キッチン | エラー表示が出て動かない

ここに掲載しているのは代表的な表示です。これ以外にも機種ごとのエラー表示もありますので、取扱説明書と合わせてご覧ください。

下記のエラー表示がでて動かなくなった場合は、それぞれの解決方法をご参照ください。

 
エラー表示 考えられる原因と解決方法

揚げ物そりなべ検知です。付属の天ぷら鍋以外を使用しているときや、鍋底の変形・そりがある場合、トッププレート・鍋底に異物・汚れがついていることが考えられます。

付属の天ぷら鍋以外を使用している場合には、電源スイッチを「切」にして付属の鍋を使用してください。鍋底の変形・そりがある場合は、なべを取り替えてください。また、トッププレート・鍋底に異物・汚れがないか御確認ください。

フィルター目詰りを検知しています。IHヒーター使用時に、吸気口や排気カバーをふさいだり、また、IHに適していない鍋(IH用と表示のない土鍋など)を使ったため、本体内部の温度が高くなっています。

排気口・排気カバーをふさいでいるものを取り除いてください (吸気口・吸気カバーのお手入れをしてください)。また、IHに適した鍋をお使いください。

温度過昇防止・自動停止機能がはたらいています。空焼き状態が長く続いたことなどが考えられます。

やかんや鍋を取除き、電源スイッチを「切」にして、トッププレートが冷えてから再び「入」にして表示が消えることをご確認ください。

グリルの異常高温を検知しています。グリル庫内の発火などで温度が異常にあがったことが考えられます。

電源スイッチを「切」にしグリル庫内が冷めてから、再び「入」にし、C41が消えていることを確認の上、ご使用ください。

グリル受け皿に水がないことを検知しています。

グリル受け皿にコップ1.5杯(約300CC)の水を入れ、電源スイッチを切ってください。数分後に再び電源を入れ、C42が消えていることを確認の上、ご使用ください。

OFF機能がはたらいています。

全ての加熱調理が終了後、何も操作しないで放置すると約5分でキー操作をできないようになっています。一度電源スイッチを「切」にして再度「入」にしてください。

操作キーの異常を検知しています。上面操作部に水や物がついていることが考えられます。

「切」キーを押して加熱を中止して、水や物を取除いてください。

H と 数字が表示されているときは、メンテナンスコールのサインです。

電源スイッチとブレーカーを切り、表示内容をお買い求め先に御連絡ください。

ご注意

  • 修理や調整にあたっては手順を間違えないようご注意ください。また途中で修理や調整がむずかしくなったり無理が生じた場合には、すぐに作業を中断してお客さま相談センターにご連絡ください。
  • 修理や調整にともなう事故や破損につきましては、当社は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
  • ここでご紹介しているメンテナンス方法は、代表的な機種であり、すべての商品あるいは機種を網羅しているわけではありません。詳しくは商品の取扱説明書をご覧いただくか、お客さま相談センターにご相談ください。