行ってください。

Q画像給水管のサビが洗浄時に流れて便器鉢内に付着した。
A画像トイレ用酸性洗剤を布に含ませ、数時間程度付着した部分にあてて放置したあと、布でふき取ってください。その後、中性洗剤で洗い流してください。
※洗剤の気化したガスが故障・破損する原因になるので、便座・便フタは開けたまま、十分に換気をした状態で行ってください。

Q画像便器よりも金属が柔らかいためスジ状の線がつくことがある。
A画像市販のメラミンスポンジに十分に水を含ませ、こすり洗いをして除去してください。
メタルマークの除去方法は動画でご確認いただけます。
それでも取れない場合は、トイレ用酸性洗剤を布に含ませ、1時間程度付着した部分にあてて放置したあと、布でふき取ってください。その後、中性洗剤で洗い流してください。
※洗剤の気化したガスが故障・破損する原因になるので、便座・便フタは開けたまま、十分に換気をした状態で行ってください。

●幼児や児童など、身長が低い方がご使用になると、着座位置が浅くなり、水面の外側に便が落ちて付着するため、便器洗浄をしても落ちない場合があります。

Q画像照明器具の灯りによって、便器の影が底面に映るため、汚れのように見えることがあります。
A画像照明器具を消して、確認してください。

●故障ではありません。汚物を便器から排出するときに、空気も同時に巻き込むため「ゴボゴボ」と音が発生します。「ゴボゴボ」と音が2秒以上続く場合は、通気管などを設置することで軽減できます。工事された業者さまへご相談ください。

●故障ではありません。便器の排水が床下にある排水管に落下する音です。

・電源プラグを差し込んだとき
・シャワーを止めたとき
・ノズルそうじをしたとき

 

●故障ではありません。シャワートイレが正常に作動するために、モーターが動いている音です。洗浄強さの調節や洗浄位置の調節に異常がなければ、問題ありません。

●故障ではありません。水抜操作や連続洗浄をしたり、洗浄ハンドルを長時間回した状態で保持すると、ロータンク内の水位が通常より低下します。
その際、ロータンク内の浮玉がロータンク内部に接触し、音が発生する場合があります。ご使用方法に沿ってご使用ください。

●故障ではありません。水を流し終わった際にロータンク内で発生する音です。

●故障ではありません。配管内の空気が製品に入り込むことで、止水時に音が発生している可能性があります。
時間経過で改善するため、様子をみてください。

Q画像給水止水時に配管内でウォーターハンマー(水撃作用)が発生している。
A画像止水栓をマイナスドライバーなどで右に回し、流量を絞ってください。ただし、絞り過ぎると手洗いに支障が出るため、適度に調整してください。
ストレーナーのお手入れ

便器表面や止水栓がぬれている

Q画像水温と室温の差が大きく、結露が発生していませんか。
A画像換気扇や、窓を開けてください。結露を軽減できます。

便器表面や止水栓はぬれていない

Q画像尿が便器を伝って床に垂れた可能性がありませんか。
A画像床を拭いてしばらく様子をみてください。それでも床がぬれている場合は、コンセントから電源プラグを抜き、修理を依頼してください。

Q画像シャワーの飛び散りにより、便座裏に水滴が付着した。
A画像こまめにふき取ってください。また、深く腰掛けてご使用いただければシャワーの飛び散りが少なくなります。

Q画像止水栓が十分開いていますか。
A画像止水栓をマイナスドライバー等で左に回して全開にし、1/4回転程度戻してください。
はじめてトイレをご使用になる前に

Q画像ストレーナーが目詰まりしていませんか。
A画像ストレーナーの掃除をしてください。
ストレーナーのお手入れ

Q画像ストレーナーが緩んでいませんか。
A画像ストレーナーを締めてください。
ストレーナーのお手入れ

Q画像ストレーナーにゴミが付着していませんか。
A画像ストレーナーを掃除してください。
ストレーナーのお手入れ

Q画像温水タンク水抜栓が緩んでいませんか。
A画像温水タンク水抜栓を締めてください。
給水部から水を抜く

Q画像湿度が高く結露していませんか。
A画像こまめにふき取ってください。また、換気を十分にしてください。

Q画像(流動方式の場合)流動ダイヤルが開いている。
A画像流動ダイヤルを回して流動を解除してください。
室内を暖房できない場合

●故障ではありません。水を流してから5分以内に水が止まるようでしたら、便器の溜水を確保するための補給水です。

Q画像止水栓が十分開いていますか。
A画像止水栓を全開にしてください。その後、固着防止のため1/4回転程度戻してください。
はじめてトイレをご使用になる前に

Q画像ストレーナーが詰まっていませんか。
A画像ストレーナーの掃除を行ってください。
ストレーナーのお手入れ

●故障ではありません。構造上、数秒かかる場合があります。

●故障ではありません。タンクに強い衝撃を与えないように注意してご使用ください。

●故障ではありません。焼きものならではの個体差により、すき間が空いて見える場合があります。そのままご使用ください。

●故障ではありません。便座が上下する構造のため、便座の足と便器の間にすき間があります。便座前足の片側のみが、便器につく設計になっています。

●故障ではありません。便座が上下する構造のため、便座の足と便器の間にすき間があります。便座前足の片側のみが、便器につく設計になっています。

●初期設定に戻す操作をしてください。設定を変更した機能を、全てお買い上げ時に戻します。
お好みの設定にする