玄関ドア | ドアを開けると警報音がなる

考えられる原因

警戒状態になっている

確認方法

室内側の操作盤(メインコントローラー)の警戒ボタンが緑ランプになっている。

確認方法

解決方法

警戒ボタンを押して、警戒状態を解除してください。
警戒状態の時、発信器・本鍵・室内側サムターンで解錠、あるいはこじ破りでドアを開けた場合、警報音がなります。警報をならさずにドアを開けるには、室外側の5キー・10キーでの解錠か、室内側からの解錠ボタンでしかできません。
警戒音を、警戒ボタンで止めたあと、再度警戒ボタンを押せば、警戒解除になります。警戒ランプ(緑)が消えることを確認してください。
10分なりつづけます。
解決方法
[警戒モードの使い方]
警戒のボタンを押すと緑のランプがつき、警戒状態になります。警戒状態で警報を鳴らさずに進入する方法は、外部から10キーまたは5キーでの開錠操作、あるいは、室内の開錠ボタン操作のみです。それ以外の方法で、ドアを開錠した場合は、警報音が10分なりつづけます。
深夜警戒モードにして、10キー・5キー以外の進入者があった場合、または、室内開錠ボタン以外の外出者があった場合は、警報が鳴ります。

詳しくは、お使いの商品の取扱説明書をご確認ください。 また、上記で解決しない場合は点検・修理が必要です。
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解決方法

ご注意

  • 修理や調整にあたっては手順を間違えないようご注意ください。また途中で修理や調整がむずかしくなったり無理が生じた場合には、すぐに作業を中断してお客さま相談センターにご連絡ください。
  • 修理や調整にともなう事故や破損につきましては、当社は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
  • ここでご紹介しているメンテナンス方法は、代表的な機種であり、すべての商品あるいは機種を網羅しているわけではありません。詳しくは商品の取扱説明書をご覧いただくか、お客さま相談センターにご相談ください。