充填断熱100mm※厚の高性能ウレタン断熱材壁パネル小屋パネル

※外皮平均熱貫流率(UA値)算出時は、電気配線スペースの断熱材切り欠きを考慮し、93mmで計算。

壁パネル
壁パネル
小屋パネル
小屋パネル

優れた断熱性を発揮する高性能ウレタン断熱材壁パネル小屋パネル

優れた断熱性を発揮する高性能ウレタン断熱材

断熱性は、断熱材の性能と厚さで決まります。ヒートコアパネルで使用している硬質ウレタンフォームの熱伝導率はΛ=0.026(断熱材区分E)の高い断熱性能を保持。ヒートコアパネルの100mm厚は、グラスウール(16kg)の173mm厚に相当し、柱の厚みを最大限活用できる魅力があります。

断熱材の熱伝導率区分
断熱材区分 熱伝導率[W/(m・K)] 断熱材の種類の例
A-2 0.050〜0.046 住宅用グラスウール断熱材(10K相当)
吹込み用ロックウール断熱材(25K)
B 0.045〜0.041 住宅用グラスウール断熱材(16K相当)
A種ビーズ法ポリスチレンフォーム保温板4号
C 0.040〜0.035 住宅用グラスウール断熱材(24K相当)
吹込み用セルロースファイバー(25K)
D 0.034〜0.029 建築物断熱用吹付け硬質ウレタンフォームA種1
E 0.028〜0.023 ヒートコアパネル(Λ=0.026)
F 0.022以下 A種フェノールフォーム保温板1種1号、2号

遮熱効果を高める低放射クロスアルミライナーシート小屋パネル

パネル表面の低放射クロスアルミライナーシートは、夏場高温になる野地板からの輻射熱伝達を約80%カット。さらに小屋裏の換気量を増やし小屋裏空気温度を下げることで、遮熱効果を高めることができます。

輻射熱伝達約80%カットは、弊社商品試験センターにてJIS A1423(赤外線放射温度計による放射率の簡易測定方法)に準ずる測定結果による。

※断熱材の表面熱伝達は、対流熱伝達と輻射熱伝達によるものですが、低放射クロスアルミライナーシートは、輻射熱伝達の約80%をカットすることが可能です。

遮熱効果を高める低放射クロスアルミライナーシート

熱橋を防止する梁上外断熱タイプ小屋パネル

小屋パネルにおいては、熱を伝えやすい梁部分の影響を抑える梁上外断熱によって熱橋を防止。熱貫流率UA値アップを実現しています。

梁上外断熱(+梁間充填断熱)

梁上外断熱(+梁間充填断熱)