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LIXILの研究
Study conducted by LIXIL
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パブリックトイレは「社会を映す鏡」であり、
時代と共に変化し続けてきました。
同時に、「人間の尊厳」という普遍的な
要素を包含する場所でもあります。
LIXILでは、パブリックトイレを
「外出先の重要なインフラのひとつ」として捉え、
誰もが安心して快適に利用できるトイレ環境について、
研究を続けています。

01
トイレの
オールジェンダー
利用に関する研究会

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2017年に発足した、金沢大学、LIXIL、コマニーによる「産学共同研究会」です。
トイレ利用は、人間の尊厳にも関わる人権のひとつでもあります。
本研究は、研究会メンバー3者の知見を掛け合わせ、性自認に関わらず、誰もが安心して快適に利用できるパブリックトイレの環境整備を目指しています。

02
認知症になっても
やさしい
スーパー
プロジェクト

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岩手県内を中心に展開しているスーパーマーケット「マイヤ」では、認知症の方がご自身のペースでゆっくりショッピングを楽しめる「スローショッピング」に取り組まれています。
その一環として、マイヤ仙北店では、異性介助の方も利用しやすい男女共用個室トイレを設置。
LIXILは、トイレメーカーの知見を活かし、プランニングから携わりました。

03
視覚障害のある人の
トイレ利用に関する研究

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視覚障害のある人は、パブリックトイレでは主に一般トイレを利用する方が多くいらっしゃいます。
しかし、視覚障害のある人に対する一般トイレの配慮は十分とは言えません。
本研究では、当事者のパブリックトイレにおける利用実態やニーズを把握し、どのような課題があるかを明らかにすることを目的としています。


04
ウェルビーイングと
パブリックトイレに関する研究

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2025年に発⾜した、横浜市⽴⼤学とLIXILによる「ウェルビーイングとパブリックトイレ」に関する共同研究です。職場のトイレの満⾜度が「仕事の満⾜度」を⾼め、結果として「⽣活全体の幸福感」を向上させるメカニズムを解明しました。本研究を通じて、トイレ空間の質が働く⼈のウェルビーイングに寄与することを提唱し、より豊かな職場環境のあり⽅を提⽰しています。

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