キッチン | グリルの火が消えた

考えられる原因

安全装置の作動

解決方法

消し忘れ防止タイマーが作動した可能性があります。
また、グリル庫内やグリル受け皿の温度が異常に高い場合や、連続焼きや空焼きなどで高温になったときにも自動消火します。

何れの場合も異常ではございません。火が消えた際には 必ず点火/消火ボタンを 「消火の状態」にしてください。戻し忘れたまま放置されますと、乾電池の消耗が早くなります。
また、庫内が非常に高温になっている場合は、火傷に充分ご注意ください。

庫内が冷えますと、運転を再開することが可能になります。

ご注意

  • 修理や調整にあたっては手順を間違えないようご注意ください。また途中で修理や調整がむずかしくなったり無理が生じた場合には、すぐに作業を中断してお客さま相談センターにご連絡ください。
  • 修理や調整にともなう事故や破損につきましては、当社は一切の責任を負いかねますので予めご了承ください。
  • ここでご紹介しているメンテナンス方法は、代表的な機種であり、すべての商品あるいは機種を網羅しているわけではありません。詳しくは商品の取扱説明書をご覧いただくか、お客さま相談センターにご相談ください。