手荷物への配慮

手を洗うときは両手をフリーにしたいけれど、 実際は水濡れなどが気になる手洗いコーナー。
荷物を置けるスペース(ドライエリア)を設けることで、手洗い時の不便を解消することができます。
傘やバッグが掛けられるフックもあると便利です。
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手すりの設置で動作をサポート

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手洗いコーナーの最低1ヵ所には手すりを設置します。足腰が弱ってきている高齢者や、杖を使用している人の立ち姿勢をサポートします。
カウンターに設置する場合は、手すりのカラーとコントラストをつけると、視覚障害のある人(弱視)が見分けやすくなります。
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非接触ニーズへの対応

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感染対策の観点から、「非接触設備」のニーズが高まっています。
手をかざすだけで吐水する自動水栓やオートソープなら、水栓ハンドルなどに手が触れないので、安心して手洗いできます。

冬場の手洗いを快適に

寒い冬場に、冷たい水で手を洗うのはツラいもの。でも、お湯で何度も洗うと乾燥や手荒れが気になる、という人も多いのではないでしょうか。
LIXILでは、ヒヤッとしない心地よい温度で、お肌にやさしく手洗いができる製品もご用意しています。
「冷たくない」から冬でもしっかり手を洗うことができ、必要以上に温め過ぎないので省エネにもつながります。
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車椅子ユーザーや子どもが
使いやすくなる工夫

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洗面器の下部に車椅子ユーザーの膝が入るスペースがあると、洗面へのアプローチが可能となります。
また、子ども連れの利用が多い施設では、高さの低い洗面台を1ヵ所設けると、子どもが自分で手を洗いやすくなります。

手洗器の設置場所を増やす

感染対策の観点から、外出先でもしっかり手を洗いたいという人が増えています。多くの人が頻繁に手を洗うようになったことで、手洗いコーナーが混雑してしまうケースも。混雑緩和のために、手を洗う場所を増設するのもひとつの方法。また、間仕切りを立てれば、密接回避にもつながります。

飲食スペースの手洗い場

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飲食前後に気軽に手洗いできるよう、食堂などの飲食できる空間に手洗い設備を設置。

トイレの外にある手洗い場

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トイレ外の通路やワークスペースなどに、いつでも気軽に使える手洗い設備を設置。

オフィス入り口の手洗い場

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エントランスにスタイリッシュな手洗いを設置して、出社した社員やお客さまをお出迎え。