玄関ドア | 自動施錠のON/OFFを切り替えたい

解決方法

◆2006年11月以降のカザス、簡易タッチキーリモコンの場合

CAZASカードと簡易タッチキー

自動施錠機能について

■自動施錠機能とは
●カードキーを使って解錠した後、ドアを開け、閉めると自動的に施錠されます。又、カードキーをつかって解錠したあと、ドアを開けずにそのまま30秒経つと自動的に施錠されます。

※出荷時は自動施錠機能「ON」に設定されています。

自動施錠機能のON/OFF 切換え手順

  1. ドアを開け、受信器中央部のねじ(M3 × 5)又は、キャップを取外します。
  2. カードリーダーのタッチボタンを押しながら(図A)、もう片方の手でつまようじ、ヘアピンなどの細い棒を利用して、登録スイッチを約1秒押します(図B)。

    ※タッチボタンを押すとピッとブザーがなります。
    ON ⇒ OFF に切替わるとき
    「ピッ、ピッピッピッ」とブザーがなります。

    OFF ⇒ ON に切替わるとき
    「ピッ、ピー」とブザーがなります。
    切換え終了

  3. ねじ(M3 × 5)又はキャップを取付けます。

【お願い】
●登録スイッチを押す際に安全ピンや千枚通しのような先が尖ったものは使用しないでください。
スイッチに穴が空き、破損するおそれがあります。
●自動施錠機能をOFF にした設定の場合は、カギの閉忘れがないように必ずカードキーもしくは手動にて施錠したことを確認してください。

自動施錠機能について

ご注意

  • 修理や調整にあたっては手順を間違えないようご注意ください。また途中で修理や調整がむずかしくなったり無理が生じた場合には、すぐに作業を中断してお客さま相談センターにご連絡ください。
  • 修理や調整にともなう事故や破損につきましては、当社は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
  • ここでご紹介しているメンテナンス方法は、代表的な機種であり、すべての商品あるいは機種を網羅しているわけではありません。詳しくは商品の取扱説明書をご覧いただくか、お客さま相談センターにご相談ください。