(安全のため、必ずお守りください)
※ご使用の際は商品に張ってあるラベルもよくお読みの上、正しくご使用ください。
●「ガレージシャッター」は、電波を利用する機器ですので、心臓ペースメーカーなどをご使用の方は念のため医療機器メーカー様にご相談ください。
●開閉の際には周囲に人・物がないことを確かめてから開閉してください。挟まれてケガをしたり、物を挟んだりするおそれがあります。挟まれた場合は、ただちにとめるボタンを押してシャッターを停止させ、ひらくボタンを押してシャッターを巻き上げてから取除いてください。取除かずに連続して負荷を検出させた場合は感知しない場合があります。
●開閉中は開閉位置に顔や手を出さないでください。挟まれてケガをするおそれがあります。
●改造しないでください。特にモーターおよびリモコンの改造・配線の変更は事故・故障のおそれがあります。
●開口の下部はプレッシャーリターンセンサーが感知できない範囲(不感知帯〔下面より100mm程度〕)が出る場合があります。この範囲に人・物がないことを確認してから作動させてください。挟まれてケガをしたり、物を挟んだりするおそれがあります。
●プレッシャーリターンセンサーを点検するときは、シャッター周辺に手をふれないでください。シャッターと下面の間に手を挟まれてケガをするおそれがあります。
●連窓方立の上部が連窓ブラケットに差込まれていることを確認してください。差込まれていない場合、脱落し人身事故や物損事故につながるおそれがあります。
●プレッシャーリターンセンサーの点検時に、シャッターの下降が停止しない、シャッターが自動的に上昇しないなどがありましたら、リモコンのとめるボタンを押して、ただちにシャッターを停止させ、開くボタンを押してシャッターを巻き上げてください。事故・故障の原因になります。
●点検口を開けて内部の部品を触らないでください。思わぬケガをしたり、作動不良の原因になるおそれがあります。
●連窓方立を取付けの際は、必ず落とし錠受けに固定してください。固定されていない場合、脱落し人身事故や物損事故につながるおそれがあります。
●入出庫の際は、開くボタンを操作した後、シャッターが完全に上がりきったことを確認してください。シャッターが上がりきらないで入出庫した場合、人身事故や物損事故につながるおそれがあります。
●シャッターの電源プラグが露出している場合、雷が発生しているときには、電源プラグに触らないでください。感電のおそれがあります。
My Windowアプリをご使用時に注意していただきたいこと
お願い
●My Windowアプリで操作を行う場合は、「設定」画面で「変換アダプタ使用」を「OFF」にしてください。「ON」になっているとご使用できません。
●My Windowアプリ起動時は、開閉状態が確認できるまで約10秒ほどかかる場合があります。開閉状態が確認できない場合は、シャッターと通信ができる位置で、ホーム画面を下にスワイプし更新してください。
●My Windowアプリの操作画面で開閉状態を確認する場合は、シャッターと通信ができる位置で、停止ボタンを押して更新してください。
●My Windowアプリを複数台のスマートフォンで同時に立ち上げないでください。シャッターが誤作動する場合があります。
●My Windowアプリで開閉操作を行った後は、必ずアプリを閉じてください。シャッターが誤作動する場合があります。
Life Assist2をご使用時に注意していただきたいこと
※安全のため、必ずお守りください。
※ご使用の際は、取扱い説明書をよくお読みの上、正しくご使用ください。
●雷が発生しているときは、電源プラグに触らないでください。感電のおそれがあります。
お願い
●Life Assist2 ホームデバイス 1台には、電波の届く範囲でシャッターを最大8台まで登録・操作することができます。
●Life Assist2 ホームデバイス は1棟内に最大3台まで設置でき、ホームデバイス3台設置時は最大24台まで登録・操作ができます。
●1棟内に設置できるLife Assist2は最大3台です。
●無線LANルーターは、バッファロー製WSR-3200AX4S、WSR-1800AX4およびWSR-2533DHP3を推奨品としております。
●宅外にガレージシャッターがある場合は、ガレージシャッター用にホームデバイスを設置していただくことをおすすめします。
外出先から遠隔操作をする前に
・在宅している方がいる場合には、在宅している方に操作を依頼してください。
・在宅している方が操作できない場合は、事前連絡後に外出先からの遠隔操作を行ってください。
・スマートスピーカーの誤作動に起因する不具合については、HEMSメーカー、スマートスピーカーのメーカーにお問い合わせください。
・Life Assist2(HEMS機器)の使用承諾の内容を必ず守ってください。
・スマートスピーカー誤作動防止のため、テレビ・電話機や外部の音声で反応しない場所にスマートスピーカーを設置してください。
・シャッター作動中にスマートスピーカーで停止させることはできません。途中で停止したいときはリモコンのとめるボタンで停止してください。
・停電後の復帰操作はリモコンで行ってください。停電後の復帰操作はリモコンからしかできません。
・シャッター異常時はHEMS機器からは解除できません。リモコンで異常解除を行ってください。
●リモコン・スマートフォン、HEMS操作機器で電動シャッターを作動させる場合、シャッターの下に人がいないことを確認した上で操作してください。シャッターはワンタッチで開閉作動するため、お子さまなどが挟まれると重大な事故になるおそれがあります。
●HEMS対応機器で作動させる場合
・遠隔操作でシャッターを作動させる場合、人がいないことを確認した上で操作してください。停電時開閉機構(室外側操作式)の場合は、ガレージ内に閉じ込められるおそれがあります。
・遠隔操作でシャッターを作動させる場合、周囲に人がいないこと、物がないことを確認した上で操作してください。お子さま、物などが挟まれると重大な事故、故障となるおそれがあります。
・遠隔操作でシャッターを作動させる場合、状態確認ができない場合は操作しないでください。
・遠隔操作による閉作動中でも負荷を検出するとシャッターは反転上昇します。開作動中に負荷を検出すると停止します。状態が確認できない場合は操作しないでください。状態を確認せずに開閉操作を行った場合、お子さま、物などが再度挟まり重大な事故となるおそれがあります。
・スマートスピーカーを使用している場合、ガレージ内に人がいるときはスマートスピーカーのマイク機能をOFFにしてください。テレビ等の音声で誤作動すると閉め出されることがあります。
・外出するときは、スマートスピーカー機能をOFFにしてください。留守番電話の音声等で誤作動するとシャッターが上昇し、外部から侵入されることがあります。
お願い
●短時間で繰り返し開閉しないでください。保護装置がはたらき、一定時間作動が停止することがあります。(故障ではありません)10~15分程度時間をおくと、再び開閉できます。
●シャッターは少なくても1カ月に2~3回開閉をしてください。長期間動かさないとスムーズに作動しなくなることがあります。
●「ガレージシャッター」を無理に引っ張ったり、押し上げたりしないでください。思わぬケガをしたり、作動不良の原因になるおそれがあります。
●シャッターボックスに、はしごをかけたり、上にのったりしないでください。変形および故障、転落や負傷につながるおそれがあります。
●シャッターボックスに雪が30cm以上積もった場合は、必ず取除いてください。変形および故障につながります。また、その際は足場をしっかり確保して作業してください。転落・負傷するおそれがあります。
●シャッターが凍結または雪が付着したときは、必ず溶けてから操作してください。また、シャッターの凍結や雪の付着が想定されるときは遠隔操作やタイマーでの操作はしないでください。無理な作動は故障や破損、誤作動の原因になります。
●お子さまにリモコンを操作させないでください。誤って人・物がはさまれるおそれがあります。
●極度の電圧変動が起きた場合、シャッターが正常に動かないことがあります。
●建物の構造により現場で遮るものがなくても電波がとどかない場合がありますので、必ず作動が確認できる位置で操作を行ってください。
●同じサイズのシャッターでもシャッターのバラツキにより作動速度が違う場合があります。
●お手入れには柔らかい布・スポンジを使用し、金属製ブラシ・金ベラなどを使用しないでください。
●リモコンの電池残量低下の表示が出た時は電池の交換をしてください。(同梱されている乾電池は、短期間で消耗することがあります。)高機能リモコンの電池交換はすみやかに行ってください。電池を抜いてしばらくすると、時刻がリセットされ再設定が必要になります。
●電池交換直後は操作してもシャッターが作動しないことがあります。電池交換によるリモコンがリセットされる影響で故障ではありません。
●電池交換時に内部に水や異物が入らないように注意してください。故障の原因となります。
●機器内部には精密な部品があります。故障の原因となりますので、本体を開けないでください。
●リモコンは濡れた手で操作しないでください。また、リモコンは直射日光の当たる場所や高温・高湿の場所に置かないでください。
●故意にシャッターボックス内に水をかけないでください。電子部品や駆動装置が組込まれていますので、故障の原因になります。
●ガイドレール内部は常に清掃し、異物などがないようにしてください。誤作動の原因になります。
●電波の強い地域ではタイマー操作を含み正常に作動しないことがあります。あらかじめご了承ください。
●シャッターのそばでトランシーバーなどの無線機は使用しないでください。正常に作動しないことがあります。
●シャッターのそばで電子レンジや医療機器などの高周波ノイズを発生する機器は使用しないでください。正常に作動しないことがあります。
●シャッターの開閉が見えない場所での使用はしないでください。
●非常時にも必ず開閉できるよう、「開閉のしかた」に従って1年に1回程度作動確認をしてください。
●電池は、自治体の条例などの定めがある場合には、その条例に従って廃棄してください。
●ご使用前に点検して異常がある場合は使用せず、工務店様・販売店様または当社お問い合わせまでご相談ください。
●製品の設置や修理は必ず専門業者に依頼してください。人身事故や物損事故につながるおそれがあります。
ご使用にあたっての留意事項
※「ガレージシャッター」を閉めた状態でも、スラットの内側が濡れることがあります。これはスラットの表面に横向きの風雨があたった場合、スラットの表面から内側に水が伝わるためです。品質に問題はありませんので安心してお使いください。
※スラットの表面が、雨などに濡れていると開閉後にスラット内側に水滴が付くことがあります。これはシャッターを巻上げると、スラットの表面と内側が重なるため表面についた水が内側につくためです。
※「ガレージシャッター」は、開閉途中に引っ掛かるような動きをすることがあります。これは電動モーターの出力とシャッターのスラット重量を巻取り軸に内蔵のスプリング力でバランスをとりながら開閉するという商品の特性上発生します。品質に問題はありませんので、安心してお使いください。
※スラットの構造上、特性としてたわみ量が大きくなりますが、耐風圧強度は外れ止め構造により十分な性能を有しています。風でスラットがたわむことがありますので、お気を付け願います。
※「ガレージシャッター」を閉めても各部のすき間から、外からの光が入ることがあります。
※シャッターを閉めた状態で、強風によりスラットがバタツキ、音がしたりすることがありますが異常ではありません。
※換気スラットの通気口は閉めることはできません。雨・風・光が入りますのであらかじめご了承ください。
※負荷を検出させた場合は、必ず上限もしくは下限まで作動させてください。
※シャッターの全開位置を補正するため、開閉サイクル10サイクルに1回全開にすると幅木が本体内に引き込まれ少し下がります。幅木の停止位置はシャッターサイズ等の違いにより異なります。品質に問題ありませんので安心してご使用ください。
※通電中に手動開閉操作を行わないでください。設定位置がずれて途中で停止したり、反転することがあります。通電中に手動開閉操作を行い途中で停止した場合は上限まで、反転した場合はそのまま上限まで作動させてください。上限位置まで戻るとそのまま正常動作に戻ります。詳細は停電時開閉機構(室内側操作式)の使い方(標準品)記載の「3.電動復帰のしかた」を参照してください。
※プレッシャーリターンセンサーは一定の負荷を検出して、停止・反転する構造です。サイズや障害物の位置によっては、検出するまでに時間がかかる場合があります。その場合、検出し反転するまでの間、モーターが回り続けるため、ボックス内でスラットの巻きだるみが発生します。巻きだるみが発生した状態で障害物を取除くと、スラットがずり落ちてくることがありますので、ひらくボタンを押してシャッターを巻き上げてから障害物を取除いてください。
※シャッターを開ける際に、シャッターボックス内部より音がしますが異常ではありません。これはシャッターを巻き上げるとスラットが重なり巻かれる構造のためです。
※リモコンの無線、到達距離は約9mです。建物の状況によっては操作できない場合があります。また、近辺に強い電波を発する無線設備がある場合は、通信できない場合があります。その際は、ノイズを除去していただく対応が必要になります。
※スマートフォンアプリ「My Window」を使用して直接シャッターを操作する場合、電波の到達距離はスマートフォンの種類、機種によっても異なります。電波の届く範囲でご使用ください。
※スマートフォンアプリ「My Window」を使用して直接シャッターを操作する場合は、BLEの特性上、操作時に接続できるスマートフォンは1台となります。