アセットパブリッシャー

取扱説明書 窓シャッター イタリヤ/クワトロ(電動タイプSSS仕様)

セーフティーストップシステムとは

●シャッター下降中、幅木が物をはさむとシャッターは停止(※)します。この機能をセーフティーストップシステムといいます。
※セーフティーストップシステムは、物をはさんだ場所で、その後の動作が異なります。下降開始後の約50mmおよび開口下部の約50mmの範囲は停止のみ、それ以外の範囲では開口上部約50mmまで反転上昇します。
※停電復帰後の4回の開閉動作中は、上下限停止位置の点検機能が働きます。点検機能動作中はセーフティーストップシステムは全域で停止のみとなります。又、全閉位置で止まるとき、幅木が下枠に当たり少し反転して止まります。

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お願い

●セーフティーストップシステムは、一定の負荷を検出して停止・反転する構造です。サイズや障害物の位置によっては、負荷を検出するまでに時間がかかる場合があります。その場合、検出するまでの間、モーターが回り続けるため、ボックス内でスラットの巻きだるみが発生します。巻きだるみが発生した状態で障害物を取り除くと、スラットがずり落ちてくることがありますので、開スイッチを押してシャッターを巻き上げてから障害物を取り除いてください。

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●開閉の際は周囲に人・物がないことを確かめてから開閉してください。はさまれてケガをしたり、物をはさんだりするおそれがあります。はさまれた場合は、ただちに停止スイッチを押してシャッターを停止させ、開スイッチを押してシャッターを巻き上げてから取除いてください。

●開閉中は開閉位置に顔や手を出さないでください。はさまれてケガをするおそれがあります。

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●開閉の際は周囲に人・物がないことを確かめてから開閉してください。はさまれてケガをしたり、物をはさんだりするおそれがあります。はさまれた場合は、ただちに停止スイッチを押してシャッターを停止させ、開スイッチを押してシャッターを巻き上げてから取除いてください。

●開閉中は開閉位置に顔や手を出さないでください。はさまれてケガをするおそれがあります。

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【開ける場合】

●開スイッチ(1)を押してください。シャッターが上昇し、開スイッチ(1)を押している間、送信ランプ[赤](4)が点滅します。

【閉める場合】

●閉スイッチ(3)を押してください。シャッターが下降し、閉スイッチ(3)を押している間、送信ランプ[赤](4)が点滅します。

【途中で止める場合】

●停止スイッチ(2)を押してください。シャッターが途中停止し、停止スイッチ(2)を押している間、送信ランプ[赤](4)が点滅します。

【1】電池交換時期

※開・停止・閉スイッチを押している間、送信ランプ[赤]が点滅しますが、電池交換時期が近づくと送信ランプ[赤]は暗くなると同時に点滅間隔が短くなります。早めに新品の電池に交換してください。
※電池がなくなるとランプはつかなくなり、シャッターの操作ができなくなります。

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【2】使用電池

※リチウム電池:CR2430又はCR2032をご使用ください。
※電池寿命の目安(1日4回、1回2秒間スイッチを押した場合)
 CR2430…約2年
 CR2032…約1年

【3】交換のしかた

■電池の取外し

1.ワイヤレス壁スイッチのスイッチ本体を外します。ワイヤレス壁スイッチの下部の溝に布をかぶせたマイナスドライバーなどを差込み、スイッチ本体を押上げてください。スイッチ本体が浮いたら、上方向に上げてください。スイッチ本体が外れます。(スイッチ本体が落ちないように手で支えてください。)

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2.スイッチ本体を裏返します。

【スイッチ本体裏面】

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3.電池を外します。電池ホルダーの切欠き部にマイナスドライバーなどを差込み、電池を下方向にスライドさせてください。電池が外れます。

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■電池の取付け

1.新しい電池を取付けます。新しい電池を上方向に押込んでください。電池が取付けられます。
※下図のようにプラス面を上にして入れてください。

【スイッチ本体裏面】

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2.スイッチ本体を取付けます。ベース上部のふたつのツメとスイッチ本体側の穴を合わせて、ベースにスイッチ本体を引っ掛けてください。そのまま、スイッチ本体の下部を「カチッ」と音がするまで押込んでください。スイッチ本体が取付けられます。

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お願い

●電池交換時に内部に水や異物が入らないように注意してください。故障の原因になります。

【1】幅木ロックとは

●「イタリヤ・クワトロ」は自動ロック機構を装備していますが、おやすみ、外出時の防犯性を高めるため、手動式のロックを用意しています。このロックを幅木ロックといいます。

お願い

●おやすみ又は外出の際は、安全のため、「イタリヤ・クワトロ」を閉めて幅木ロックを施錠してください。又、必ず内側のサッシも施錠してください。強風・雨の際もきちんと施錠してください。

【2】幅木ロックの操作のしかた

■施錠方法

1.シャッターを閉めます。
2.幅木ロックレバーを施錠側に倒します。

■解錠方法

●幅木ロックレバーを解錠側に倒します。

お願い

●幅木ロックを施錠したまま、シャッターを開ける操作をすると、シャッターが破損するおそれがあります。必ず解錠してから開閉操作をしてください。

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※ここでは、手動での開閉のしかたについて説明しています。

【1】停電時開閉機構とは

※「イタリヤ・クワトロ」は電動式シャッターですが、手動でも開け閉めできます。

お願い

●停電時開閉機構は非常時にも必ず開閉できるよう、下記「【2】開閉のしかた」にしたがって1年に1回程度作動確認をしてください。

※一部サイズには停電時開閉機構が付いていません。

【2】開閉のしかた

1.サッシの障子を開き、幅木ロックレバーを解除します。
2.ハンドルをホルダーから外してください。
3.ハンドルを下方に引いてください。(ハンドルを下方に引くとスラットが巻上がり大きな音が発生する場合がありますが故障ではありません。)
4.幅木手掛けを持ちます。
5.そのまま、幅木を持ち上げ、シャッターを開けます。
6.再度ハンドルを下方に引いてください。電動開閉に戻ります。(ハンドルはホルダーに固定してください。)

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【3】停電復帰後の操作のしかた

※停電復帰後も通常通りご使用ください。
※停電復帰後の4回の開閉動作中は、上下限停止位置の点検機能が働きます。点検機能動作中はセーフティーストップシステムは全域で停止のみとなります。又、全閉位置で止まるとき、幅木が下枠に当たり少し反転して止まります。