玄関ドア | ジエスタ2などの鋼板ドア商品/(アルミ色)等: 本体のお手入れ

解決方法

[クリーニングの目安]

汚れを放置しておきますと落ちにくくなる場合があります。定期的にクリーニングを実施することをおすすめします。
特に下記地域ではお手入れの頻度を1ヵ月に1回程度おすすめします。

  • 沿岸地域(日本海側では沿岸から離れていても1ヵ月に1回程度のお手入れをおすすめします)
  • 凍結防止剤を使用している地域

●鋼板製品の敵は、腐蝕トステムの鋼板製品は、腐蝕に対して万全の備えをしています。しかし鋼板にはどうしても腐蝕に弱い性質があるため、表面についた汚れは早めに落とすように心がけてください。

解決方法

●万一、サビが発生したら
目の細かい紙ヤスリなどでサビを完全に落としたあと、市販のスプレー式透明ラッカーを吹き付けてください。

●ドア表面に汚れが付着したら

  1. 流水をかけながら柔らかい布を用いて汚れを洗い流してください。
  2. ※硬い布やブラシなどで強くこすると、ドア表面材に傷をつけてしまいますので、ご注意願います。
    解決方法
    1. 流水などで汚れが除去できない場合は、中性洗剤を5〜10%程度に薄め、柔らかい布に十分含ませて、汚れ部の拭き取りをしてください。
    2. 中性洗剤でも汚れが除去できない場合は、換気扇・レンジの油汚れ用クリーナーを吹き付けて、2〜3分放置してから拭き取りをしてください。
  3. 柔らかい布で丁寧に水ぶき仕上げをしてください。
    ※水ぶき仕上げが不十分な場合、クリーナーに含まれる界面活性剤などにより、多少表面にムラが残る場合があります。
  4. 柔らかい布で乾拭きして、水を拭き取れば理想的です。
    ※万が一、上記の場合で落ちない汚れは、タオルにエタノールを含ませて拭いてください。その際、エタノールが商品に付いた状態で放置しないで拭き取ってください。放置すると、シミや変色の原因になります。

●ドア表面の光沢がなくなった場合(グロスレッド・グレイスマホガニー、バーズアイメープル)
研磨剤が入っていないタイプの自動車用ワックスを柔らかい布に付けて磨いてください。

●ドア表面に浅い傷がついた場合
プラスチック磨き専用のコンパウンド(ソフトコンパウンド)で磨いてください。

  1. 傷の原因となる砂、ホコリはあらかじめ水を含んだ柔らかい布で落として、きれいにしておいてください。
  2. 綿の布にコンパウンドを少量つけてヘアーライン方向に直線的に磨いてください。
  3. 別のきれいな布でよく拭きとってください。

●お手入れのご注意

  1. 洗浄や薬品は、中性のものを使用してください。
    酸性薬品、アルカリ性薬品、塩素系薬品およびアルコール以外の溶剤は表面材の腐食や表面塗装のはがれを引き起こしますので絶対に使用しないでください。
  2. お手入れの際には柔らかい布またはスポンジなどを使い、ワイヤーブラシやサンドペーパーのご使用は避けてください。
  3. マジックインクや塗料が付着すると落ちなくなりますのでご注意ください。

ご注意

  • 修理や調整にあたっては手順を間違えないようご注意ください。また途中で修理や調整がむずかしくなったり無理が生じた場合には、すぐに作業を中断してお客さま相談センターにご連絡ください。
  • 修理や調整にともなう事故や破損につきましては、当社は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
  • ここでご紹介しているメンテナンス方法は、代表的な機種であり、すべての商品あるいは機種を網羅しているわけではありません。詳しくは商品の取扱説明書をご覧いただくか、お客さま相談センターにご相談ください。